サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

hontoレビュー

Web API:The Good Parts

Web API:The Good Parts みんなのレビュー

専門書

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー13件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
13 件中 1 件~ 13 件を表示

2015/01/02 23:30

投稿元:ブクログ

今年の冬休み課題図書読了。まあ水野さんの本ならハズれは無いかと思って読んでみたのだが、正直今一だった。エンドポイントの選び方やバージョニング、レート・リミットについては、数々の API を見てきた知見が活かされて興味深い記述があったものの、いかんせんそれだけでは薄過ぎる。HTTP の特徴を活かした REST っぽい設計については、『RESTful Web サービス』や『Webを支える仕組』の方が良く書けている(PATCH メソッドは知らなかったけど)し、XSS や XSRF の説明はいい加減過ぎて、知らない人が読んだら理解できないレベル。最近の O'Reily には珍しいことではないが、誤植(校正漏れ)も目立った。

2015/03/01 12:07

投稿元:ブクログ

Web APIを公開するにあたり、どのような設計、開発、運用したらいいかについて書いてある本。

自分は今のところ公開する予定はありませんが、使う側にはなるかもしれないなあと思い読んでみました。

とてもわかりやすい内容になっていて読みやすかったです。セキュリティ面についても一つの章をまるごとさいていてよかったです。

もし、こういった開発や試験(セキュリティ検査が一番可能性があるかなあ)に携わることがあれば、読み返したい本でした。

(以上、ブログ全文です。)

ブログはこちら。
http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4833661.html

2015/02/08 14:55

投稿元:ブクログ

・しっかりトレンドを抑え、広く分かりやすく書かれている。
・実際にWeb-APIの設計・実装をしている人なら、読んで損は無い本。どこかしらに発見はあるはず。
・前提知識がある程度必要な箇所もあるが、セキュリティやアクセス制限などにも具体的に踏み込んでいて参考になりました。

2015/01/04 14:20

投稿元:ブクログ

API設計で悩むポイント、考慮すべきポイントが網羅的に解説してある。読みやすくてわかりやすい薄い本。

2015/02/15 12:28

投稿元:ブクログ

筆者の視座が気に入った。
API のデファクトについて知見が得られた。また、HATEOAS の概念にも触れられている。この概念を今後の設計に活かせそうな気がする。例えば Web ブラウザを内蔵したスマートフォンアプリなんかは、最初からこの設計を仕込んでおけば変更に強くなる。公開用に採用するには、まだ世間が追いついていないから難しいかも。
API サービスの運用も説明があり、開発者だけでなく企画・運用担当者にも読んでいただきたい。
初版二刷だが、校閲が行き届いていないところがマイナス。

2015/02/28 22:08

投稿元:ブクログ

最近になってAjaxを使うWeb制作をすることが多くなってきたので読んでみた。
外部に公開するようなものは作ってないけど、今後の参考にしたいと思った。そもそも、現在の自分にはここに書かれてることのほとんどを実装してないという(そもそも、JSONでもXMLでもなく、オリジナルの形式だし)。
Web APIで初めて成功を収めたのってAmazonなんだなぁ。Amazonって世界最大のECサイトだけじゃなくて、、意外にも技術やサービスを初めて行った会社だったりして驚く。
データの削除処理をGETメソッドで行っていたら、Googleのクローラにデータを削除されたという話で笑った。でも、実はうちの会社でやってることを考えたら笑い話じゃない……(GETでもPOSTでもOKな処理をしているログインしなきゃ見れないサイトだから、よほどのことがないかぎり大丈夫だろうけど)。
JSONハイジャックは名前は聞いたことあるけど、本書で初めてどんな方法で行うのか知った。ここは案外面白かった。
それにしても、GitHubのAPIのレスポンスヘッダってやけに細かいんだなぁ。余計に負荷かかってないか? (といっても、ボディ部とくらべたらたいしたことないか)

2015/02/26 00:26

投稿元:ブクログ

明日に向けて、改めて読み直し。

具体的なWebサービスなどの事例を盛り込みながら、その実装の意図や意味などを詳しく解説。不明確なデファクトや、いまいち統一されていない現状のWeb APIを取り巻く様々なルールなどを再整理し、改善を促したい筆者の意図を理解できる。

やや、レイヤの低い技術者の視点ではいかにWebの世界が試行錯誤と、サービスデザイン視点が重要かに気づかされる良書。

2015/05/17 10:27

投稿元:ブクログ

API作るならこうしとけ。という事がたくさん。
あと、付録Aのツールをもっとはやく知っていれば活用できたと感じた。

2015/06/16 11:14

投稿元:ブクログ

APIの基本的な考え方からセキュリティに至るまでとてもわかり易く書かれていてすごい。
また実サービスで利用されている方法を比較したりととてもこれからAPIを設計する人にも参考になる。
HTTPの通信やヘッダの仕様などについても言及されておりAPIだけじゃなくHTTPの方もとても復習になった。

2015/02/14 18:14

投稿元:ブクログ

推薦者 情報システム工学科 後藤 文太郎 先生

*図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50103990&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

2015/01/16 02:18

投稿元:ブクログ

初版第一刷。
API設計のガイドラインとしてとても参考になる。
ただ、誤字脱字変換ミスなどの誤植が非常に多い(特に後半。校正が力尽きた?)。図も一部おかしい(図2-6の3と4の矢印が逆)。

2015/11/28 12:38

投稿元:ブクログ

Web APIの概要とベストプラクティス、実例について書かれている。

割と基本的な内容なので全体を俯瞰するにはいいかもしれないが、調べればわかりそうなことが多い。

いろいろなwebサービスの実例(たとえばURLは、エントリポイントは、返すステータスコードは、など)が載っているが、現在の段階ではこうなっているという断り書きがついている。まあそもそも、こういう内容を紙の本で読むなという話か。

2016/04/16 16:10

投稿元:ブクログ

RESTに基づいたHTTP通信の基礎、命名規則、レスポンスデータの構造、バージョニング、セキュリティについて網羅されています。

特にセキュリティの章にはHTTPS化、XSSなどWeb技術の脆弱性を突いた攻撃への対策と、正規に認証されたユーザーの不正操作に対する対策などAPIならではの注意点が書かれており、とても勉強になった。

13 件中 1 件~ 13 件を表示