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永遠のディーバ(新潮文庫)

永遠のディーバ みんなのレビュー

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みんなのレビュー58件

みんなの評価4.1

評価内訳

58 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

H26.11.23読了

2014/11/29 07:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:竹匠 - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつもながら、仕事と自分自身の人生について考えさせられる。サラリーマンになる前の、漠然とした夢を追い求めたい気がしてくる・・・

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紙の本

歌姫の話

2016/03/11 22:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おさる - この投稿者のレビュー一覧を見る

垣根さんの君たちに明日はなしシリーズの作品です。

表題作は歌姫と同じ夢を追っかけてサラリーマンの話です。
スポットライトを浴び続けることに憧れるが、
それだけが夢ではない。
お金を稼ぐことだけが仕事ではない。
身につきささる話です。

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2015/08/18 08:53

投稿元:ブクログ

可もなく不可もなく。主人公は単なる語り部になったのかな。各業界の内情チラ見せして楽しかろうみたいになってるよ。飽きてきたかも。

2015/03/02 19:45

投稿元:ブクログ

社会人にとっての良き教科書。日々の仕事に疑問を持っている人には何かが伝わる本。

今回は村上さんが思うように誘導できない、強い人間が多かったけれどそれも村上さんの良さを引き立てたと思う。

2014/10/05 01:27

投稿元:ブクログ

君たちに明日はないシリーズの第四弾。
第一弾、第二弾に引き続き読んだ。
以前読んだ時ほど胸に迫る感じがなかったのは、作品が変わったからか、自分が変わったからか?ただ相変わらず各種の業界の裏側や働く人の視点がわかることが面白い。(個人的には西新宿のデニーズには思い出があったので特にpart4は面白かった)

今回のシリーズで特に印象に残ったのは、
・必要とされる仕事をすることが大切さ
・自分にとっての仕事の価値を認識することの大切さ
だろうか。

日々仕事をしていると、人と比べたり、周囲からの評価を気にしたりして、変に一喜一憂していることもないとはいえない。特に忙しくて余裕がなく、さらにうまくいっていないときはそうなりがちだ。

そうならないために、日頃から自分はどんな仕事で周囲から必要とされたいか、自分にとっての仕事の価値はなんなのか、意識するようにしたいと改めて思った。

2014/10/11 00:46

投稿元:ブクログ

今回も面白かった。日々仕事をしながら感じ、学んだ真実と私が思っていることが、たくさん散りばめられている。やる気が目減りしているときに読むと、引き締まる思いがする。仕事したい!と思える本であり、私の人生は私のもの、と愛おしく思える本。

2014/10/19 09:36

投稿元:ブクログ

①自分だったらどう面接するか。
②自分だったらどう面接官に対応するか。

①自分も評価されるだろうから、強引に持っていこうとして、きっと嫌われるだろうな。
②一応今の仕事に不満はない。もう少し一緒にプレーする人が欲しいぐらいかな。残る方向で対応するだろう。

2014/11/01 15:45

投稿元:ブクログ

今までのほうが面白かった気がする・・・と思いながら読み進めた。私も村上みたいな仕事(相手の行動や表情から心情を読み取り、面接を進める)してみたい。
リブ・フォー・トゥデイがいちばん「君たちに明日はない」らしかった。勝ち逃げの女王は、「ん、そういう終わり方?」っていう感じ。あっけない。女として、考え方はすごく共感できるけれども。
やっぱり「借金取りの王子」がいちばんよかったな~。あれを超える話はないな~。

2014/10/10 23:39

投稿元:ブクログ

会社勤めの人にとって、
他人事ではないリストラ。

全編を通して、
自主退職・転属した当事者は、
救いのある、ある意味ハッピーエンドになっているで読後感が気持ちいい。
が、実際にはこんなうまい話なんてないよなぁ…と。

自分だったら?
と照らし合わせて考えてしまう。

2015/04/26 20:20

投稿元:ブクログ

表題作は泣けた。
楽器屋のしがない課長の物語。
いろいろなことを自分を騙して耐えてきて、真介との対話の中で自分を見つけて、また輝き出す話。
過去を引きずっていく中で本当に自分のやりたいことを探し出す。そして自分のやりたいことを実現しようとするその姿に感激。
自分の夢を諦めさせられた凄いやつを、その人の夢も自分のものとしていく、その夢を追う姿がいい。

2015/07/18 22:09

投稿元:ブクログ

日本航空や山一証券、すかいらーく・・・
もちろん、実際の社名のまま記されているわけではないが、
おそらくはそれをベースにしているであろう実例がいくつか出てきていた。

ファミレス店長の話はとてもよかった。
このちぐはぐな感じが、本人のなかでは一貫していて、
読み進めているうちに読者にもわかってくるというのが素敵。

2015/06/18 03:06

投稿元:ブクログ

シリーズ4冊目。リストラ請負人の目を通して描かれる仕事とは。リストラという現実を突きつけられた時、人は自分が就いてきた仕事といったいどのようにかかわってきたかを考えさせられる。覚悟を決めて食らいついた仕事なのか、なんとなく縁があったからなのか。きっかけと同時に、今はどうなのか。自分の人生にとって仕事とは。いくつかの仕事現場の人々が描かれている短編集みたいにも見える、お仕事小説。

2014/10/17 21:40

投稿元:ブクログ

好きなシリーズ。思い通りにいかない中で折り合いをつけていく登場人物たちに勇気をもらえる。
次で終わっちゃうと知って、ちょっと寂しく思います。

2014/12/14 19:53

投稿元:ブクログ

親に感謝したい気持ちになった。
ノー・エクスキューズ、永遠のディーバ、リヴ・フォー・トゥディ、がものすごく自分には響いた。

2014/10/05 23:15

投稿元:ブクログ

好きなシリーズの新しいやつだ、と思って購入したのだが、設定や世界観を思い出すのに手こずった。

あれー?
こんなんだったっけっかな?

思ったより、フワッとした読了感。
今回はいつもより、ピリついた場面の描写が少ない気がする。

前の三冊を読み返してみようかな。

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