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hontoレビュー

反論が苦手な人の議論トレーニング(ちくま新書)

反論が苦手な人の議論トレーニング みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (3件)
  • 星 1 (0件)
13 件中 1 件~ 13 件を表示

2014/12/09 15:42

投稿元:ブクログ

 基本的には役に立つと思うけど、本書を必要とする自分のような呑み込み悪い人間には、すぐにはその内容を実践できないと思う。あと、例題の文章問題が長くて難しすぎた。

2014/12/21 00:14

投稿元:ブクログ

議論では正解を求めるのではなく、主張が妥当かどうかを検討する。
利き手のレベルに合わせて根拠を設定する。
問題の意義は、この問題を解いたら、どれだけのメリットがあるのか、この問題を放置したら、どのくらいデメリットがあるのか、を考える。

2014/10/07 19:44

投稿元:ブクログ

読むのに体力を使うが、しっかり読んだら鍛えられる内容。論文試験問題を題材にしているので、この手の試験を受ける人にはいいかもしれない。

しかし、本書の構成については、不親切な印象を持った。まえがきで構成の説明をすべきだった。
また、新書という体裁を取るには内容がヘビーである一方、記述を安易にしている割には、具体例が難しい。さらには、トレーニングという程、内容が徹底しているかというと、そうではない。なんかチグハグな印象を強く受けてしまった。以上の点が、残念。

2014/11/23 05:59

投稿元:ブクログ

山崎正和や安富歩などの例文が難しくて、トレーニング前にくじけそうになりました(笑)。
でも、かなり掘り下げて解説されているので、評論文を読み解く力がつきそうです。

2016/07/28 20:16

投稿元:ブクログ

タイトルのままというよりは、テストの小論文対策といったところでしょうか。これはこれでよし。入門編ととらえました。

2015/11/15 15:33

投稿元:ブクログ

議論では、正解を求めるのではなく、主張が妥当かどうか検討する
マラリアで死亡を阻止するため、蚊帳を寄付、現地生産の蚊帳が減る

2015/09/25 20:50

投稿元:ブクログ

この著者いいなあ。ほかにも著作があるみたいだから読んで見よう。

本書の内容は、これまでに読んだものとほとんど重なっている。違うのは具体例のみ。
だからこそ、面白い。著者がこれまで述べていたことがいかに普遍的で、まっとうな思考であるかがよくわかる。名著、と言っていいんじゃないかな。

ただ、帯は最悪。なんじゃこの惹句。帯作ったやつ、ぜったいまともに本書読んでないだろ。

2014/09/28 15:32

投稿元:ブクログ

■基本的には良書なんだけど,
 所々,ツッコミを入れたい衝動に駆られてしまう。
 『第三章 揉めてからの「議論力」』のあたりは特に。
■本書を読めば,TV等で繰り広げられている
 意味のない議論をフィルタリングできるかもしれない。
■論理的な話や文章はすべてを理解しなくてもいい。
 なぜなら,論理的な展開とは,たった一つの
 メッセージを,理由・説明・例示・引用・比喩・対比
 などのさまざまの手段を使って伝達しようとする
 試みだからである。
 一つの表現で分からなくなっても,論理的な話や文章では,
 同じメッセージは後で違う形で必ず繰り返される。
 だから,自分が十分理解できる部分が出てくるまで
 待っていれば,全体を理解することができるのである。
 (p68)
 →逆に言えば,たった一つのメッセージを理解できれば,
  理由・説明・例示…etc.などは読まなくてもよい。
  これは,文書を大量に読み込むときにも使えるコツ
  である。

2015/01/18 17:23

投稿元:ブクログ

自分の主張をロジカルに組み立てていくためのノウハウを説く本です。

「タイトル買い」したのですが、ちょっと自分が思っていたものとはちがいました。自分自身は典型的な「反論が苦手な人」なのですが、どうも「反論が苦手な人」=空気を読みたがる人、のような問題設定になっていて、わたしのように単にビビッて何も言えない人を助けてくれる本ではありません。

さて、前半は上から目線なトーンが何とも鼻について気に入りませんでした。相対主義をことさらに批判していますので、自分のように何事にも「どっちでもよくね?」と感じてしまうような、議論そのものが好きではない人にとっては、まるで自分が攻撃されているかのように感じられてしまいます。

それでも第三章からはおもしろくなってきます。特に「選択の自由」について議論しているところは引き込まれました。「素直だけど相対主義に陥りがちなPくん」の立場で読んでいると、なるほどなーと妙に納得した気分にさせられる。

結果的には、本書を読むことで「議論」への苦手意識がより強まってしまったような気がします。ロジカル、論理的というとなんだかいい響きがしますが、これは本当に疲れる世界です。

(2015/07/17)

2015/10/18 10:15

投稿元:ブクログ

国語の授業はこういったことを学ぶのだろうか。
難しいことをシンプルに表現して構造・主張をわかりやすくする。
対立はなにか。

2015/12/07 01:52

投稿元:ブクログ

帯には「自己主張したい…でも嫌われたくない人へ」とあったが,実際のところは単に反論を論理的に組み立てる方法を説いていて,これらを実現出来たとしても嫌われないで済むとは限らないように思った(恐らくそれで嫌いになるような人はそもそも相手にするべきでない,ということなのだろうけれど).
後半から急にかなり抽象的な問題を扱っていくが,これらはどちらかと言うと,何かに対して反論するというよりは寧ろ,問題を整理することで自分なりの立場を見出すことを主眼に置いている.

2015/01/08 00:37

投稿元:ブクログ

隙間時間に手軽に読みやすい本とは言いがたいが、書いてあることはまっとうで、面白い、深い。

以下メモ
議論をするためには、主張を通さないとイケナイ、通すことで、議論から双方が学ぶことがある。その為にも主張は曲げてはいけないし、そして自分の矛盾に気付いたら維持を張らずに負けを認めること。そのことで、賢くなれる。と書いてあった。ちょっと意識しよう。

2015/05/27 06:20

投稿元:ブクログ

反論されると相手にも不快な思いをさせるので、私は極力反論というものをしたくないと思っている。ただムカつくからとか、悔しいからということでの理由での反論というのはエネルギーを使う割には効果が薄いので極力やらないことにしているが、会社対会社みたいな場面では、言わないと不利益を被るので反論しなければならない。しかし、普段から反論を避けている私にとって反論は苦手である。この本はその辺にある薄っぺらい反論の本ではなく読み応えがあった。ただし、入試問題などを持ちだしてのケーススタディなので、高度な内容だった。

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