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捨てる幸せ シンプルに、ラクに生きる「禅の教え」

捨てる幸せ シンプルに、ラクに生きる「禅の教え」 みんなのレビュー

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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2014/11/02 00:59

投稿元:ブクログ

著書の藤原東演さんは、臨済宗妙心寺派宝泰寺のご住職です。以前このブログで紹介した『「般若心経」を読み解く』の監修をつとめられた方です。
そんな方が、禅宗の教えを援用して、どんな風に生きていけばいいのか、ということへのヒントを指し示してくれた本です。

<目次>
1章 「欲」はほどほどに、身軽に生きる
2章 いらない人間関係もある
3章 心を自由にするために
4章 余計な悩みは抱えない
5章 「幸せ」をどうとらえるか

仏教というと、「煩悩を捨てよ」というイメージがあるのではないかと思います。そんな方が書かれた本のタイトルが『捨てる幸せ』であると、
「あらゆる欲望を捨てると幸せになれる」
という内容を想像するかもしれません。しかし、そんなこと内容ではありません。ある意味では、欲望は肯定されています。

1章のタイトルに、「欲は【ほどほど】に」とあります。あくまで「ほどほど」にしなさい、といいうことで、一切を捨てよ、といっているわけではありません。福沢諭吉の言葉を引用してこう書いています。

でもそこはさすがの福沢で、欲の付き合い方までちゃんと教えています。「欲の平均を失うべからず」とし、「平均を失えば有害なり」と警告しているのです。(p18)

つづきは⇒ http://amba.to/1tDyIRv

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