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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.4

評価内訳

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  • 星 1 (1件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

2015/10/24 23:05

投稿元:ブクログ

久しぶりのSF

 エウロパでいきなり生命体の攻撃を受けまくるヒロイン。展開が早くてビックリ。途中は多少ダレるけど、かなり一気に読める。

 新鮮なのがファーストコンタクトを果たす生命体の進化形態だ。なるほど、そうした逆進化って発想はこれまでなかったな。脳はそうして使われるのか。なかなかファンタスティックなストーリーだ。


 劇的に面白いってわけじゃないけど、満足した物語だな。

2015/02/04 21:20

投稿元:ブクログ

木製の衛星 エウロパへの探検隊がエウロパの地下に住む生物を発見し、コミュニケーションを試みる、という物語。
SFの1つのテーマだが、この小説は残念ながらあまり面白いとはいえない。読んでいて引き込まれるものがあまり感じられなかった。
一番大きな原因は、主人公に感情移入ができないということだろう。主人公が女性だという点を差し引いても、なぜこの主人公がある考えに固執するのか、なぜ他人をこのように簡単に判断してしまうのか、なぜ異星の生物についてこうも思い込みがあるのか、読んでいてもなぜ?ということが多くて興味がうすれてしまう。エウロパの生物についても造形があまりよくないし、人類とこの生物との間のコミュニケーションについても、描写が中途半場で共感できない。
 ということで星一つに決定。

2015/01/16 22:41

投稿元:ブクログ

木星の衛星エウロパで繰り広げられる、人間と地球外生命体との攻防の話かと思いきや、主人公は殺されかけながらも生命体達を決して敵視せず何とか意思疎通しようとする。国や企業の利益追求を優先し生命体を支配下に置こうとする者たちの妨害にあいながら、想像力を駆使して生命体と対話しようとする主人公たちの姿勢は感動的。特に冒頭で死んでしまう隊員の意識をアップしたAIが重要なファクターになるのが面白い。

2014/11/13 15:26

投稿元:ブクログ

22世紀初頭、木星の衛星エウロパで小さな生物の死骸が発見された。
エウロパの分厚い氷殻の下にある液体の海で、独自の生命が進化していたのだ。
だが、友好的なファーストコンタクト(地球外生命との初遭遇)を期待しつつ探査を始めた女性エンジニアのボニーたちは、未知の生物に襲撃される。
さらには、発見の扱いをめぐり地球上や探査チーム内で深刻な対立が発生。
次々と襲いかかる危機に、ボニーたちは敢然と立ち向かう!

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