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hontoレビュー

うせもの宿 1 (flowersフラワーコミックスα)(flowersフラワーコミックス)

うせもの宿 1 (flowersフラワーコミックスα) みんなのレビュー

  • 穂積
  • 税込価格:4634pt
  • 出版社:小学館
  • 発売日:2014/10/10
  • 発送可能日:1~3日

コミック

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みんなのレビュー38件

みんなの評価4.0

評価内訳

38 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

ジャケ買い大当たり

2015/06/05 18:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

綺麗な絵と色彩に惚れて購入。ほんとに丁寧に描かれています。
死者がうせものを探しに訪れるうせもの宿。
子供の風貌ながら大人びた女将さんと死者が織りなす1話完結のストーリー。
とても切ない(;;)
女将さんやマツウラの素性が気になります。
次巻以降も楽しみです。

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紙の本

穂積さん最高!

2014/12/08 10:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ayataro - この投稿者のレビュー一覧を見る

穂積さんの本は毎回のことながら、一回目よりも二回目に感動します。
私の気づきが遅いだけかもしれませんが・・。
二回三回と、続けて読んでも面白いです。
「女将」と「マツウラ」の関係が気になりますね。続編が今から楽しみです。

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電子書籍

ここで終わるのか…!

2017/02/16 14:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わらび - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初いい話だと思ってたんだけど、
1冊読み終えてから読み返すと…!!?
なんとも恐ろしいマンガです…
続きがきになる。

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電子書籍

旅立つ人の

2017/02/09 00:54

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投稿者:らいあ - この投稿者のレビュー一覧を見る

死んだ人があの世に行く前の世界
最後に持っていきたいものはなんなのか、それぞれにドラマが詰まった切ないお話

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電子書籍

うせもの宿

2017/01/30 22:56

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投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

探しものが見つかる宿。
そこは、やたら人生悟った風の子供が女将をしている不思議な不思議な宿。
そこに案内されてしまった客の運命は...

読んでるほうもとっても不思議な、狐につままれた気になります。

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電子書籍

表紙に惹かれて読みました

2017/01/30 11:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みるちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

2話3話目と読み進むにつれてうせもの宿の意味がわかり切なくなりました。若すぎる女将もわけありそうです。

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電子書籍

あの世とこの世の境

2016/11/02 20:29

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投稿者:真太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

深い話。1話1話読み切りで、軸には女将さんと松浦と番頭さんの話があり、うせもの=現世の心残り、想い出を探しに来る客を導く宿。女将さんと松浦もただならぬ感じます。心にしみる話です。

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電子書籍

面白かった

2015/09/21 00:56

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投稿者:むー - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白かったです。続きが気になります。

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電子書籍

もうちょっと

2017/02/03 11:08

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投稿者:夜メガネ - この投稿者のレビュー一覧を見る

支配人の謎の少女×古い建造物×いざなわれる人々=オムニバス形式。

至極ステレオタイプなこの設定をどう、魅力的に見せるのだろうと思ってみていたのですが、
途中から死んだ人の後悔という同じテーマで
「失せもの(=存在しているが、ありかが分からないもの)」とは違うように思いました。
1話は物質的な要素を含んだ「失くしたもの」であって、
奥さんは別れたその後の人生があるはずですから「喪失したもの」にはなりません。
他の話数とは全く違っているし、タイトルにあっています。

ですが、それ以外は「あの世とこの世の迷い道」であって、「在りどころを失念した」
ということではないですね。

このタイプは落ちが大事ですが、う~ん、バレてたなぁ。
もっと時間をかけて練ったものを読みたかったと思いました、すみません。

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2014/11/26 14:35

投稿元:ブクログ

新刊が出ていたので思わず手に取るが。
女将の存在がしっくりこず今一つの感じ。
今後の展開が気になるのであるが。

2014/10/10 22:54

投稿元:ブクログ

この作者さんのファンなので買ったのですが、さびれた不思議な宿を舞台に巻きおこる少し不思議な話。
昔なかよしでやってた闇は集うのような雰囲気を持っています。
やってくる人たちの運命をわかっていながら見送る切なさがありますが相変わらず人の心の動きがお上手。

2014/10/15 21:00

投稿元:ブクログ

待ちに待った穂積さんの新作。

子供が女将の"探し物が必ず見つかる宿"を舞台にしたお話。
初めは不思議な世界観に戸惑いつつもエピソードが重なっていくにつれ「そういう事か!」と。
テーマがテーマなだけにホラーに寄りそうなトコも、穂積さんならではのあったかい人間ドラマで悲しくもほっこりしたり。
最後の母親と息子の件はかなりグッときた。

女将やマツウラの秘密も徐々に明らかになるのだろうけど、この作品も次巻あたりで完結してしまいそうな予感...

2014/10/10 18:38

投稿元:ブクログ

[客人1~2]では不思議感が勝ってよく分からなかったのだけど、[客人3]からは客人がこの世のものではないと分かってくる。それでも私は鈍いのでかなり後ろの方まで確証が持てなかったのだけど、それが穂積さんの巧さでもあるのだろうな。
で、きっぱり宣告するのが[客人4]の「この宿は/本当は/さがし物が/見つかる宿じゃ/なく…」「持っていきたい物が/見つかる宿なのね…」と言う台詞かな
ここからはっきり、死んだ人の後悔や未練と言ったものがくっきり浮き出されてくる。
[客人5~6]の連作(?)はまた見事。門を挟んだ生者と死者の対比がくっきりして胸に迫る。息子に背を向けたお母さんの一筋の涙の白さ。その次々頁の息子の一筋の涙の白さ。
これはすごい構成だわ。圧倒的。

絵的には、手を抜いてもよいところを手抜きできるようになったのかな。『式の前日』と比べると書き込みが減ったような気もするのだけど、でもちゃんと書いてある。
(偉そうにすみません)

そうして、[客人6]のラストで殆ど種明かしされてしまってるのに、これ以上どうやって展開するんだろう。次巻を待つ。

2015/01/19 17:48

投稿元:ブクログ

何だろう、うーん。絵も上手い、雰囲気も物語にぴったり。
なのに・・・ほんのちょっとだけ何かが足りない気がしてしまう。個々のお話もどこかで聞いたようだけど、悪くない・・・うーん。ごめんなさい。
期待しすぎ??

2014/10/14 23:29

投稿元:ブクログ

14/10/14 第1巻読了。同じ作家さんの前作『さよならソルシエ』が好きだったので、最新作も買ってみた。思いを残して死んだ人が、宿で女将さんの助けを借りながら探しものを見つけ成仏していくお話。
15/5/15 第2巻読了。「探しものを見つけたってどうせ死んでるんじゃないか!」っていうセリフが出てきて、思いを残して死ぬってどういうことかなって考えちゃった。。。
15/12/15 第3巻読了。最終巻。

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