サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 鬼譚
  5. ユーザーレビュー一覧

hontoレビュー

鬼譚(ちくま文庫)

鬼譚 みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

2015/03/23 13:15

投稿元:ブクログ

「黒塚」の夢枕獏が鬼に関する文章を、小説、民俗学的対談、説話など様々な分野から集めたアンソロジー本。面白かった。優れた本の一部が紹介されるため、元の本を読んでみたくなる。そ紹介という点でもいい本だと思う。
「黒塚」と袂が同じとあったので手塚治虫の「安達ヶ原」が読みたくて借りたが、いい拾い物。
桜の森の満開の下も、改めて読んだらグッときた。読書にはジャストミートするタイミングがある、と大江健三郎が書いているが、今が出会い直す時だったのだな、と感じた。

2014/10/26 23:16

投稿元:ブクログ

鬼にまつわる話・対談を集めたアンソロジー。印象に残ったもの。
小川未明「赤いろうそくと人魚」…何回読んでもやっぱり怖い。童話な感じがしない。
坂口安吾「桜の森の満開の下」…これも鬼の話であったか。怖さもあるけどそれより寂しさと純粋さが混じった作品。好きだー。
小松和彦・内藤正敏「魔境・京都」…対談。面白かった。

2015/07/19 22:11

投稿元:ブクログ

鬼の本質に迫る?作品を集めたもの。エッセイあり、小説あり、古典ありでなかなか飽きのこない編集で面白い。それにしてもやはり、鬼って怖い。どんなにコミカルに登場してきたって、最後には命を取られてしまうもの。そんな存在なんだよね。

3 件中 1 件~ 3 件を表示