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二十五の瞳(文春文庫)

二十五の瞳 みんなのレビュー

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.4

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

2014/11/19 23:04

投稿元:ブクログ

小豆島を舞台に愛と破局の運命を描いた、私小説プラス短篇連作集。
小豆島の伝説の生物・ニジコを巡る平成、昭和、大正、明治の四つの時代に起こった悲劇を、現代の世界と日本の矛盾点とタブーをさりげなく織り込み、見たことのない変化球技で読む側を惑わせる。でも、作者の真意は渾身のストレートなんだよなあ。

2016/02/28 20:32

投稿元:ブクログ

小豆島を舞台に、様々な男女の別れを描いた短編連作。
著者の作品にしてはバイオレンスは抑えめ。それでも他の作品へのオマージュは変わらないところが面白い。
なかなか切ない話も書くんだなぁと思って読み終えたが、実際に起きた私小説の部分もあったことを知って驚いた。あとがきの最後の一文に涙してしまった。

2014/10/17 15:18

投稿元:ブクログ

【『タモリ論』の著者が描く、稀代の悲恋物語】『二十四の瞳』の舞台で有名な小豆島。平成、昭和、大正、明治、それぞれの時代に島で起きた悲劇。その背後には因縁の物語が。

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