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hontoレビュー

少年舞妓・千代菊がゆく! 52 十六歳の花嫁(コバルト文庫)

少年舞妓・千代菊がゆく! 52 十六歳の花嫁 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

2014/10/03 21:00

投稿元:ブクログ

50巻以上引っ張っておいて、いくらなんでもこのエンドはないな、と思いました。マルチエンディングで3つエンドがあるからこそ許されるオチですよ。
星2個分は、短編の藤娘の話が好みだった分です。

2014/10/10 16:04

投稿元:ブクログ

もしも千代菊ちゃんが女の子だったら―。
夢の中だからこそ叶えられた二弾めの展開でした。
今回のマルチエンディングには読者それぞれの意見や感想があることかと思います。
どの終わり方が最適かどうかは別として、小説作品というものは必ずしも読者の期待どおりに終わるとは限りません。
長年の愛読者としては、こういう終わり方になって欲しいという願望というか予想があるのは当然ですが、読者の予想を裏切る展開があるからこそ、小説を読む楽しさもまたあるでしょう。
読者の思うとおりの結末にならなかったからといって、それは作家の責任ではありません。
そういう意味も含めて、私はこのマルチエンディングは楽しませていただきました。

2015/12/30 13:39

投稿元:ブクログ

マルチエンディングのうちのいくつか。
まず表題の『十六歳の花嫁』は、まさかの女体化エンドでした。
夢オチ? と最後まで読み進めましたがそうじゃなかったですね。
これまで少年舞妓をしてきたことが夢だった、という解釈でいいのでしょうか。
まぁサービスってことで(笑)

次に『高みを目指して』
こちらは紫堂エンドのその後です。
「障害』がなくなったのだから紫堂と縁を戻してもいいじゃないか、というところで、あえて「男だから結ばれることはない』とご都合主義じゃない選択肢をとったあたり、また少しホロリときました。

『「千代菊」最後の日』
ロウさんにも秘密を打ち明けて…。
後味悪くなることなく、千代菊劇場の幕引きというひとつの形がよく書けていたと思います。

『結婚披露宴』
これは夢オチ。
特に語るところなし(笑)

そして、おそらく次の巻への引きだと思うのですが、この巻の本筋であろう『二人藤娘』
以前女形の清衛門さんが登場して、千代菊の「その後」を暗示していましたからいつかは再会するだろうな…と思っていたら、その通り。
これで次も楽しみになりました。
本当の意味で千代菊と楡崎が今度こそ結ばれますように。

2014/10/20 17:59

投稿元:ブクログ

妹より。
マルチエンディングってことで前巻同様ラストな話。
でも、夢オチはだめだよー‼
少年に意味があるのに、こんなの嫌だ(((-д-´。)(。`-д-)))‼
短編の二人藤娘が良かった。
本来なら☆4つだけど、夢オチはイヤだから☆3つ。

2014/10/02 01:32

投稿元:ブクログ

作者様はもっと主人公の心理描写を大事にされる方だと思っていました。
元々登場人物の動きを事細かに書かれる作家様だと思っていましたが、既刊はちゃんと主人公や周囲の人の心の揺れや感情が感じられました。
今作はそんな心模様がひどく少なく感じます。不安や嬉しさが伝わりにくかったです。
シリーズとして連載してきたテーマの根底から覆す展開を見せて二人の気持ちが寄り添ったなら、二人の会話や気持ちがもっと見たかった。
甘い甘い時間を過ごし囁き合う楡崎と千代菊ちゃんを好ましく思っていらっしゃる読者さんもいらっしゃるだろうし、私もそうです。

それと前巻のラストの続きがページが割かれていて、こちらは少しだけ時間は進んでいます。
主人公が周囲の皆に愛されている流れは小休止っぽくていつもの空気を感じました。
短編は未来への伏線なのかと思いますが、何故出したのだろうか……報われないのならそっとしてあげて欲しいです。

あとがきを見ると、生み出されたこの作品を愛していらっしゃってて終わらせたくないと思っていらっしゃる気持ちが伝わります。
先生が書きたいと思っている全てを書いているのではなく編集部と相談して書いているという焦燥も分かりました。
この想いは読者に開示する情報なのかは置いといて。
あとがきの熱い想いや情熱は本編で見たかったな。

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