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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.3

評価内訳

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11 件中 1 件~ 11 件を表示

2014/11/05 21:34

投稿元:ブクログ

これはお得。社会人必読の珠玉の論文(を自ら選んで探すことなく)10編を一気に読むことができる一冊。
買って後悔なし、でした。

第1章 “イノベーションのジレンマ”への挑戦
第2章 ブルー・オーシャン戦略
第3章 自己探求の時代
第4章 マネジャーの仕事
第5章 バランス・スコアカードの導入インパクト
第6章 イノベーションの罠
第7章 企業変革の落とし穴
第8章 マーケティング近視眼
第9章 戦略の本質
第10章 コア・コンピタンス経営

2016/04/10 22:08

投稿元:ブクログ

重厚な論文が10本。一度は耳にしたことがある有名な論文が多く、時代は一昔前なものが多いが得られるものはたくさんあった。しかし論文なので、読みすすめるのが少し大変だった。

2014/11/13 20:36

投稿元:ブクログ

”HBR世紀にわたる歴史の中で生き残る珠玉の10論文”
やはりいい論文ばかり。読み応えがありました。
これは、たとえば会社の組織のなかで読んでほしい内容
ばかりです。1本1本がとても意味深くで、いい。
①”イノベーションのジレンマ”への挑戦
 クレイトン・M・クリステンセン
②ブルーオーシャン戦略
 Wチャン・キム+レネモボルニュ
③自己探求の時代
 ピーターFドラッカー
④マネージャーの仕事
 ヘンリーミンツバーグ
⑤バランススコアカードの導入インパクト
 ロバートSキャプラン+デイビットノートン
⑥イノベーションの罠
 ロザベス・モス・カンター
⑦企業変革の落とし穴
 ジョンPコッター
⑧マーケティング近視眼
 セオドアレビット
⑨戦略の本質
 マイケルEポーター
⑩コア・コンピタンス経営
 CKプラハラット+ゲイリー・ハメル

もう一度、(何度も)読み返したいと思います。

2014/10/26 20:56

投稿元:ブクログ

タイトル通りBEST10の論文をまとめて読むことができる。各時代の経営の分析から成功・失敗のポイントがまとめられている。

2015/05/31 07:23

投稿元:ブクログ

読了。10個のレポートを一冊に集めている。夢に出るほど悩ましい課題に文字通り夢中に読んだ。「戦略の本質は「何をやらないか」を選択する事である」、そうなんだけどね。色々誘惑あるよね。

2015/03/31 20:46

投稿元:ブクログ

【紹介】
HBR編集部が選んだ珠玉の論文。

【コメント】
大変面白い内容でした。
個人的にはヘンリー・ミンツバーグによる「マネジャーの仕事」という論文が大変興味深いと感じました。

マネジメントには「内省的で論理的な思考をするシステマティックな計画立案者」といった神話があるものの、現実にはたゆみないペースで仕事をし、行動は簡略・多様・不連続なもので、口頭の情報に頼っている、といった説明がなされています。

その他の論文も大変面白いので、オススメです。

2015/01/12 23:59

投稿元:ブクログ

『「これからはイノベーションである」などと華々しく打ち上げておきながら、その後の施策が凡庸なために、尻すぼみに終わるケースがあまりに多い。

その挙げ句、ひとたびコスト削減に傾くと、イノベーション・チームは人知れず解散となる。

経営者が交代するたびに、新たなイノベーショ志向が掲げられるが、やがてイノベーションの阻害要因という、古くて新しい難問に突き当たる。』

『イノベーションの罠』より。

どの論文も、あらためて原点を読むと、非常に勉強になる。

2015/02/15 02:57

投稿元:ブクログ

原題:HBR's 10 Must Read: THE ESSENTIALS”


【目次】
第1章 “イノベーションのジレンマ”への挑戦
    クレイトン・M・クリステンセン
    マイケル・オーバードルフ

第2章 ブルー・オーシャン戦略
    W・チャン・キム+レネ・モボルニュ

第3章 自己探求の時代
    ピーター・F・ドラッカー

第4章 マネジャーの仕事 (1975年度マッキンゼー賞受賞論文)
    ヘンリー・ミンツバーグ

第5章 バランス・スコアカードの導入インパクト
    ロバート・S・キャプラン
    デイビッド・P・ノートン

第6章 イノベーションの罠
    ロザベス・モス・カンター

第7章 企業変革の落とし穴
    ジョン・P・コッター

第8章 マーケティング近視眼 (1960年度マッキンゼー賞受賞論文)
    セオドア・レビット

第9章 戦略の本質
    マイケル・E・ポーター

第10章 コア・コンピタンス経営 (1990年度マッキンゼー賞受賞論文)
    C・K・プラハラッド+ゲイリー・ハメル

巻末付録
 ハーバード・ビジネス・レビューとは
 マッキンゼー賞 経営論の半世紀

2015/03/23 08:06

投稿元:ブクログ

「イノベーションのジレンマ(クリステンセン)」、「ブルーオーシャン戦略(チャン・キム)」、「コア・コンピタンス経営(ハメル)」など、名だたるビジネス名著のエッセンスがこの1冊に凝縮されており、お得と言うほかない。
各論文は、原著が数百ページになるものばかりで、その要点がそれぞれ30~50ページにまとまっている。その分、ともすれば頭に残りにくいかもしれないので、印象に残ったフレーズを書き出すなり、要点をまとめてみるなりするとよいと思う。

以下、気に入った論文を自分なりにまとめてみた。

知識労働者にとっては、自らの強み以上に“得意とする仕事の仕方”が重要。世の中には「読んで理解する人間」と「聞いて理解する人間」がおり、学び方も人によって違う。仕事の仕方は簡単には修正できないものである。これらを知った上で行動することこそ、成果を上げるためのカギ。今さら自己を変えようとせず、自己の仕事の仕方をさらに磨くことである。(「自己探求の時代」より)

マネジャーは義務を利点に変え、やりたいことを義務に変えることによって、自分の時間を自由にコントロールできるように求められている。仕事をうまく処理できなかったマネジャーは、失敗を義務のせいにする。有能なマネジャーは、義務を自分自身の利点に変える。そして、重要だと考えることを行うために、それを義務に変えてしまうことによって時間を捻出している。(「マネジャーの仕事」より)

変革のビジョンは、5分以内で他人に説明でき、理解と関心を得られるものでなければならない。推進チームが自ら手本となりながら、あらゆる手段を使ってビジョンや戦略を冗長的に伝達する。変革に立ちはだかる障害物を排除するにあたっては、新しいビジョンに従って公明正大に行うことが肝要。リスクを恐れず、伝統にとらわれない考え方・行動を奨励する。(「企業変革の落とし穴」より)

産業や製品について狭く定義してしまうと、“顧客<製品”の考えとなり、戦略的近視眼となる。そこに欠けているのは、経営的な想像力と大胆さである。フォードが生み出した大量生産は、低価格の“原因”ではなく、“結果”である。産業活動とは、製品を生産するプロセスではなく、顧客を満足させるプロセスであることを理解しなければならない。(「マーケティング近視眼」より)

2015/12/23 20:56

投稿元:ブクログ

ドラッカーの自己探求の時代と、ミンツバーグのマネージャーの仕事が良かった。今後、キャリアを描くときに読み直そう。

2016/02/10 17:49

投稿元:ブクログ

経営や人事の領域でよく取り上げられるような有名な論文を集めている。この領域に関わる人は一度目を通しておく意味は十分あると思う(いしの)

私も読みました!有名どころばかりですよね。(中田)

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