サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

1,000円以上3%OFFクーポン(~1/19)

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー3件

みんなの評価2.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

2016/04/23 00:20

投稿元:ブクログ

やっぱり、こういうの合わないんだなー。
感覚的に読んで楽しめる本と、そうでない本があるわ。

多分、こういう海外作品って、その言語のリズムで読めると評価違ってくると思うのよね…。ハンガリー語か…無理…←

ある男がつづる、女(達?)との愛憎渦巻く散文詩。赤裸々に移ろう女の姿と、彼女を語る男の関係性って、いったい何なのかしら。最後は最早ファンタジー。

2014/09/01 07:35

投稿元:ブクログ

もっとハンガリーの文学が紹介されても良い筈。

白水社のPR
http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=09036

2014/11/07 00:01

投稿元:ブクログ

女がいる、という書き出しから始まる97の断章。
男性の一人称による語りは、脳の思考を順に書き留めていくかのような、支離滅裂かつ惑乱の世界。ポストモダン調の作品によくある、若書き感、技巧主義の臭みが気にならない、変な本。テンポがよいので、読むうちに段々癖になる。つかみどころがないまま読み終えたが、それでいいやと思える怪作。

3 件中 1 件~ 3 件を表示