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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.1

評価内訳

12 件中 1 件~ 12 件を表示

2014/10/20 13:18

投稿元:ブクログ

20代、30代のビジネスパーソンに向けて、将来のキャリアについて考えるヒントとして描かれたような本だと思った。

サラリーマンとして、より多くのサラリーが欲しいと言うのは全ての人に共通の事だと思うが、その為には、一つの会社で順番を待つよりも、スキルを武器に積極的に動く事で、サラリーも増えまた仕事にもやりがいが出ると説いている。

収入アップのための階層の壁(資本家、経営者、従業員で年収が変わる)や外資の壁、業界の壁(同じ仕事でも食品メーカと商社など業界によって収入に差がある)など、様々な壁が存在している事を改めて思い知った。

そして著者がキャリアを考える中で一番効果的なものは「英語のスキルをあげる事」だと言っている。理由は外資の方が一般的に給与が高い為、ビジネス英語が出来る事で外資の壁を飛び越えることが出来る。
また、外資で数年仕事をする事で、市場に売り出す事が出来るスキルを身に着けられることが多くその後のステップアップにもつながる為だと言っている。
しかし外資でも、会議や報告は英語を使う事もあるが駐在などは無く、仕事として日本国内だけに閉じていると、次のステップとして海外の事業立ち上げ責任者として転職するなどの、大幅なステップアップに繋がるのは難しいので注意が必要とも書いてある。

またキャリアビジョンを描くときは、自分の「好き」を基準して、領域や立ち位置を決める方法を勧めている。仕事は長期間続けるものなので「好き」じゃないとそもそも続かないし、積極的になれない。
そして、「ざっくり」「早く」「慎重に」決めるのが最適だと説いている。

そして、ワークライフバランスは長期的スパンで考る事を勧めており、若いうちから大した理由もなく「長時間労働は嫌だ」「プライベートを重視したい」と言う働き方を選ぶと、キャリアの上昇気流に乗る事が出来なくなえい、低空飛行を長時間続ける結果となる可能性があると指摘している。
その為、人生は頑張るべき時に頑張っておくと効率が良い。それと同様仕事も若いころに頑張り一気にキャリアの上昇気流に乗ってしまう事が大切と説いている。
・・・うーん。耳が痛い。

また幾ら優秀な人でも、応募の履歴書の書き方次第で不合格になる事もある。
それは、転職する人の暗黙の了解事項をおさえていない為で、自分ほど優秀だったらすぐに採用されるだろう。と思っている様な人が意外と多いためなので、転職に関わるリテラシーを身に着けないと、幾ら優秀でも結果は良くないと言う事も書いてあった。

自分のこれからのキャリアを考える時のヒントになる本だと思った。

2014/09/15 19:47

投稿元:ブクログ

タイトルだけ見ると、エリートのためだけのキャリア本かと思ってしまうが、一般的な都内のIT企業に勤める私が読んでもなるほどと思えた。

かといって、誰でも努力すれば報われるといった無責任さはなく、いわゆる難関企業、難関ポストは誰でも採用される訳ではない厳しさについても言及されている。

有名企業への転職を中心に書かれているが、決してステータス、ブランド志向ではなく、むしろブランド志向でキャリアを考えることに警鐘を鳴らす著書の考え方にとても共感出来る。

2014/12/07 00:56

投稿元:ブクログ

最近漫然とした日々を過ごしていたので、少し先の事も考えようと思い手に取った。

ビジネスキャリアを考えるにあたって最も重要なことはゴールを定めることだ。ゴールが定まれば、そこに向かう道を考える。

給料は立場、業界、職種、資本によって壁がある。一般的に外資系企業の給与水準は高いため、給料を上げるための方策として英語力を高めるというのは王道と言える。
汎用性の高いのは外資コンサル、投資銀行、PEファンド、IT系。
転職しようと、安直に資格をとろうとする人もいるが、資格よりも重視されるのは職務経験だ。より具体的に言えば、ジェネラリストの丸いキャリアではなく、一つのことを長く経験し、深い知識や高い能力を持った尖ったキャリアにニーズがある。
また、海外でのビジネス経験、特に今後成長の見込まれるマーケットでのビジネス経験も重宝される。
他に高く評価される職務経験は、ビジネスの起点になるものだ。不動産の仕事で言えば用地取得。不況期でも事業機会を獲得できる人材は重宝される。

正直転職しようとは思わないが、自分なりにやりたいことを事前に考えておきたい。
上記に当てはめて高評価の仕事を考えると、新事業立ち上げ、用地取得、シンガポール駐在か。

2014/11/23 14:49

投稿元:ブクログ

キャリア設計に関心があることから立ち読み。同様の書籍を幾つか読んでいたり、少し考えればわかることが中心。立ち読みで済ませて良かった。著者がなんで本書を書いたのかという問いを立てた上で読むと良いと思う。

ベンチャー支援、人生相談業という切り口は参考になった。

2015/04/04 00:54

投稿元:ブクログ

やりたいことを年収も考慮して長期的な視野でキャリアデザインする戦略が分かりやすく説明されている。一度、面談を受けたくなるような本である。

2016/01/01 13:06

投稿元:ブクログ

・未経験からの外資系戦略コンサルは35歳位迄
・市況が良い時に動けるよう早めの準備が必要
・丸いキャリアよりも尖ったキャリア
・最後は「好き」で決める
・企業経営者、ベンチャー経営者、社内エキスパート、プロフェッショナル
・キャリアビジョンは「領域」×「立ち位置」でざっくり決める
・ハブキャリアとしての戦略コンサル
・早くゴールに到達する為主体的に動く

2014/10/12 14:32

投稿元:ブクログ

著者の立場(転職コンサル)を差し引いて本書を読まなければならないが、それでも自身のキャリアを考える上で参考に値する本

「ハブ・キャリア」という考え方は高橋俊介氏のキャリア論と真っ向からぶつかるところだと思うが、引き出しに入れておきたい考え方。

2015/03/28 16:15

投稿元:ブクログ

「エリート」と題する本は基本NG、の範疇に見事に収まった一冊。

この「成功」を前提にしてキャリアの選択肢を語られても、一般人には参考になるのかね。

成功と失敗が五分五分ないしはそれ以上の比率で存在するから成功があるのであって、みんな必ず成功する訳じゃないのに、あたかも成功が約束されたような見え方をする戦略指南なんて、参考にならんでしょう。

2014/12/14 20:25

投稿元:ブクログ

要旨:コンサルか、投資銀行か、IT業界を「ハブキャリア」として選択したらいいよ。

著者:渡辺秀和氏。三和総研→ムービンストラテジックキャリア→コンコードエグザクティブグループを設立し独立。

備忘録。
・ゴールを考えて、それに有効なハブキャリアを選択したらどうか。
・ハブキャリア①コンサル、なぜならば、経営課題を解決するという汎用的なスキルを身につけられるから。
・ハブキャリア②投資銀行かPEファンド、なぜならば、各企業M&A戦略の立案~実行までをできる人材を欲しがっているから。
・ハブキャリア③IT業界、なぜならば、ますます成長が期待される業界であることに加え、IT業界以外でも今やITは欠かせないので、企業からの求めが多い。

2016/01/05 18:06

投稿元:ブクログ

立ち読みで充分.

「ビジネスエリートのキャリア戦略」というタイトルは秀逸で,いかにも手を伸ばしそうになる.
ところが,書いてあることは「いろいろ経験できる職場をハブにしろよ」の一言に集約できる内容で,正直著者の経験からくる話などではない.
今どきは就活生ですら「業界を俯瞰できるから金融(メガバンク含む)・コンサル行こうかな」と言っている今,この本の事例は適当な就活で内定がもらえたバブル期に入社した人が最近転職サービスを利用した,という過去の話に過ぎないのではないだろうか.

実際のエリートの話が書かれていれば(好き嫌いはあれど)個性が出て面白いのに,この本は予備校のパンフ的なもので,誰が書いても同じ中身ができると思う.
言い換えれば,転職サービスへ人々を誘う役割を最低限の労力で世の中に出せているので,商業的には成功しているのかも.(但し筆者の会社を使うかどうかは別)

2015/03/02 08:42

投稿元:ブクログ

転職先で失敗する3つのパターン
①周囲の人と気分協働するコミュニケーションが欠けている。
②スタートダッシュを怠る。
③新しいやり方を受け入れない。

2014/12/30 22:31

投稿元:ブクログ

著者と似た経歴をもつ人をメインターゲットとしているように感じた。難関大学卒→超大手日系企業→現在、現場にて営業経験(現在のキャリアパスでは自分の目指す先が遠い)→このタイトルの本を手に取る、といった流れ。

現職に疑問を感じて次のキャリアを描く場合に、一歩二歩回り道をして自分の目指す目標にアプローチすべきとしている。その一歩二歩とは『コンサルティングファーム』である。起業したいならば戦略系コンサル、財務を極めたいなら財務コンサルと詳細を示している。またコンサル、投資銀行、ベンチャーキャピタルの差異についても説明しており、その点は就活をしている大学生向けを言える。会社のジャンル系統については辞書的に網羅されており、特に目新しい部分は無い。

しかし、今後心に留めておきたいと思った点がいくつかある。
①『努力を増やす』のではなく、『努力を集中させる』そのためにまずは戦略を立てる。
②戦略を立てるためには自分の好みを知る必要がある。日記を一年間つければ、自分の好き嫌いを把握するための十分なデータとなる。

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