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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.7

評価内訳

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5 件中 1 件~ 5 件を表示

2014/11/05 16:59

投稿元:ブクログ

コトラーと言えば、マーケティングの大家。
この本は、日経新聞の「私の履歴書」をもとに、字制限等で書ききれなかった箇所を詳細にして書籍化したもの。

経済学で博士号を取ったが、マーケティングはまだまだ歴史が浅い学問であり、だからこそ新しい発見が出来る可能性が高いと飛び込んだと言う事だが、それはコトラー自身にとっても我々にとっても正しい選択だったのだと思った。

マーケティングの初期に広告の役割を説明する際のたとえ話で「広告せずに事業を営むのは、暗闇で女の子にウィンクするのに等しい。自分が何をしているのか、周りには全く伝わらない」と言う個所があったが、それは現在でも通用するマーケティングの神髄かもしれないと思った。

マーケティングと行動経済学は別の名前だが同じ学問であると言う個所があったが、だからこそ、こんなに自分は興味を持つのかと思って非常に納得できた。

2014/09/07 01:18

投稿元:ブクログ

マーケティングの神様、フィリップ・コトラーの自伝。昨年から日経新聞の「私の履歴書」で連載されていたものに加筆されたものだ。
本書では彼の自伝だけでなく、マーケティングという理論をどのように捉えるべきか、どのようにほかの分野に活用するかなどが書かれていて大変示唆に富む内容であった。
わたしもMBA課程でマーケティングを先行した端くれとして、いまのビジネスにマーケティング理論を当てはめることで、よりよいサービス提供ができることを期待して、いろいろと考えていきたい。

2014/09/28 14:31

投稿元:ブクログ

コトラー氏のなぜマーケティングを志したかから始まり、現在に至る半世紀を越える軌跡を語る一冊、ある意味マーケティングの歴史とも言え、素人にも分かり易く書かれているのがとても良かった。
なかでも社会問題の解決を促すという「ソーシャル・マーケティング」と「10年後には、企業のコミュニケーション予算の半分をソーシャルメディアに費やすようになると私は見ている」との記述が印象に残った。

2014/09/07 06:45

投稿元:ブクログ

私の履歴書は、偉人の成功体験を主観的に日記的に記載しているものが多く、エッセイとしての読み物ばかりの中で、帯にあるようにマーケティングの教科書として、非常に有益な書であると感じた。今後、マーケティングの仕事に携わる中で、この本を参考に丁寧に学んでいきたいと思う。

2014/09/26 16:05

投稿元:ブクログ

こちらはコトラー氏の自伝となりますので、マーケテイングを学びたいのであれば、更にはコトラー氏の本を最初に読むのであれば、純粋にマーケテイングについて書かれた本を最初に読みましょう!!

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