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豪華客船上のアリア スイート・ハネムーン!?

豪華客船上のアリア スイート・ハネムーン!? みんなのレビュー

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.9

評価内訳

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  • 星 1 (0件)
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電子書籍

寝たバレがあります。

2016/01/09 11:02

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

良くも悪くもTLの書き手だなと思う立花実咲さん。

見せるシーンもたくさん、サービスエロもいっぱい、ゆるゆるっとキラキラした美しい情景描写はお上手。
悪くはないんだけど、心揺さぶるところまでいかないのが、いつもちょっと物足りない。

今回は、ヴァイオリンの得意なヒロインだったので、演奏シーンに合わせて表現されるヒロインの心情の描写が細やかに描かれていました。
出会って、再会して、気持ちを確かめ、身体を繋げ合い、愛を深め合っていく二人。
愛もエロも、ジレ感なく甘い幸せに満ちています。
ささやかな障害と、ヒロインの周囲との軋轢を伴って物語はゆるゆると進み、それがメインのドラマなのかな~と思っているところに、クライマックスで突然起こる事件。
フタを明けてみれば、犯人は読者の知らない人。
っていうのも、なんだかなーと思います。
推理小説で、さんざん犯人捜しさせられたあげく、真犯人が最後の10ページで初めて登場した人だった、みたいな気分を味わってしまいます。
よ~く考えて見ると、二人の出会いそのものが、事件の伏線だったのかな~とも思ったりもしたのですが。
やっぱり反則だな、と思う気持ちは否めません。
まあ、犯人なんて、どうでもいいっちゃいえばいいんですけどね。
TLに大事なのは、愛とエロと心と、その過程だと思うので。
だから、良くも悪くもTLだな、と思ってしまうのです。

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2015/02/10 16:40

投稿元:ブクログ

バイオリンが上手な伯爵令嬢アンジェリーヌと王太子のラインハルトのシンデレラストーリーです。

お互いの身分を知らない状態で、出逢った二人。
ラインハルトは助けられたあと、アンジェリーヌを王妃にするべくいろいろ準備していたみたいですけど、それだったら、船に乗る前にアンジェリーヌの父に一言あってもよかったんじゃないかな?って思いました。(まあ、お話にならなくなってしまいますけど・・・)

アンジェリーヌのバイオリンもただの設定じゃなくて、きちんと場面ごとに使われていて、最後の事件のところは、沈みながらも演奏していた楽団がいたタイタニックを思い出しました。

ラインハルトは、ところどころ王太子とは思えない言動をしてましたけど、まあ軍に所属していると思えば、許せるかな。黒髪短髪の強引俺様好きの私としては、けっこう好きなタイプです。

2014/11/03 13:44

投稿元:ブクログ

ネタバレあり


シンデレラストーリーです。主人公、めちゃくちゃ可愛いです。ヒーロー、めちゃくちゃカッコいいです。
女性が音楽をやれる環境に変えてしまうところ、甘すぎます(≧∇≦)
安心して甘々ストーリーを読みたい方におすすめ。

2015/08/29 09:00

投稿元:ブクログ

王道の王子様とのラブロマンスものですが、相手役の王子が初っ端から主人公にベタ惚れなので、最初から最後まで安心してラブラブな二人を堪能できます。

王子様・ラインハルトのキャラが多少強引な性格をしていますが、主人公・アンジェリーヌの女の子が引っ込み思案な性格をしていますので、キャラクターのいいバランスが取れているように思いました。強引だけど、アンジェリークに一途に惚れているラインハルトのキャラクターがなかなか良かったです。

物語中盤までは想定内の物語が進みますが、ラストで豪華客船が舞台ならではの劇的な展開になるので、飽きずに最後まで読むことができました。艶っぽいシーンも思いが通じ合う前と後、結婚式前など多数のシーンが挿入されていて、ほぼすべてラブラブなシーンなのでそういう方面を期待されている方でも満足できる作品できないかと思います。

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