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紙の本

経済学とは何?

2016/01/29 10:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぶたたぬき - この投稿者のレビュー一覧を見る

経済学に触れたことのある人だと著明なアダムスミスもそうでない人だと誰?という感じなのではにだろうか。スミスといえば、どうしても「諸国民の富(国富論」なのだが、この著書は経済学は実は道徳論や貧困の研究から始まっていると気づかせてくれる。

文庫本ということもあり、その内容量からも専門的ではないけれども、基本に立ち返るスタンスで読むにはちょうど良かった。
現在流行りのマネー資本主義とはまた一線を画した思想を窺い知れる良書だったように思う。

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2015/03/26 01:58

投稿元:ブクログ

社会経済と幸福感の関係をわかりやすく説明。
目次と、黒塗りに白抜きのページを読むだけでも良い。
本文もわりと読みやすい。
健康で負債がなく良心に疚しいところがない状態が幸福らしい。
これって意外とハードル高くねえか?

2014/12/06 10:27

投稿元:ブクログ

さらっと読める自己啓発本的な内容だったけど、いくつか学びも得られた。

偶然の良い結果でも周りからの称賛が得られるかも知れないが、それに満足してはいけない。自分の中でそのプロセスを評価すべき……
逆に言うと、例えば企業の人事考課であればプロセスは自分で評価するものであって、会社側はその人の結果を評価することに重きを置くべきだと思った。
プロセスのほとんどは外から見ることは難しく、アピール上手な人ほど得をすることになってしまう。


著者曰く、アダムスミスは経済学者として有名だが、同時に道徳哲学者だそうだ。

以下の言葉が好きだった。

『自分が「最高の生活」として憧れるような環境になったとする。そこで感じる幸せがある。でもその幸せは、いま自分が経験している「つつましい生活」で感じる幸せと、ほぼ変わらない。』


---

82
自分の中に「裁判官」を作っても、世間からの評価は依然として受け続ける。そして、世間からの評価は、「自分の中の裁判官」の判決と食い違うことがある

99
自分の中に造った裁判官の意見に従わなければいけないと思う感情が「自分の感覚」です。〜「従わなければいけない!」と言う意識がはたらいて初めて行動が伴うのです。

141
「分業」が労働生産性を著しく上げる

184
「古典派経済学」とは、アダム・スミス以来、ジョン・メイナード・ケインズが登場するまでの経済学の総称

232
分業が進むと、誰もが簡単な作業だけをすればよくなり、「頭」を使わなくなる

282
限界効用逓減の法則

2014/11/10 18:26

投稿元:ブクログ

帯文:”『カイジ』シリーズで人気の著者が名著『国富論』『道徳感情論』を読み解く!” ”「経済学の父」が説いた生き方の哲学とは?”

目次:いまの生活で幸福感を得るために必要なたった一つのパーツ、はじめに、序章 通説 アダム・スミス、第1章 「よい悪い」はどうやって決めるべきか? 第2章 心の平静を得られる人,世間に振り回される人、第3章 何が経済を発展させるのか? 第4章 経済発展はなぜ必要なのか? …他

2015/01/12 13:54

投稿元:ブクログ

経済学に触れようと思った時に知人に勧められた。国富論(上)を読了する前に読めたのでいいタイミングだった。

主張を聞くときには背景(時代背景・因果関係等等)を考えなくてはいけないと改めて認識。スミスの時代は物不足で経済成長が雇用を生み出し云々、という箇所が今回でいうそれ。賢人は他人の評価でなく、自分のなかに裁判官をもつ、自分の正義に従って生きるべきというメッセージがぐっときた。

道徳感情論も今後読む。

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