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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.2

評価内訳

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6 件中 1 件~ 6 件を表示

2017/03/14 09:06

投稿元:ブクログ

天童荒太の永遠の仔を思い出した。スッゴクいらいらした。何が言いたいのか知りたくて何とか読みきった。作者本人の経験も入って
るらしい。あー疲れた。

2017/02/19 18:16

投稿元:ブクログ

国民幸福度一位に輝いた事のあるデンマークも
終戦直後から端を発した物語は 暗くて重い。
物語は時代、シーンが行ったり来たりで読みにくいけど
読み応えはあった。

2014/12/21 10:20

投稿元:ブクログ

読み終わるのに5日もかかってしまった。
雑然と集められたスクラップ記事を読んでいるような感じ。
下巻でこのモザイクが消えるのだろうか?

2015/03/19 16:53

投稿元:ブクログ

デンマークの孤児院で、同じ時期居た7人の赤ちゃんの出生の謎を追う話。同時に国務省大臣の秘密があきらかになっていく。。。北欧ミステリー賞のガラスの鍵賞受賞とのことだが、最初から最後まではまることなく読了。予想外におもしろくなくがっかりした。

2015/03/18 00:00

投稿元:ブクログ

罪科憂いを過ぎ去り給う
ある児童養護施設。
名を「コングスロン」という。
そこを中心に結びつく三つの事件。
一人の捨て子。
散乱した遺留品の中で見つかった女性。
国務省に届いた一通の匿名の手紙。
三つが結びついた時、「その子」は知る。
誰が、「私」なのかを。

北欧デンマークは日本からは遠く、近隣諸国に比べれば身近な国とは言い難い。
今でこそ北欧流行りだが。
本書はアンデルセンの物語を下敷きにしている。
萩尾望都の描いた『パンを踏んだ少女』は怖く悲しく、好きな物語ではなかった。
しかし本書を読むのなら是非この『パンを踏んだ少女』の一読をお勧めする。

分冊になっていて長い物語だ。
読むのに少々時間がかかった。
長さは読書家と自負している私にとっては大した問題ではないが、なにぶん馴染みのない地域の物語、特に名前に苦労した。
名前がとても重要なキーワードになってくるのだが、男だか女だか、誰が誰なのか途中でわからなくなってしまう。
それに加えて幻想的な部分(何が現実だかわからない)、過去と現在が行き来する構成。
下巻は慣れに加え、物語の謎解きが始まっていくので比較的読みやすく感じたが、上巻でギブアップしてしまう読者も中にはいるに違いない。

望まれて生まれる子ばかりではない。
そんな子供たちにもどうか幸せが訪れますように。
死んで孤独や悲しみから解放されるのではなく。

2017/02/03 01:18

投稿元:ブクログ

幸福と感じる人が世界一の福祉国家デンマーク、それでも終戦直後の暗い世代から現代に続くこの物語・・・時代も語り部も点々と変わるので 分かりにくい話。でも面白かった。

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