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江戸猫ばなし(光文社文庫)

江戸猫ばなし みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.8

評価内訳

10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本

お猫様のいう通り。

2015/09/30 21:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

「猫の傀儡」猫好きの皆さんの日々の行動には理由があった!
そんな作品でした。「ほおずき」も良かったです。

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紙の本

7作品のアンソロジー

2016/09/26 08:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:rieo - この投稿者のレビュー一覧を見る

赤川次郎以外は知らない作者さんでしたが、
どれも、人間味、そして猫味あふれる作品で、あっという間に読み切ってしまいました。
個人的には、小松エメルさんの与市と望月が、好きでした。
猫は人間の生活のすぐ近くにいて、私たちの暮らしを見守っている、いやコントロールしているのかもしれない、等と考えてしまいました。

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2016/10/28 13:26

投稿元:ブクログ

赤川次郎以外は知らない作者さんでしたが、
どれも、人間味、そして猫味あふれる作品で、あっという間に読み切ってしまいました。
個人的には、小松エメルさんの与市と望月が、好きでした。
猫は人間の生活のすぐ近くにいて、私たちの暮らしを見守っている、いやコントロールしているのかもしれない、等と考えてしまいました。

2014/11/08 23:31

投稿元:ブクログ

いろんな作家さんの江戸時代を舞台にしたねこの短編が読める本。

どれもねこが活躍する話です。それぞれ作家の独特の雰囲気があって面白かったです。

個人的には「猫の傀儡(くぐつ)」が好きですね。他のバリエーションも読んでみたいですし、お話が増えたらアニメーションでもみてみたいです。

(以上、ブログ全文です。)

ブログはこちら。
http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4770683.html

2016/10/21 11:22

投稿元:ブクログ

 江戸の猫がテーマのアンソロジー。


○主(赤川次郎)【★ ★ ☆ ☆ ☆】
 相変わらず、赤川さんの文章は私には合わないなぁ…と。分かりづらい。
 で、結局市助とお咲さんのその後はどうなったの? て思う。
 結末でそのことに触れないのなら、途中でもそれに言及しなければいいのに…。

○仕立て屋の猫(稲葉稔)【★ ★ ★ ★ ☆】
 今までに読んだことのない作家さんでした。
 王道の、めでたしめでたしストーリー。
 猫が一応重要な役割を成してはいるけれど、猫が主役というほどではない。

○与一と望月(小松エメル)【★ ☆ ☆ ☆ ☆】
 化け猫話。
 最初から意味が分からず、読んでも読んでもおもしろさが伝わって来ず…。
 結局途中で諦めました。

○猫の傀儡(西條奈加)【★ ★ ★ ★ ★】
 人が猫を傀儡とするんでなく、猫が人を傀儡にする猫の傀儡師のお話。猫視点です。
 傀儡師となった猫のミスジも十分賢いけれど、傀儡となった人間の阿次郎も、能ある鷹的で、実は聡明といった感じでよかった。

○ほおずき(佐々木裕一)【★ ★ ★ ☆ ☆】
 この作家さんも、初めて読みました。
 いい話だったんだけど、最後がバタバタしてて、よく分かんなかった。
 ストーカーみたいな男の件も特に解決してない気がするし…。

○九回死んだ猫(高橋由太)【★ ☆ ☆ ☆ ☆】
 死んでは生き返ることを繰り返す猫の話……と思いきや、ぽんぽこと白額虎が出て来る話だった。
 分かりやすく感動的でしんみりするラストにしたかったんだろうなぁ感がすごい。
 相変わらず、白額虎のセリフの書き方が読みづらい。

○鈴の音(中島要)【★ ☆ ☆ ☆ ☆】
 初めて読む作家さん。
 でも、読み始めても、さっぱり内容が頭に入って来ない…。
 途中で諦めました。

2014/10/19 14:35

投稿元:ブクログ

【収録作品】「主」 赤川次郎/「仕立屋の猫」 稲葉稔/「与市と望月」 小松エメル/「猫の傀儡」 西條奈加/「ほおずき」 佐々木裕一/「九回死んだ猫」 高橋由太/「鈴の音」 中島要

2014/10/20 20:41

投稿元:ブクログ

田尻真弓 : 江戸猫ばなし | 作品 | 東京イラストレーターズソサエティ (TIS)
http://www.tis-home.com/mayumi-tajiri/works/33

光文社のPR
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334768058

2015/01/15 12:02

投稿元:ブクログ

2014年9月刊。文庫書下ろし。赤川次郎:主、小松エメル:与市と望月、高橋由太:九回死んだ猫、西條奈加:猫の傀儡、稲葉稔:仕立屋の猫、佐々木裕一:ほうずき、中島要:鈴の音の7編の猫の江戸時代小説アンソロジー。4編がファンタジーで、稲葉さん、佐々木さん、中島さんの3編は人情もの。小松さんと西條さんは初めてです。いずれも妖怪ファンタジーもので面白かった。他の作品も読んでみたいです。

2014/10/18 16:44

投稿元:ブクログ

7人の作家さんのアンソロジー。どの話も猫が重要なファクターとなるので楽しめました。小松エメルさんの「与市と望月」は、面白かっただけに、その後どうなったのか非常に気になります。こんな所で終わらせないで欲しい。佐々木裕一さんの「ほおずき」もそう。きっちり纏まっていて満足なのが西條奈加さんの「猫の傀儡」。猫は人間を思うがままに操るのですw。それでよし(笑)!

2014/10/25 21:54

投稿元:ブクログ

好きな作家さんと
読んでみたかった作家さんが
書いていたので読んだ。
五作目までが好き。
それぞれ短編だけど
続きもできそうなお話で
ぜひ読みたい。

猫は愛情の深い生き物だ。

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