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70年代日本SFベスト集成 1 1971年度版(ちくま文庫)

70年代日本SFベスト集成 1 1971年度版 みんなのレビュー

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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2015/04/25 18:59

投稿元:ブクログ

広瀬正「二重人格」、永井豪「ススムちゃん大ショック」が特に面白かった。荒巻義雄「ある晴れた日のウィーンは森の中にたたずむ」は最初、どこがSF?という感じがしたが、読み終わってみると確かにSFだった。

2016/06/11 12:49

投稿元:ブクログ

70年代は自分がSFものとして目覚めた時代。日本もエネルギーと問題に満ち溢れていた時代。
海外の長編SFに染まっていた頃でした。日本の短編にはほとんど触れていなかったので新鮮。
高齋正のカーSFも話だけは聞いていたものですが、読んでみると面白い。車へのマニアックな愛が伝わってきます。
小松左京のホラーでは日本民族としての自覚に訴えかけるテーマが盛り込まれているなど、作者ごとの特色がでています。
好みのハード・サイエンスな作品は無いのがちょっと寂しいところです。

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