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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

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紙の本

面白いが少し長かったかかも

2016/03/17 22:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ガンダム - この投稿者のレビュー一覧を見る

話の展開は面白く、興味をもって読めました。でっも少しページ数が長かった
感想です。もう少しコンパクトにできていたらとも思いました。

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2014/11/04 20:44

投稿元:ブクログ

余りにも多くのことが次々に起こる時勢の中、とにかくも信じるところを訴えようとした一団が在り、無残に粛清された…敢えて一言で言えば、“天狗党”の歩みはそういうことになるのだろうか?何かそういう辺りに、煩雑な経過の“時代モノ”でありながら、強い“今日性”を滲ませる物語だった…更に余計な話しをすれば…本作は“映画原案”として好適かもしれないと読後に思った…

劇中人物達の“迷い”のようなものが赤裸々に綴られる感で、少し圧倒された…そういう辺りが、この天狗党の一件を扱った従前の作品とは一味違うと感じた…お勧め!!

2016/12/15 23:46

投稿元:ブクログ

幕末の水戸藩内の抗争と、そこから派生した一集団(天狗党)が京都を目指して西へ行軍する様子を描いた歴史小説。幕末の政局は難しすぎて、内容を理解しきれない…。1000人近い武装集団が移動する中で、天狗党の通り道となった村々や宿場町が見せた様々な対応が興味深かった。彼らにしてみたら、天狗党の通過はいい迷惑だったと思うよ。

2014/11/27 23:15

投稿元:ブクログ

血で血を洗うお家騒動、この本を読む前の水戸藩のイメージはそれだけでした。この本を読み、彼らの強い志が新しい時代への礎になったのだと思い胸を打たれました。
莫大な資料を調べたのだろうと感心させられた一方、それらを一部割いてでも、もっと伊東さんの描く人物像や歴史観が全面に出ていても面白かったのではないかと思いました。

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