サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

レビューキャンペーン(1201-31)

hontoレビュー

あんな作家こんな作家どんな作家(ちくま文庫)

あんな作家こんな作家どんな作家 みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー5件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本

脱・七光り

2015/12/01 15:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

七光りで物が書けるのは羨ましいと、正直、初めは思っていたのだが、次第にその感じが無くなってきたのは、彼女自身の力量と認めざるを得ない。確かに、上手い文章だし、とりわけエッセイには味がある。吉行淳之介や遠藤周作氏らへのインタビューに、そんな叔父が出ていると思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/11/22 23:43

投稿元:ブクログ

清水義範の解説にある「阿川さんはパスティーシュもするのである。それがうまい。」を読んで、頭に戻った。なるほど。
1991 年まで行われたインタビューからできた本が、2014 年に別の出版社で再版というのがすごい。

2014/09/19 15:30

投稿元:ブクログ

親本は1992年講談社から。
1986年から1991年にかけて57人の作家におこなったインタビューにもとづくエッセイ。短い文章のなかに、相手の風貌や発言だけでなく、ときに作品の文体の特徴まで模写して詰め込むという名人芸。
四半世紀を経ていまだ現役の作家も多いが、さすがに故人も増えつつあるし、若い人が読むと昭和の終わり頃はそういう作家がもてはやされていたのか、と新鮮かもしれない。

2016/02/05 23:36

投稿元:ブクログ

阿川佐和子さんによる、様々な作家のインタビュー集。
返還期日が迫っていたこともあり、知っている作家の章のみ読んだ。(そしたらほとんど読まない結果に、、)

阿川さんって謙虚なところが良いよね。インタビュアーって、相手に寄り添って、相手のことをよく知っておいて、それでいて奢らない人こそが向いているんだろうなあって思う。

2014/10/02 19:20

投稿元:ブクログ

ブログに掲載しました。http://boketen.seesaa.net/article/406404578.html
週刊文春の「阿川佐和子の、この人に会いたい」は開始から21年、1000回を超えた。政財界から芸術・スポーツ・芸能まで、右も左もジャンルも問わない。あるときはするどくツッコミ、あるときは掛け合い漫才のようなやりとりに大笑い。対談・インタビュー芸の傑作。
阿川はこの蓄積をもとに『聴く力』を書き、100万部を超える大ヒットとなった。…
本書はその阿川が、1986~91年の5年間『IN★POCKET』(講談社)に連載したインタビュー集。
活字の仕事はこれが初めてという、対談・インタビューの名手の原点。
栴檀は双葉より芳しということばがあるが、まさにこれがそう。
まだ30代前半の阿川が、そうそうたる作家たち57人にインタビュー。さらりと風貌やクセをスケッチ、いきいきとしたやりとり、クスリと笑わせられるユーモア…。
むかし山本夏彦は向田邦子を評して「突然あらわれてほとんど名人である」と絶賛した。それを真似て「阿川佐和子のインタビューは突然あらわれてほとんど名人である」といおう。

5 件中 1 件~ 5 件を表示