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評価内訳

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5 件中 1 件~ 5 件を表示

2015/10/23 22:15

投稿元:ブクログ

イスラエルのスパイ列伝であり事件記録。

周囲がイスラム教徒に囲まれたユダヤ人国家のイスラエルだからこそ、滅私奉公や犠牲精神に溢れた国民が多く、純粋な愛国者によって、見事な秘密工作ができるのだと、単純に思っていたのだが、見事に裏切ってくれる。

ユダヤ人=流浪の民であったDNAの集合体である国家が、情報交換・同盟関係・外交関係を駆使しさせるのだろう。

初見であったのは、イスラム教に囲まれた中東地区で、孤立したイスラエルの外交ではない。
「敵の敵は、味方」を利用しながら、絶妙な外交バランスを維持していることに、驚きであった。

2016/02/22 07:35

投稿元:ブクログ

混沌とする中東の政治を理解する上でイスラエルの立ち位置を理解する必要があるし、それは表面の政治の世界だけでは理解できない部分がある。
世界最強の対外情報機関といわれるイスラエルのモサドの活動を知ることで、裏の政治、これが事の本質だったりすることがある、の理解が深まったような気がする。
本著は確かな筋の情報をベースに纏められたモサドの数々の活動に触れたものだが、成功した事例だけでなく失敗事例も含まれている。
さながらスパイ小説を読んでいる感があるのだが、史実に基づくものなのでより惹きこまれてしまう。
そして取り上げられている事件は政治の流れを変えるようなインパクトを持つ活動も含まれており興味が尽きない。

機密と思われる情報に溢れた著書なのだが、これも公開することで敵対する対外情報機関を震え上げさせる効果もあると思われ、意図的なリークもあるのだろう。
目には目を、といわれるが、無法で無慈悲な活動を通じて抑止力が働いていることも事実。

2014/11/24 13:55

投稿元:ブクログ

国家と民族を守るという大義のもと、謀略と暗殺を徹底して行う国家機関モサド。イスラエルとユダヤ人の歴史と凄まじさを理解できる。

2014/11/08 19:19

投稿元:ブクログ

中東問題は複雑過ぎるし日本人にはあまりにも感覚的に遠すぎるところがありこれまで避けてきたところがあるのですが昨今のイスラム国という理解不能な国家の出現でいよいよ知識ともして避けてはいられないなと思うに至った。様々な視点があろうと思うがやはりイスラエルがあらゆる意味で中心になっているであろうしその中でもモサドというスパイ組織の活動を知ることで中東問題を俯瞰できるのではないかと考え本書を手に取った。読みはじめは聞きなれない名前と国名に戸惑ったがイスラエル建国後の中東問題を大まかに追うことができたように思う。それにしてもユダヤ人とイスラエル国の存続への切実さは地勢的にも安全な日本から考えると想像を絶するものがある。

2016/04/08 09:36

投稿元:ブクログ

ようやく読了。新聞記事みたいな事実の羅列が多く、読み通すのが大変でした。
ただ内容の充実度はすごかった。相当取材したんだろう。
とりあえず、イスラエルのスパイ機関最強ということがわかった。むしろ日本はこの分野甘すぎでは?とも思った。

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