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日本人の身体(ちくま新書)

日本人の身体 みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.8

評価内訳

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5 件中 1 件~ 5 件を表示

2015/07/23 00:16

投稿元:ブクログ

この時感じていたのと同じことがかいてあった!
http://yokonire-blog.tumblr.com/post/110799876787

日本人の身体は景色に溶けていく、のだった!

2016/11/21 19:46

投稿元:ブクログ

亡霊であるシテが生きていたのは過去です。そのシテが現在に現われている。いや、彼女は江戸時代の能舞台にも現れていたし、そして未来の能舞台にも現れる。このシテは、能が続く限り、未来永劫現れるのです。

→人間の生き方の極地を「永遠」に置くと、それに至るプロセスはどのようであれ、結局はおなじことを繰り返しているのだろうと思う。


となれば、シテの住まうのは永遠の時空です。彼女の体内に流れるのは、その永遠から現在へと向かって流れる「遡行する時間」

こころを自分の指針にするな、自分自身がこころの師となれ

2015/03/22 20:50

投稿元:ブクログ

コンピュータサイエンスの本を読んだ後だったので、より人間の身体ということについて、人間とは何かについて考えさせられた。人間の直感、感覚というのは科学に置き換えられるのか、その中でも日本の持つ独特の感覚はどう数値化できるのか?等々非常に興味深い。能楽についての興味も深まった。

2014/11/23 14:43

投稿元:ブクログ

日本人(国家に対する臣民という意味合いではなく、日本という風土に生きる人々の意)のあり方というものを深く鑑みてみたい人向けの良書。

2014/11/07 17:38

投稿元:ブクログ

からだは元々死体を表した語であった
と言うのに心底納得しました。前から「から」という部分があることを不審に思っていたので…「たま」の抜けた「から」だったのですね…
そして、身体と精神?魂?は分離不能なものであるという考え方にも共鳴しました。体調次第で意見はすぐに変わるもの…健全な精神は健全な肉体に宿ると西洋風にも言いますし。
心は腹に宿るという考え方が消えつつあるのが残念です。キレる人が増える原因の1つかもしれない。いろいろと考えさせられました。

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