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hontoレビュー

夜よ鼠たちのために(宝島社文庫)

夜よ鼠たちのために みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー63件

みんなの評価3.8

評価内訳

63 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

さすがは

2015/09/21 21:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編の名手。
どの作品も素晴らしいのですが、特に表題にもなっている「夜よ鼠たちのために」は題名から最後の一文字までギュギュッと濃密に技巧を隅々まで張り巡らされている作品です。まずは一回読んで最後のどんでん返しに唸ります。そして二度目読み返してあちこちに潜まされている伏線に驚嘆してしまう。文句なしのミステリーです。

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紙の本

連城ミステリーの原点

2015/08/13 11:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:btking - この投稿者のレビュー一覧を見る

長らく入手できなかった本書が復刊されたのは喜ばしい。『恋文』で直木賞を獲り、恋愛小説の名手と言われ、65歳の若さで逝ってしまった連城三紀彦だが、その原点はやはりミステリーにあったと再認識させてくれる傑作短編である。

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紙の本

短編ミステリの精華

2017/07/16 02:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:クレメル鯰 - この投稿者のレビュー一覧を見る

どの短編もミステリとしてとても楽しめました♪
個人的には表題作が好きです。

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紙の本

夜の読書向け

2015/05/31 00:52

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒロユキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

他の方はわかりませんが、私の中で連城三紀彦=短編という公式が出来上がっておりまして、それはおそらく、かの名作『戻り川心中』を読んで以来の認識だと思います。
で、本作も流石と唸らされる作品が数多く収録されており、特にオススメするとすれば表題作か『代役』になると思います。
しかし、全体的にトーンの暗い作品が多く、通勤前やお昼時などに読むと話によってはテンションの低~い1日を過ごすはめになるかもしれません。

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紙の本

良作揃いですが、

2015/09/18 02:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

連城三紀彦さんが1980年代に発表した作品の中からミステリ作品を9編集めた短編集です。言い回しがやや古いところが少し気になりましたが、古き良きサスペンスミステリらしく、人情を強く感じさせる作品が多かったです。

情を感じさせるだけでなくトリックも巧妙であるという点では表題作の他に、「奇妙な依頼」「ベイ・シティに死す」なども引けを取りません。

ただ一つどうしても解せないのはなぜ最後の作品が「ひらかれた闇」なのでしょうか。良作揃いの本作の中で若干浮いているように感じました。

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紙の本

エグみの残る短編集

2015/04/30 08:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

どんでん返しの短編集。
しかし、すっきり爽やかなどんでん返しではなく、のど元に少しエグみの残るような短編集です。 

目新しさはないものの、まずまず面白かったです。

ただ残念なのが、最終話「ひらかれた闇」。
最終話は本の「締め」です、なぜこのイマイチ作品を最終話に持ってきた?

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2015/06/23 23:51

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2016/03/26 00:29

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2015/10/11 17:37

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2014/12/21 09:14

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2015/01/13 22:35

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2017/05/06 21:44

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2017/06/24 12:31

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2014/11/16 21:30

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2014/11/20 20:52

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