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警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希(宝島社文庫)

警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 みんなのレビュー

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.8

評価内訳

11 件中 1 件~ 11 件を表示

紙の本

上司

2017/03/14 03:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earlgrey33 - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み終わりました、主人公原麻希さんの新シリーズの1作目!面白かった〜。織江さんのような上司がいたらいいですね〜。
探していた「マリア」をブックオフで見つけて買ってきたけど、次は「氷血」を読みます!

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紙の本

警視庁「女性犯罪」捜査班警部補原麻希

2015/12/31 12:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ハラマキ」シリーズは吉川作品の代表作です。テンポ・ストーリとも十分に楽しめる内容です。ただしTVの主人公はちょっとイメージと違うと思います。

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2017/03/06 09:45

投稿元:ブクログ

原麻希、新シリーズ第1作目。がっつりとした警察物が読みたくて、買い置きしておいたこの作品を手に取った。前作までは「秘匿捜査官」として、リクルーターとの対決に挑んでいた麻希だったが、事件も解決し、織江を中心とした「女性犯罪捜査班」へと異動する。発足して、間もない捜査班は奥多摩での一家4人殺人事件に遭遇する。「女性犯罪捜査班」は女性が被害者の場合の時の捜査班らしいが、ここでは16歳の双子の姉妹や妻がストーカーに遭っていたかもしれないと言ういささか強引な理由で捜査に入り込んでいく。「秘匿捜査官」の頃より、ハードさはないが、徐々に面白くなっていく原真希シリーズ。新シリーズになって、読み続けるかどうか迷っていたが、この後も読んでみようと思う。

2014/11/06 23:02

投稿元:ブクログ

完結したかに思えたハラマキシリーズ復活! 以前のような特定の敵が存在するわけではないけれど、これからもさまざまな犯罪者との闘いが待っていそうです。
一家惨殺事件に残された手がかりから犯人を追うものの、すべてミスリードというとんでもない事態。迷走する捜査と、陰でほくそ笑む犯人。犯人の正体が分かってからも、物語は息もつかせぬ展開。最後の最後まで一気読みでした。
女性蔑視の風潮がある中で頑張る女性捜査官たちもカッコいい。彼女たちのこれからの活躍も楽しみです。

2014/09/06 05:44

投稿元:ブクログ

2014/09/04 購入。ハラマキ捜査官の新シリーズだそうだけど、どうも誰かさんのマネみたいで好きじゃない。そう言いながら、つい買ってしまったのだけど。

2014/10/09 00:48

投稿元:ブクログ

警察をミスリードし、追求をかわそうとする犯人と、エース原麻希擁する女性犯罪捜査班。
ストーリーは疾走する。
狡猾な犯人が警察の追求をかわす方法。
衝撃的だった。
原麻希の語る一行が
この班の今後が楽しみです。

2015/01/12 18:23

投稿元:ブクログ

ん〜?なんかママさん強調だね。こんなだったかな。ちょっとテレビドラマみたいになったな。もう少しハードだった時のが良かった。

2017/02/01 00:06

投稿元:ブクログ

新シリーズ第一弾。お馴染みのメンバーが登場するが、アゲハシリーズに比べると緊迫感もスピード感ももうひとつ。犯人もリクルーターに比べるとイマイチ。女性捜査班スタートということで続編に期待。

2014/09/05 23:18

投稿元:ブクログ

新シリーズ第一弾ということだが、あの『女性秘匿捜査官・原麻希』シリーズの続編である。陶芸家一家の惨殺事件を原麻希が所属する『女性犯罪捜査班』のメンバーが追う…

狡猾な犯人と原麻希の行き詰まる闘いが面白く、前のシリーズより警察小説としての色合いが濃くなったように思う。タイトルからして、ストレートな警察小説という印象を受けた。

後半、アレレと思う急展開があり、まさか、まさかと思うのだが……

面白い。

2015/03/09 17:41

投稿元:ブクログ

新シリーズ・第1弾
一気に読んじゃいました。前のシリーズの続編です。
警視庁捜査一課に新たに設置された「女性犯罪捜査班」。班長は蔵元織江警部。原麻希警部補、増岡亜矢子(育休明けの時短勤務・全部署はマル暴)、新たに八丈島署から警視庁入庁5年目の星野夢美が配属されるが、今は4人しかおらず、他の3人は不妊治療休暇、産休、育休中。
夢見が配属された初日に奥多摩の陶芸窯主人・鈴原行彦、妻・恵美、双子の姉妹(瑠衣と芽衣)の一家4人惨殺事件が発生し、この捜査に「女性犯罪捜査班」が加わる。麻希は、非番中だったが、呼び出され捜査に加わる。
主人は、繁田庄三衛門窯の六代目、双子の娘のうち、瑠衣は人気アイドルだが、もう一人の芽衣は引きこもりがちで、陶芸に打ち込んでいた。
犯人はアイドルのストーカーなのか、陶芸窯の主人を嫉む者の犯行か?捜査が難航する中、捜査は犯人が用意周到に仕込んだ方向に進んでいくが、麻希は犯人が仕組んだものであることに気付き、女性犯罪捜査班の捜査によって次第に殺人事件の全貌に迫っていく。そして、17年前に起こった殺人事件にたどり着き、犯人を追い詰めていく。犯人は原麻希の存在が邪魔になり娘の菜月にも近づいてくるが、…。
シリーズ第2弾も面白くなりそうです。

2017/02/16 11:13

投稿元:ブクログ

女性刑事を主人公にした物語は多い。
中には驚くほどステレオタイプの女性を主人公にしたものもあるけれど、「女性犯罪」捜査班の原麻希はさすがにシリーズが続いているだけあって独特の色合いを持っている。
シリーズ全巻読破したいと思わせる物語だった。

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