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壇蜜日記 1(文春文庫)

壇蜜日記 1 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー55件

みんなの評価3.9

評価内訳

55 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

意外と堅実

2016/10/28 21:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たこやき - この投稿者のレビュー一覧を見る

華やかなイメージとは一見相容れないような、地味で堅実な筆致で正直かなり意外でした。
電子書籍を購入したのはこれが初めてで、セレクトに当たっては、読み始めるとハマってやめられなくなるミステリーのような小説は絶対ダメ(乗り過ごす危険が大だから)!と思い、エッセイとか日記とかなら、少しずつ読めるだろう、という基準で選びました。
作者がとても生活者として地についた視点を持つ、ブレない人だということが良くわかります。
実はこの人に興味を持ったのは、もちろんテレビやましてグラビアなんぞではなく、某新聞の「読んでお悩み解決」というコーナーで回答者の一人になっていて、おすすめ本とその理由が意外だけどツボだった、からでした。とてもクレバーな人だな、と思った印象はこの「日記」で裏書きされました。
続巻も出ているようなので、これを読み終わって面白かったら、買おうと思います。
スターの意外な素顔、というあるあるですが、壇蜜に興味ある方、おススメですよ。

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紙の本

聡明な人

2015/09/13 14:56

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:小市民 - この投稿者のレビュー一覧を見る

程よく抑制された文章の中に、彼女の日常が垣間見える。
美味い酒は余計な主張もせず喉をすぅっと通り、いつの間にか心地よくしてくれる。そんなことを読後感に覚えた。
深い怒りを静かな言葉で綴っている一篇があるが、静かであるが故に怒りの深さが見えた。
壇蜜という人は聡明な人なんだなと想う。

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紙の本

読みやすい

2014/11/13 02:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

壇蜜さんの日記がつづられている本。
読みやすさの中にも
考えさせられる文章多々あり。
飽きない。

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紙の本

共感、ではなく納得。

2015/02/21 10:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:櫻真 - この投稿者のレビュー一覧を見る

たまたま、本屋に並んでいるのが目につき、手に取った。

結果からいうと、読んでよかった。
共感できる部分は少ない。ただ、独特の空気感をもった彼女の文章は、きちんと己の考えを貫いていて清々しい。

とても、私の好みでした。
後書きが手書きだったのも、素敵でした。
夜の寝る前に、壇蜜節に浸るのもよいのではないでしょうか。

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2016/11/13 00:14

投稿元:ブクログ

“天国には会いたいひとがいる”
死について考え出し、恐怖心で眠れなくなりそうになると、私も同じことを考えるようにしている。
綺麗でエロティックで頭が良くてしっとりしたお姉さん。そんな、自分とはだいぶかけ離れたイメージだった壇蜜さんを、今までよりもちょっと身近に感じられる日記だった。

2015/04/13 20:55

投稿元:ブクログ

前書きなども一切なく、2013年10月7日から唐突に始まり、突然終わる。

ほんまにただの日記です。
これでこそ日記。

そこには、せっせと猫とメダカの世話に勤しみ、薄毛対策をし、夕方には猫を抱きながら大相撲を見、チキンカツ弁当を食べ終わった後にソースの袋を見つけて悔しがる、一人の女性の日常が書かれている。

どんなに短くても必ず毎日何か書いているところに並々ならぬ真面目さを感じます。

2016/02/29 22:48

投稿元:ブクログ

見られる前提で書かれた日記。
つまりエッセイのようなものだが、キャラを作らなきゃいけない人は大変だ。
スフィンクス飼っているなんてすごい。

2014/11/02 23:46

投稿元:ブクログ

 檀蜜さんは頻繁にテレビ出ているときは全然注目していなくて、「なんでこの人売れてるのかなぁ」くらいの感覚だったのですが、あるとき、「檀蜜」という名前の意味をしってから、見る目が180度変わりました。
 そんな彼女のエッセイ。
 ぽつりぽつりと日常の小さな発見を呟くように書いている日、一言、毒のあるメッセージだけを書いている日と。
 センスがすごい。含蓄ありすぎ。
 有名人のエッセイなのに、サクセスストーリーでは全然なくて、むしろ売れていることにさえネガティブ思考。
 この路線で末永く続いてほしいなぁ、檀蜜さん。

2016/03/30 22:53

投稿元:ブクログ

壇蜜さん、好きです。ふと図書館で目に付いたので借りてみましたが面白かったです。文章に知性が感じられ、選ぶ言葉や言い回しが独特で素敵。少し自虐的だけど猫や熱帯魚を愛しつつましく真面目に生きている印象。『切り傷を負っても私は武器を持たずに生きたい』という一文が印象的。あと、シーフードヌードルにタバスコとレモン汁を入れるとトムヤムクン味になり、チキンラーメンはトマトジュースをお湯で割って沸騰させたもので煮てとろけるチーズを乗せるとイタリア風になるらしい、試してみたいです(^^ゞ

2016/03/05 14:00

投稿元:ブクログ

奥さんの本棚からふいに拝借。淡々とまた慕情、本人の通り透き通るようでいてふいにムラムラっと色めき立つような残り香がある文章。グラビアアイドル、セクシータレントから文化人枠へ移行?あの人は今、みたいな感じで、いつかは見かけない日も来るかもしれないけれど、なんにせよ、世間にはまだ彼女へのニーズがあるのだろうし、自分も好きだ。

2015/10/26 07:53

投稿元:ブクログ

自分と年の近い女性の日常。隠居みたいな生活だけど、どかっと構えるような生活ではなく、お金や仕事の不安は消えない。自分はいま何とか生活が回るようになったけど、転職期は、たしかにこんな気持ちだった。

2015/04/15 18:05

投稿元:ブクログ

頭のいい女性だなと思う。文章も好み。しかし30代前半で薄毛と白髪に悩んでるのには驚いた。早くないか?

2014/12/08 09:39

投稿元:ブクログ

素敵な方ですね〜^ ^ 自分の「立ち位置」を悲観的なほどに冷静に眺めながら、可笑しく、少し哀しく、綴っています。惹かれます(^ ^)

2014/10/27 22:42

投稿元:ブクログ

読み終えた感想。あるニュース記事では、“写真なし、文のみなのに…『壇蜜日記』は、なぜこんなにもエロいのか”と紹介されていましたが、エロさは感じませんでした。感じたのは儚さだけ。壇蜜として生まれ変わった賞味期限のある芸能生活を、壇蜜として、時には齋藤支靜加として綴っている一冊。

僕も色々と問われることがあります。自分にしかわからないことがあったり、自分だけに留めておきたいことがあったり、また、上手に説明できないが故に相手に伝わらず、更に問われて困惑する時がありますが、こんな僕の気持ちを代弁してくれているようにも感じた一冊でした。

2015/09/10 23:36

投稿元:ブクログ

毎日、真面目な本を読んでいたので、ちょっと一休み。自由だし、感性のままに書いている日記が素敵。日記って本来、こういうものだな、自分が自分らしく文字になるところなんだな、と改めて認識。格式張らずに一人の人間として、仕事に悩んだり、平和を考えてみたり、するところがかえって共感できる。

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