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紙の本

政治家も、アメフトのコーチも、ロックミュージシャンも使っているシェイクスピアの英語

2016/01/23 11:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おくちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

シェイクスピアの作品に使われているフレーズやセンテンスが1ページから長くて2-3ページごと、原典での意味と背景、現代(新聞、政治演説から映画のセリフまで)の用例、そして日常での使用例を紹介していて、とても読みやすくためになりました。
イアーゴ、シャイロックなど、固有名詞が出てくればシェイクスピアだとすぐわかりますが、sea changeとか、It's Greek to me. なんて普通の語句、表現までがそうだとは知りませんでした。
これをきっかけに、この本の中で何度も出てくる「ベニスの商人」を改めて読み直して(日本語ですが)、ああ、この個所がそうか、と納得しました。
あえていえば、サブタイトルの「世界のエリートがみんな使っている」は、「政治家も、アメフトのコーチも、ロックミュージシャンも」の方が合っています。要するにみんな、ということですね。

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2015/08/09 13:00

投稿元:ブクログ

シェークスピアの戯曲の台詞の解説。
その台詞を引用したり、パロディをした作品も紹介されています。
シェークスピアを原文で読めば更に英文学や英米映画を楽しめると分かり、いつか原書に挑戦したくなりました。

"エリート"なんて言葉を使わず、ハリウッド映画や海外ドラマ好きな方に手にとってもらえるような書名にした方が良かったのではと思いました。内容がいいだけにタイトルが中身スカスカの自己啓発本みたいで残念です。

2016/01/03 12:18

投稿元:ブクログ

聖書に出てくる英語についての本に続けて、同じ筆者のものをもう一冊。
こちらも軽やかというか、とっつきやすく砕けた語り口で読みやすい。各作品のあらすじも紹介されていたりして、入門書としてちょうど良かった。エリートが使う表現かどうかはさておき、原典はもちろん、日本語でもちゃんと読んだことのない作品も沢山あるので、一度、ちゃんと読むべきなのだろう、、、と反省。
大統領の演説やテレビのニュース、現役のロックミュージシャンの歌詞にもシェイクスピアを踏まえた表現が使われていることがある、と例が挙げられていて、それだけ英語圏の人には馴染んだ、常識的な知識なのかと思うと興味深い。
平安時代の歌人が本歌取りするような感じ?芭蕉や一茶の俳句とか、枕草子や源氏物語を引用するような感覚??でも、現代の日本で似たようなことは行われているのか、、、源氏物語の登場人物の名前を出して、果たして通じるのか、どうか。強いて言えば、会話の中で故事成語やことわざを使うようなものなのかも?
と考えていて、思い出した。auのCMだ・・・!!

2015/01/12 21:58

投稿元:ブクログ

タイトルや著者の名前に惑わされてはいけない。欧米、等に英語の文化圏の人と交流があったり、英語の文書を読む機会が多い人は必読。今までは断片の断片しかしらなかったシェークスピアの影響が、少しずつ分かってくる。

2015/04/13 21:12

投稿元:ブクログ

昨年、生誕450年を迎えたシェイクスピア。
しかし現代においてもその影響力の大きさは計り知れません。なぜなら彼の生んだ言葉やセリフは、英米圏の新聞や映画などに今でもたくさん引用されているのです。ではどんな風に?その内容を紹介したのが本書です。登場するフレーズはなんと100個!「こんな風に使ってみよう」と、実生活ですぐに使えそうな用例も紹介されています。

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