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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.5

評価内訳

13 件中 1 件~ 13 件を表示

紙の本

読みにくい、、

2015/09/12 19:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:miina - この投稿者のレビュー一覧を見る

SF、サイバーパンクはそこそこ好きなジャンルだと思っていたけど撃沈
英訳だからかなぁ、、それとも短編が苦手なのかなぁ
一遍目のクローム襲撃の場面がよくわからなかった

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2015/05/22 22:53

投稿元:ブクログ

劇場アニメ「楽園追放 -Expelled from Paradise-」の脚本家、虚淵玄氏が影響を受けたとされるSFを集めた短篇集。

こんな本が出版できたもはアニメの売り上げがよかったからだと思われるのでなにより。

収録作品は次の通り。

ウィリアム・ギブスン「クローム襲撃」
ブルース・スターリング「間諜」
神林長平「TR4989DA」
大原まり子「女性型精神構造保持者(メンタル・フイメール)」
ウォルター・ジョン・ウィリアムズ「パンツァーボーイ」
チャールズ・ストロス「ロブスター」
吉上亮「パンツァークラウン レイヴズ」
藤井太洋「常夏の夜」

収録作品のその後の展開をまとめると次のような感じ。

「クローム襲撃」を拡張したのが「ニューロマンサー」で、その後、「カウント・ゼロ」「モナリザ・オーヴァドライブ」に続く。
「TR4989DA」は「プリズム」の第2話。
「パンツァーボーイ」は「ハードワイヤード」の第3章。
「ロブスター」は「アッチェレランド」の第1部第1章。
「パンツァークラウン レイヴズ」は「パンツァークラウン フェイセズ(3冊)」の前日譚。

ということで、本短篇集をきっかけにサイバーパンクの世界へどうぞということらしい。

2014/11/12 20:58

投稿元:ブクログ

サイバーパンクといえばルビ。読みにくいのでノレない作品だと苦痛になる。吉上亮のパンッアークラウンの前日譚が良かった。続きを読んでみたい。

2015/01/14 20:31

投稿元:ブクログ

リアルタイムでサイバーパンクを経験した世代にも楽しめた短編集
正直、ギブソンやスターリングは暗さと訳の分からなさで衝撃は受けたが、楽しめたかどうかは別
最近、SFから距離がある身には後半の最近の国内作品は嬉しい出会い
早川良い商売してますね。だが、アニメの名前なしに出なかったのは時代か。

2015/05/05 20:24

投稿元:ブクログ

2014年に公開されたサイバーパンクSFアニメ映画「楽園追放」の脚本家・虚淵玄氏が影響を受けたサイバーパンクSFを集めたアンソロジー。ぶっとい帯には、「再び、サイバーパンクの時代がやってきたと感じている」との氏の詞書付き。収録作はこちらのとおり。

「クローム襲撃」ウィリアム・ギブスン
「間諜」ブルース・スターリング
「TR4989DA」神林長平
「女性型精神構造保持者〈メンタル・フィメール〉」大原まり子
「パンツァーボーイ」ウォルター・ジョン・ウィリアムズ
「ロブスター」チャールズ・ストロス
「パンツァークラウン レイヴズ」吉上亮
「常夏の夜」藤井太洋

不肖鴨、もう30年近くSF者をやっておりますが、サイバーパンクという「ジャンル」は前世紀で消滅したと考えています。現在のSF、いや現実世界において、かつてジャンルSFとして描き出されたサイバーパンクの世界観は、既にひとつのバックグラウンドとして日常に組み込まれていると思っています。それでもなお、サイバーパンクをSFの一ジャンルとして捉える意義とは、ひとえにもぅ「文体のカッコ良さ」だけなんじゃないかとヽ( ´ー`)ノ
そういう意味で、冒頭のギブスン「クローム襲撃」は完璧な作品ですね。とにかく「カッコ良さ」だけを追求した作品。本当にカッコいい、痺れます。そこに多少の思想を加えたスターリングまでがたぶんピュアなサイバーパンク。それ以降の作品は、鴨的には「サイバーパンクっぽい別の何か」でした。こうしてならべると、何故か不思議とフェアリィ・テイルっぽい読後感の作品が多いんですよね。

このアンソロジーを編むきっかけとなった「楽園追放」というアニメを鴨は観たことがありませんし、残念ながら興味もないのですが、これを機会にサイバーパンクを振り返るアンソロジーを出版できたということは評価できると思います。

2015/11/02 00:49

投稿元:ブクログ

久しぶりにサイバーパンク読んだ。
ギブスンの「クローム襲撃」がもはや古臭く感じるけど、でもやはり良いなぁ。

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内容紹介

劇場アニメ「楽園追放-Expelled from Paradise-」の世界を構築するにあたり、
脚本の虚淵玄(ニトロプラス)が影響を受けた傑作SFの数々――
W・ギブスン「クローム襲撃」、B・スターリング「間諜」などサイバーパンクの初期名作から、
藤井太洋、吉上亮の最先端作品まで8篇を厳選収録する。
「楽園追放」の原点を探りつつ、サイバーパンク30年の歴史に再接続する画期的アンソロジー

2014/12/02 08:23

投稿元:ブクログ

久しぶりのSF短編集

 傑作選ってことで、サイバーパンクものをむさぼってみる。あまり好きな分野ではないから、不安を抱えながら進める。

 オープニングは苦手な「クローム襲撃(ウィリアム・ギブスン)」。うん、さくっとギブアップ。

 「間諜(ブルース・スターリング)」もよろしくない。

 既読の「TR4989DA(神林長平)」は奇抜なエンディング意外は好きだ。機械目線がすばらしく、それだけで他を圧倒している。

 都市を管理するコンピュータ同士が結婚してこどもが、、、この段階でしらける「女性型精神構造保持者(大原まり子)」はパス。

 かなり荒っぽい言い方だが、改造人間の活躍もの「パンツァーボーイ(ウォルター・ジョン・ウィリアムズ)」も、視点が普通の人間であることに違和感を感じる。改造人間なら、その考え方は今の人類の延長であるはずがないではないか。

 「ロブスター(チャールズ・ストロス)」はタイトル通りロブスターが、、、。パス。

 「パンツァークラウンレイヴズ(吉上亮)」はやたらルビだらけ。それがいいと思ってるのか?サッパリ面白くない。


 サイバーものは、新しい価値観と考え方が無いと違和感を感じる。ドローンを擬人化してしまうのはあり得るし、自身の第六感が拡張されてってのもわかる。それにより、価値観が変わるはずなんだが、そこをそのままにしたサイバーはあり得ない。今回はおもしろくない。

 「常夏の夜(藤井太洋)」

2015/06/19 22:17

投稿元:ブクログ

収録作品
ウィリアム・ギブスン, 浅倉久志訳「クローム襲撃(Burning Chrome)」
ブルース・スターリング, 小川隆訳「間諜(Spook)」
神林長平「TR4989DA」
大原まり子「女性型精神構造保持者(メンタル・フィメール)」
ウォルター・ジョン・ウィリアムズ, 酒井照伸訳「パンツァーボーイ(Panzerboy)」
チャールズ・ストロス, 酒井照伸訳「ロブスター(Lobsters)」
吉上亮「パンツァークラウン レイヴズ」
藤井大洋「常夏の夜」

ロブスターの続きが気になったので、「アッチェレランド」を探したら、単行本しかなさそう?
(2015/6/19現在)

2016/02/13 23:35

投稿元:ブクログ

なにより神林長平が最高だった!
あとはハイワイアードとかもかっこよい。
クローム襲撃もクールだなー。
というか巻末で大森望がサイバーパンクの例として忍殺を挙げているのに驚き。キャッチアップしてるのか・・・

2015/01/05 21:33

投稿元:ブクログ

サイバーパンクはSFの中でもとっつきにくいジャンルだと思う。本書にある作品は比較的読みやすい方なのではないかと。

2016/02/15 10:36

投稿元:ブクログ

どの短編も比較的読みやすく、想像が掻き立てられるものだった。SF全般に特に言えることだがこの”世界”では何が常識で何がそうでないのかといった世界設定を押し付けすぎることなく自然にわからせるということの難しさが短編では特に難しく課題なんだろうなと改めて思った。
個人的に6番目の「ロブスター」がお気に入り。登場人物がかなり変態だけど・・・続編のアッチェレランドという本があるようなので、機会があればこちらも読んでみるつもり。

2015/01/18 18:02

投稿元:ブクログ

「サイバーパンクアンソロジー」と聞いて即買いしてしまった。
サイバーパンクブームは高校生の頃(トシがバレる)。思春期の私にギブスンはネットワークの未来を見せてくれた。今、私がパソコンを使う仕事をしているのは紛れもない、サイバーパンクのおかげなのだ。
ギブスン、スターリング、ウィリアムズはリアルタイムで読んでいた。今はほぼ絶版とは悲しいばかり。
他は神林長平、藤井太洋がよかった。
大原まり子は、単に私がコメディが苦手だからであって、他の作品ならきっといけるはず。
吉上亮は読みたい本リストに上げていた作品なのだが、少し考えてしまう。ラノベや同人誌に近い文体で読みやすいが苦手である。
全体的に良質な作品揃いでサイバーパンク世代にも、新しいファンにも受けるのではなかろうか。
ギブスンの作品ではネットワークとつながるのに「デッキ」だったあたり、時代を感じられて面白い。

2015/01/03 23:55

投稿元:ブクログ

時間が取れず2ヶ月近くかけて読了。
神林長平「TR4989DA」
ウォルター・ジョン・ウィリアムス「パンツァーボーイ」
吉上亮「パンツァークラウンレイブズ」
が好みの話だった。

特にパンツァークラウンレイブズの読み終わった後にゾクゾクするのたまりませんでした。

楽園追放を視聴した後に読んだため、各作品がこういう形でちりばめられているんだと思いながら読めた。
なにより古典SFのギミックを使ってアニメ作品を作る人達と、それを放映する会社と、面白いと感じるユーザーが多くいることがうれしかった。

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