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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.0

評価内訳

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11 件中 1 件~ 11 件を表示

紙の本

微妙…

2015/07/15 23:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

一般人の元に、死神・天使・悪魔・幽霊が集まって…という設定からして既に電撃文庫系作品ですが、読み終わってみてその印象を強めました。

新潮文庫nexで刊行されている作品は、どれも従来のライトノベルから一線を画したものであると思い購入してきました。しかし、この作品に関しては新潮文庫nexらしさはあまり感じませんでした。

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2016/09/19 17:52

投稿元:ブクログ

「俺の家に、天使と悪魔と死神がいる」

理不尽な狂気と絶望に彩られる作品
うーん、西尾維新の劣化版という感じ
漫画だったら面白かったのかも

2015/09/14 00:56

投稿元:ブクログ

一気に読んでしまったので、ながるん流石やなってところです。読者が感情移入しやすいであろう建御の精神を会話劇でゴリゴリと削り耕す三日目の濃度がやはりたまらん。

2014/11/06 22:09

投稿元:ブクログ

ハルヒの作者さんだからという理由で購入。
とてもとても中二病なお話という印象。天使と死神が話している内容は必要だったのかよくわからなかったです。

2014/10/09 14:34

投稿元:ブクログ

【結論から言うと】
読まなくて言いし買わなくていい。定価で買うと後悔すると思われる。すくなくとも私はした。一番してはいけないことは、「ハルヒの著者だから~」という期待。

【読後感想】
谷川流かと思ったら西尾維新もどきだったでござる、みたいな作品。たぶん書いてる人も売れるとか売ろうとかまったく思っていない私小説的なものだと思う。八年前に出た小説の改題だという罠に引っかかったのは私だけでないと思いたい。その頃の勢いで仕事引き受けて、普段自分が書いているモノでは書けない内容や作風をここにぶちこんで執筆バランス取ったんじゃなかろうか。

【内容に関して】
「内容が無いようだ」のダジャレで済ませられるレベル。設定なり人物背景なりもう少し真面目に詰めてくれてもバチは当たらないのよ? 広げた風呂敷だけは一応畳んで終わっているので、星二つ。とはいえ、ハルヒの完成度と比べると、正直ゴーストライターを疑いたくなる。「こういう作品も書けるんですよ」アピールが失敗に終わっている印象強。

2015/03/13 18:29

投稿元:ブクログ

”絶望系”谷川流著 新潮文庫nex(2014/09発売)
(2005/04発売 電撃文庫の再刊。表紙:huke)

・・・どうにかしてくれ――。夏休み、友人の建御からの電話に、杵築は耳を疑った。曰く「俺の家に、天使と悪魔と死神がいる」と。助けを請われた杵築は、神々を名乗る変人を"追い出す"ため、街で起きている連続猟奇殺人事件を調べるが......。繰り広げられる形而上学的論争。尽きぬ謎。そして、幼馴染の狂気。殺人と悪魔召還は、いったい誰の仕業? 『絶望系 閉じられた世界』改題。(公式サイトより)

・・・天使・悪魔・死神・幽霊の同居話を減らして連続猟奇殺人と幼馴染の狂気、悪魔召還を全面に押し出した方が良かったかも?(ラストには繋げにくくなりますが)
まったくもって救いようのない話。
”実験作”(電撃文庫版)・”奇書”(本書)と銘打たれていたのも納得ですね。

・・・あと、ドリームキャスト版バーチャロンが大々的に出ていたのが一番の謎(笑)

2014/10/17 14:59

投稿元:ブクログ

ライトノベルにはまったく明るくなくても、『涼宮ハルヒの憂鬱』のタイトルぐらいは知っているが、プロフィールを読むまでこの人の著作だとはまったく知らなかったw
本作は不条理コメディ要素を多く含むダークファンタジーだろうか。ストーリーはテンポが良く、気軽に楽しめる。

2014/12/09 19:46

投稿元:ブクログ

表紙の雰囲気に惹かれて手に取りました。

文章は端正で読みやすかったです。「俺の家に、天使と悪魔と死神がいる」、というあらすじの一文からどんな奇特な物語が展開されるのかと内心わくわくしていたのですが、見事に予想を裏切られました。

それが良い意味でか、悪い意味でかは微妙なところですが……。

内容に関しては淡々と進んでいく感じです。物語上の起伏も特になく、読んでいて胸が詰まるような〝閉鎖感〟を覚えました。

ラストに際しての登場人物たちの会話は純粋に新鮮な観点だったので、「なるほど」と面白く思いました。

2015/05/12 12:47

投稿元:ブクログ

谷川流さん2冊目の読了。フーダニットとして読むなら登場人物が出揃った時点で特定できてしまう難易度だが、この作品の本題はそこでは無かった。ある人物につきつけられるのは残酷な世界の構造。語り手に対する違和感も最終章にて明かされる。これを読了した人には「ボトルネック」か「神様ゲーム」を薦めたくなる(笑)。

2017/01/15 14:18

投稿元:ブクログ

作者のダークサイドがでた作品
特殊すぎる世界観とエログロ描写に嫌悪感を抱く人は多そう

乙一や京極夏彦に抵抗のあるハルヒファンには避けることをおすすめ

2014/09/11 18:02

投稿元:ブクログ

【内容紹介】
“封印”された奇書。圧巻の暗黒ミステリ。どうにかしてくれ――。夏休み、友人の建御からの電話に、杵築は耳を疑った。曰く、「俺の家に、天使と悪魔と死神がいる」と。助けを請われた杵築は、神々を名乗る変人を“追い出す”ため、街で起きている連続猟奇殺人事件を調べるが……。繰り広げられる形而上学的論争。尽きぬ謎。そして、幼馴染の狂気。殺人と悪魔召還は、いったい誰の仕業? 『絶望系 閉じられた世界』改題。

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