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hontoレビュー

シンデレラ・ブライダル(ティアラ文庫)

シンデレラ・ブライダル みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.9

評価内訳

5 件中 1 件~ 5 件を表示

電子書籍

幼いエピソードが可愛い

2015/11/25 04:04

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヒローとヒロインの幼いエピに萌えます。
こんな純真だった男の子が俺様エロ王子に!
好きな子をわざといじめるあたり、まだまだ子供だなと突っ込みたくなる
腹黒王子です。
仁賀奈さんなのでエロは十分、糖度高めで楽しく読めた。

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電子書籍

手袋の意味が。

2015/08/04 21:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

小さいころの二人のエピソード、思わず笑ってしまいました。
ほほえましいと言ってしまうのは、ナニですね。

自分が小さい時に傷つけたせいで、ヒーローを女性恐怖症にしてしまったと悩み続け、その身を投げ出すけなげな(思い込みの激しい)ヒロイン、ラミア。

ヒーロー(ジュリウス)の強烈なまでの嫉妬心が、行為のひとつひとつを盛り上げて、エロシーンはもう、たまらなくエロいです。
イラストも、思わず二度見してしまうエロさです。
電車の中ではちょっと読めない。

このままハッピーエンドかな、と思いきや、土壇場でもうひと盛り上がり。
ザマァ見ろ、ジュリウス、と、快哉を叫んだのは私だけではないはず。
もっと早く、きちんと素直に思いを告げていたらね~、と。
愛しい女性には、きちんと「言葉と態度で」愛を告げるものですよ、と。

もちろん、ハッピーエンドが待っている…ということを信じられる、という前提があってこその快哉ですけどね。
じゃないと、ラミアが可哀想すぎる。

最後までエロくて、ドキドキハラハラジレジレして、楽しめた作品でした。
白手袋の意味を知って、その落ちに大爆笑してしまいました~。
ああ、楽しかった。

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紙の本

まあ、これはトラウマになるよね

2016/12/10 10:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

やはりハイスペックな男性が、恋愛方面でダメダメになるのは仁賀奈さんらしくて面白い。幼少期のエピソードは、トラウマになっても無理もないと思うよ。しかし、幼馴染み,両思いを勘違いだけで引っぱるには、長すぎる。通常よりページ増しだし、さらに間延びした感じになってしまった。延々と勘違いをさせ続けるためには必然なのかもしれないが、ヒロインが馬鹿すぎる。そして19にしては幼稚すぎ。これが大国の王妃になるのは無理でしょう。無垢と幼稚は違うでしょ?

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電子書籍

タイトルに??

2014/12/01 22:50

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

侯爵令嬢ラミアは1歳年上の王太子ジュリウスとはお互いに大好きな幼馴染であった。しかし、ラミアが11歳の時に起こした事件をきっかけに疎遠になってしまう。ところがラミアは疎遠どころかジュリウスに憎まれていることを、社交界デビューをしたその夜にジュリウスの言葉と態度で知らしめられることとなる。それからラミアは社交界とは遠ざかり引きこもりの日々を8年送ることとなる。19歳になったラミアは王と王妃、ジュリウスの妹姫の頼みでジュリウスの女嫌いを治し結婚させるよう協力という命令をされる。8年前の事件がジュリウスの女嫌いの原因だと思ったラミアは、自分のジュリウスへの恋心を隠して他の女性と結婚するジュリウスの為に出来る限り身を捧げようと決意するのだが----。

読者には、読めばすぐにジュリウスの気持ちは解ってしまうのに、天然ヒロイン・ラミアの思い込みによるすれ違い(?)と、ジュリウスのラミアに対する執着がこの物語の全てです。
王子様のジュリアはかなりのハイスペックですが、この作者さんの作品共通の残念イケメンになっているところが今作も面白かったです。
タイトルの「シンデレラ」に、身分の低い娘が見初められる話かなぁと思っていましたが、ぜんぜんそんな話じゃなかったです。

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2014/12/02 14:00

投稿元:ブクログ

まずかなりの本の分厚さにびっくりしましたが、そこは仁賀奈さんなので、一気に読めてしまいました。

王子様のジュリウスと侯爵令嬢のラミア。幼いときから相思相愛だったのに、視察先の船で出されたお酒を飲んだことで、ジュリウスに淫らなことをしちゃって、そのあとも挽回できるシチュエーションはあったのに、心ないことを言っちゃったジュリウスのせいで、こじれまくり。

正直お酒を飲んだからといって、あそこまでやっちゃうラミアもすごいし、初めてだったジュリウスも焦っちゃったでしょうねぇ。

結局それからしばらく会ってなかったのに、ジュリウスはラミアから近寄ってきたあとは、逆に淫らなことをしまくってます。

どこかで気持ちを打ち明けていたら、ここまでこじれないのでは?なんて思うくらいですが、思わせぶりな態度や王様、王妃様、妹姫の後押しもラミアの勘違いを解くには至らず、やっと結婚式ができるとジュリウスを喜ばせておいての逃亡は、逃亡が分かったと知ったあとのジュリウスの様子、是非見たかったです。

腹黒でもなく、一途にヒロインのラミアを愛する余り、暴走しているジュリウスは見た目と違って結構純情だったんだなあと思います。

まあ、途中のラミアを翻弄するあたりのHシーンは、もう少し少なくてもよかったかなぁなんて思うところはありますけど、ヒロインが逃げるものって結構好きな私としては楽しめました。

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