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評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2014/11/07 18:09

投稿元:ブクログ

めったに読まない伝記。読みにくいかと思ったらすらすら読めました。なぜって、朝ドラみてるから。
ドラマと同じところ、違うところいろいろ考えながら読み進める。一番の違いはリタの名前。どうして、ドラマではエリーにしちゃったのかな。
著者の早瀬利之さんもエリーはあまりスコットランドにはない名前と書いてあります。
スコットランド女性の強さ、我慢強さが当時の日本人女性と似ていると思います。
リタの夫、竹鶴政孝は日本で始めて本格ウイスキーをつくった人物。スコットランドに留学中にリタと出会い、結婚し、リタとともに日本に帰国。

留学中も、帰国してからも二人で苦労の連続。
伝記なので、最終的に亡くなってしまうところを読んでしまい、少し寂しい。

2014/12/07 13:12

投稿元:ブクログ

ドラマ マッサンのエリーのモデルとなったリタさんの物語。事実をもとにしたフィクションとのこと。幸多い人生というより、苦労の多い人生だったのだなと思う。この先のドラマも暗くなるのかな....

2014/09/07 20:48

投稿元:ブクログ

ご参考までに。
“本書は一九九五年五月、朝日ソノラマより刊行されたものを、大幅に加筆訂正したものです。なお、自伝・取材をもとに構成されたフィクションです。”
〜2頁より〜

2014/10/10 00:08

投稿元:ブクログ

ドラマの影響もありますが、どうせ読むならフィクションでももう少し事実に近いものを読みたいと思って選んだのがこの本です。短いので、この人との関係はこの後どうなったのだろうとか、もう少し掘り下げて欲しかったなという所はありますけど、やっぱり創業者の情熱はすごいものがありますね。また外国から嫁いで夫を支え続け、どんな時も笑顔を絶やさなかったリタ夫人の人生も、戦争という時代をくぐり抜けてきただけに、お人柄の奥にどれほどの苦悩や辛さがあったのかなと、読み終わった後しんみりしました。
国を捨てるという決断の後の人生を生き抜いたリタ夫人、素敵です。

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