サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

hontoレビュー

ノクチルカ笑う(講談社文庫)

ノクチルカ笑う みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー21件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (10件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
21 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

由良シリーズ最新刊・・・

2015/08/11 17:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papapage-no - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書を購入したのは自分が気に入っている由良シリーズの最新刊であると耳にしたからである。
実際に読み終えてみると、それまでの世界観や一部の登場人物を引き継いでいるので、知っていることで楽しめる箇所がより増えると思うが、これまでのシリーズほどの関連性はないように感じた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

シリーズ無視読み。

2016/04/22 18:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み終わって「あーこれ、シリーズ作だったんだ」と思うくらいに話の独立性が高い。
コレ一冊だけでも十分読める。
高校の文化祭がメインなのに、章のタイトルがほんのり怖い。
登場人物も相当怖い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/04/14 10:10

投稿元:ブクログ

由良シリーズ四作目。
表紙が三部作の雰囲気と変わってしまっているのが少し残念。でも文章は間違いなく由良シリーズです。
由良彼方に期待してはがっかりすることになります。あまり登場はしていないので。

最後の文は沖津の視点なのだろうと思うと、沖津もなかなかの過去があっての性格なのかもしれないと思いますが、由良シリーズの時間軸は過去にいかないから、明かされることはないのかなー。

犯人を知ったときは驚きました。でもその人と言われれば手口の検討はつきました。
過去にしばられてもみんな幸せになってほしいです。

2014/12/18 19:35

投稿元:ブクログ

由良君シリーズは三部で終わりかと思っていた。
表紙変わってしまったんですね~このシリーズはずっと也さんが良かったな。残念。
由良君はちらっと出てくるけど話にはあまり絡まないのでスピンオフ的話かなーという。読み終わってみると構成とか雰囲気とかやっぱり由良シリーズの系統なんだけど。
装画:荒川眞生

2015/06/10 08:52

投稿元:ブクログ

三部作で綺麗に完結してたから続くとは思わなかった。そして絵が変わってたのがひたすらに残念でならない。也さんの絵がほんとに好きだったので。そして由良くんがほんとに関わらなさすぎて、由良シリーズというか、スピンオフみたいな感じでやればいいのになと、思ったり。本文を読むとやっぱり引き込まれる文章で、ぐさぐさと来る感じは相変わらずで嬉しい反面複雑な気分だった。まだ続くのだろうか。多分買ってしまうのだろうな。

2015/07/11 15:08

投稿元:ブクログ

ずっとノクルチカだと思ってたよ~~。
真名井くんがもてるのはなんとなく分かるよ・・・職人気質文化系(草食とは言ってない)。
沖津くんはね!!これはいいクズと見せかけてラストのお姉さんの・・・あの・・・、怖かった・・・。陰鬱ダークさが『夜宵』ぽいです。

2015/04/14 20:17

投稿元:ブクログ

ほかの由良3部作よりも違った毛色の仄暗さでした。せっかく舞台が高校で、しかも文化祭なのに、あまり印象に残らず……
由良シリーズは青春の良さや悩ましさを丁寧に切り取っている描き方が好きだったので、ちょっと残念でした。
それでも、セイジャの式日のラストシーンで、教師になってね、生徒と約束したシーンを想うと、先生をしている由良くんの姿が見られて本当に良かったです。

最後に。皆様書かれていますが、イラストが也さんでなくなっていたのが本当に残念!やっぱり由良シリーズは透明感と線の細さが美しい也さんのイラストが、作品の雰囲気をより一層儚く彩っていたのではないかと思いました。
切ない気持ちのまま本を閉じて表紙にもどると、なんだか切ないながらも愛しい気持ちになるのです………。

2016/08/09 21:45

投稿元:ブクログ

久々のシリーズ新刊。

高校の文化祭のざわめき。

その中に、いろんな思いが渦巻いてるなー。

物語は2部構成。

ちょっとブラックな感じかな。

2016/11/01 00:10

投稿元:ブクログ

爽やかな学園小説かと思いきや、途中で垣間見え、ラストにはある程度ハッキリする背景の何とまあ黒いこと。
なまじ大半を占める表面的なストーリーが面白いだけに、この居心地の悪いアンバランスさが妙な魅力に思える不思議な作品でした。
もう1つ付け加えると、由良君は完全にオマケの扱いでした。

2014/12/04 11:44

投稿元:ブクログ

いつもよりも出だしで物語の中に入れなかったので(由良シリーズと思って読んでるのに知ってる人がいない泣と…)、読み始めるのに少し時間がかかってしまいました。
最初を越えてしまえばあとはいつも通りで、登場人物は違えど独特の雰囲気や主人公2人の何とも言えない個性がやはりいいなあ、としみじみ。買ってよかったです*

2014/10/19 21:21

投稿元:ブクログ

装丁が美しくて目を引く。
由良シリーズの4作目。メディアワークスで三部作購入済みだけど、好きな作品だし、装丁綺麗だしでプシュケもまとめて購入。

由良シリーズとはいいながらも、本人はほぼ出ない。由良の着任中の学校でのお話。
ふわっと、軽く読み進められる感じ、やっぱり好き。
傷ついてるせいでどっか歪んでて。
一人はただただ歪んでて。幸せの総量の考えは解るけど、相手の不幸を見て幸せってのはないわ。最後ちょいホラー。

最後の章なんてタイトルから怖い。読み進めるまでは、タイトルからポジティブな終わりを想像してた。あの真っ黒なページを見るまでは…

続きがありそうな気もしちゃう。あればやっぱり追いかけます。

ただ裏表紙の内容紹介はいただけない。
「人を陥れることが趣味の…」ってのは、ある種ネタバレだ。この一文の内容も何かちょっとずれてる気がするし。

2014/10/21 16:50

投稿元:ブクログ

メディアワークス文庫で書いていた「プシュケの涙」の「由良三部作」の続編と言う事でかなり気になって購入。
物語は流石柴村仁さんと言うほど思春期なダークな感情を表しながらもまた続きを読ませてほしくなるような物語の進め方は流石と言わんばかりです。
今回の物語もすごく面白かったですが、
「由良シリーズ」といいつつ由良彼方はほんのちょっとしか登場せず、由良三部作とはあんまり関連しない感じ。
実は由良彼方が登場してるんですよ!ぐらいで良かったのにー。
いつ由良が登場するのかドキドキしてたのに、全然登場しなかったのが残念。
物語はすごく面白かった。
真名井君も沖津君も悲しい過去を抱えているが物凄く詳しく描かれている訳ではない。
とくに沖津君は人を貶める事を趣味としているにはお姉さんに原因があるのだろうかと思いつつ本当の所は想像に過ぎなくて……
二人の話の続編があるなら読みたい。
別に由良シリーズとして出さなくても読みたい。

2015/07/05 22:49

投稿元:ブクログ

帯タイトルは
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「光る死体」の謎が
校舎を揺るがす。

傑作「由良シリーズ」の描き下ろし新作が登場!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

しばらく読書から遠ざかっていたので
リハビリの一冊でした。

「うつろい揺れる」年頃。
「小さな爆発」を繰り返している年頃。

舞台は高校の文化祭前の準備時間。
どんな人の懐にもすっと入りこめる沖津。
人をひきつけ空気を変えられる真名井。

それぞれが抱え隠していること。
それが見えない隔たりとなっていること。

めんどくさいけどラクだからいいや、とか
あいつ何か気に入らない、とか
微熱な苛々をどうやって発散するのか。

文化祭準備中に起こった事件。
日常が崩れ爆発する瞬間。

踊ってるのか踊らされてるのか。

どこにでもありそうな日常に
「光る死体」が入り込むことで
ミステリー感もあります。
読後感は爽やか。

由良がどう登場するのか気になっておりましたが、
とっても少しだけ。残念。

由良が高校生だった頃の物語は、
作品中を軽やかに必死に駆け抜けてくれていましたが
今作はすでに「大人」になっており
物語の外側の人物でした。友情出演です。

でもやっぱりこのテイストの話、好きです。
また読書再開し始めます!

2014/10/23 22:39

投稿元:ブクログ

ああ、この二部構成。
由良だ、由良シリーズだ。

笑わない沖津と笑いたい真名井と、歪みと愛と寂しさの話。
真綿で針を包むような、が正しい評価な気がする。

溺れそうになるけど、死体が、光ってたら、恐ろしく、綺麗じゃない?

あらすじが微妙にネタバレなのが気になる。もちろん、そのままの意味じゃないけど。だからこそ気になるけど。

ところで、由良は笑ってる?
ちゃんと笑えてる?
うん、由良が笑ってるならこの話はこれでいい。

2014/12/04 00:14

投稿元:ブクログ

「由良の出番がない」というレビューが多かったので覚悟して読んだものの、本当に話に絡んでこなくてがっかり。
イラストが也さんではなくなってがっかり。
…最初の印象は☆2くらいでした。が、時間が経つにつれて、じわじわと評価があがっくる不思議。
お話自体は柴村節健在という感じで、引き込まれます。
理解の範疇を超える狂気ってなんともいえないですねー。沖津の狂いっぷりが素晴らしいです。人の皮を被った悪魔なんじゃないかと思えます。怖い。
真名井の実体験を「作り話の怪談」として盛り込むところなど、やっぱり構成の仕方が上手いなぁ~と思いました。
最初こそ「由良シリーズじゃないじゃん!」とがっかりしましたが、由良と真名井は似ているところがあり、ああこれは由良シリーズだなと納得できました。
過去にどんな壮絶な出来事があったとしても、知らない人にとっては無いも同然で、本人たちも普通に何食わぬ顔をして生きていけるんだなぁと。
高校生の会話はリアルでしたが、爽やかさは少ないような。どちらかというとダークで、内面の狂気にぞわっときます。が、希望のある終わり方なので読後感は◎。柏尾(娘)が登場するあたり、柴村さんのサービス精神に感謝。

やっぱり残念なのがイラスト。
これは好みの問題だからなんともいえないけれど、メディアワークスの装丁は繊細で儚くて透明感のある絵が雰囲気にぴったりだったので、ノクチルカも也さんのイラストで見てみたかったな~。
講談社のほうはちょっとアニメ寄りな絵なのでしょうか。。

21 件中 1 件~ 15 件を表示