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全滅領域(ハヤカワ文庫 NV)

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.7

評価内訳

8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本

よくわからない

2015/10/24 01:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はみぃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

世界観に関しての説明もなく、突然放り出される感覚がありますが、当事者になったような感覚がしてすごく読み応えのある一冊でした。ストルガツキー兄弟のストーカーと状況は同じようなものでありながら、完全に閉じられた箱庭の中でおこる出来事に終始しているので、答えのない不安に最後まで引きずられます。

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2015/02/24 20:35

投稿元:ブクログ

 SFかと思ったら、○○だったでござる。(ネタバレ過ぎて言えない)
 生理的にぞわぞわ来るような描写もさることながら、ヒロインの性格がすさまじい。夫泣くぞ。
 そして○○なのに読後がさわやかとはこれはいかに。


<ネタバレあり>
 SFかとおもったらクトゥルフだったでござる。そのつなぎ、違和感ない。

2015/07/18 21:32

投稿元:ブクログ

サザーン・リーチ三部作の第一作です。
エリアXと呼ばれる未知の領域が舞台。
第十二次調査隊の「生物学者」による日誌が、本書の文章となっています。
登場人物の名前は始終語られず、チームの〝生物学者〟〝心理学者〟〝人類学者〟〝測量技師〟は、各々の任務をこなします。
しかし、エリアXやチームの人間による影響で、恐ろしい展開を迎えることになるのです。

2015/06/20 08:41

投稿元:ブクログ

突然出現したエリアX。境界があり容易には進入できない。何度も調査隊を送り込むが、全滅もしくは帰還後すぐに死亡してしまう。
三部作の第1作目だけあって謎を立ち上げて中途半端にひと段落という感じ。
文章は調査隊の一人である生物学者の手記のような構成のため、内面的で記録のような文章になっている。
映像化が決まっているらしいが想像が出来る。ただ、この淡々とした語り口調によるホラー感は文章ならではだと思う。

2014/12/18 18:04

投稿元:ブクログ

三部作の一巻なので、まだ全体像が把握できていないかも。コッペリオンとか、M3とか思い出しました。人の名前を1つも出さない書き方はいいなと思った。記号化されてる感じも駒のようで。役割が面白い。次を今から読みます。

2015/01/23 22:04

投稿元:ブクログ

〈サザーン・リーチ〉三部作の第1巻。
危ういバランスを保っている、いつ崩壊するか解らない世界と、進んでそこに飛び込もうとする登場人物は、解説にあるように確かにバラードっぽい。
しかし、スピーディな展開はもっと新しいエンタテイメントを思わせる。謎あり、アクションありでハリウッド的な部分もあり。映像化が決まってるらしいけど、向いてそうな作品だった。

2015/03/02 20:52

投稿元:ブクログ

うーん…。3部作ということで全巻読まないとなんとも言えないというか…登場人物の名前が出てこないことといい、予想通りのオチといい、この本だけでは全てが抽象的過ぎてで話の意図がさっぱり掴めなかった。これから続き読みますが、これ、一気読みしないと全く判らない話のような気がする。

2015/01/05 23:21

投稿元:ブクログ

謎の領域エリアXへ調査派遣された主人公ら女性4名。冒険ものかと思いきや、少しずつ明らかになる情景は不安と恐怖に満ちていて、詳細がよく分からない。だから余計に恐ろしい。彼女の一人称のみで話が進むので、彼女の気持ちの上下がそのまま文章に表れていて、どんどん息苦しくなる。化け物と直に対峙する場面は、異様な高揚感が伝わってくる。三部作らしいので、続きが楽しみだ。

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