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カーリー 3 孵化する恋と帝国の終焉(講談社文庫)

カーリー 3 孵化する恋と帝国の終焉 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (6件)
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21 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

待ってました!

2015/08/26 20:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みかん - この投稿者のレビュー一覧を見る

8年ぶりの刊行です。待ってましたーー!おかえりー!
本当に面白いです!!
早く続きが読みたいです!!!

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2015/08/14 15:50

投稿元:ブクログ

第二次世界大戦によりオルガ女学院が閉鎖されてから4年。大学進学したシャーロットは英国からインドへ想いを募らせていた。行方不明のカーリーとの再会を求める彼女に、美しい王子ル・パオンは驚くべき提案をする。「インドに行きたいなら僕と婚約すればいい」お互いの目的のため偽装婚約をすることになったシャーロットだったが、インドのめまぐるしい情勢に巻き込まれていくことになる。

いったいどうなるんだ!カーリーとはいつ会えるの!?と気になって気になってあっという間に読破。おお、最後の最後に全て持っていかれました。ある人の正体に全く気付かなかった私はシャーリー並みに鈍いようです(笑)1、2巻の女学院時代とは打って変わり政治的なインド全体を巻き込む重い話が多くてラノベよりも歴史小説な感じ。そんな中で成長し考え続けて自分の心に素直に生きる主人公がまぶしい。しきたりや宗教ひとつとっても、インドって本当に様々なんだなと思う。その中で立ち上がろうとしているアムリーシュはどう動いていくのか。生まれのことや意味深なカーリーの言葉など、結末が待ちきれない楽しみなシリーズだ。

2014/10/23 16:33

投稿元:ブクログ

ライトノベルから新作がでなくなって結構経ち、去年?か、講談社文庫から出版され直したシリーズ。休眠中のその間、作者は同人誌で続きを発表することも考えないわけでなかった、しかし、出版社から出したかった、という。

その理由が、作者が出版社を通さず直接本をネットなどで発表することがある、これからの時代に、出版社が生き残る理由になる。

つまり、

「ちゃんとした校正をしてほしかった」

時代考証の後付、時代の揺れ動きが激しい時代、日本でメジャーでない世界史の動きを、物語の土台としている本作だからこそ、その土台固めはしっかりしたかったと。

校正力。
これ、すごーく大事。出版社はよく考えてほしい・・・。
(特に歴史もの)

確かに、インドの地名やらなにやらだけで、校正してもらう必要性があると思う。「ツ」と「ッ」が違うだけで大事故になりそうな、この固有名詞。ワープロソフトだけじゃきっと対応しきれない。

さらに、歴史の動きとその裏の動きを妄想する力が合致すればするほど、面白く読めるという話だけに、歴史についての考証は大事だ。

前2作では、インドに舞台を移した小公女、の域から、あまり出なかったこの物語が、大人になって、自己の生き方を選択できるようになった登場人物たちが、大人だからこそ歴史の動きに揺られながら、それでも懸命に、愛している人を、愛しぬこうとする強さと切なさをもって、まさにサブタイトル通り孵化している。

展開というか、まぁ主人公の血統は、・・・・・え、そっちかという意外性はあるものの、しかし、義理の・・というところはやっぱりそうだったよなというところに落ち着いたものの、そこからどうなるのか予想がつかないので、続きが楽しみです。

ほんとに、続きがでてよかったよー。と、いち読者としてしみじみ思う。

2014/11/30 17:42

投稿元:ブクログ

カーリーシリーズ3作目。寄宿舎での生活から4年が経ち、少し大人になったシャーロットは、カーリーに再開するため奔走する。舞台は独立直前のインド。藩王国、国民会議派、イスラム、ヒンドゥ、イギリス…、様々な立場の人々が現れ、近代史を勉強しているような気分に。それにしても、カーリー!!!最後なんやねーん!!続きがとても気になります。

2014/11/26 17:25

投稿元:ブクログ

あれから4年後、偽の婚約までしてインドに戻るシャーロット!感動のカーリーとの再会を期待していたら、まだまだ続く展開。4巻目が待ち遠しい。その一方でインドの独立について、色々と知ることになり為になる。

2014/10/26 05:26

投稿元:ブクログ

裏切らないおもしろさ!インドの歴史勉強しないとついていけなくなりそう!そしてお気に入りの漫画を読みたくなる!

2014/10/27 14:10

投稿元:ブクログ

感想はブログでどうぞ
http://takotakora.at.webry.info/201410/article_9.html

2014/11/20 00:57

投稿元:ブクログ

前2作とは打って変わり、グッと大人っぽくなった印象。物語も、シャーロットも。
きらきらした少女時代って、本当に一瞬のきらめきみたいなものなんだなぁ。。

でも、少女時代が過ぎてしまっても
変わらない心や信念がある。
ぶれない気持ちがある。

どんな時もオニキス色の瞳を忘れないシャーロット。カーリーに会う為なら、どんなことだってできるその強い気持ち。

いつも近くで見守ってくれる、騎士のようなアムリーシュ。どんな運命が待っていようと、決して逃げないその強い気持ち。

どうか2人に幸せ未来が訪れますように。
そう願わずにはいられない。

2014/10/16 15:01

投稿元:ブクログ

この作品は少女小説の枠を飛び越えたすごいものになりそうな予感…。でも少女小説のお約束というか美味しい再会などもあり、本当にきゅんきゅんしてしまうよ…。カーリーとシャーロットの心をトレスするように読んでしまった。二人の運命はまだまだこれから。続巻に期待大。

2015/01/24 21:03

投稿元:ブクログ

前巻までの少女漫画的なストーリーから一変、大人になった少女のその後を語る。流石にアヒルが物語の発端となるという強引な少女漫画的な展開はないものの、その片鱗は残しつつ、物語を現実路線に違和感なく繋ぐのはうまい。

2014/11/29 23:00

投稿元:ブクログ

シリーズ3冊目!私は昨年に文庫化した時にいっぺんに2冊読んだので、そんなに待った感はない。今回はハズレ。このシリーズにそんな難解さは求めていない。最後の最後に前回と同じような流れがあって、それでおしまい?どこへいくんだこのシリーズ。

2015/02/04 15:52

投稿元:ブクログ

私は世界史の知識が恐ろしく乏しいので、ここに書かれている独立前夜インドの記述のどこまでが真実かもしれない歴史で、どの部分が完全フィクションなのかさっぱり判別できませんが、とにかくインド怖えええ(((( ;°Д°))))ってなりました。基本、インド=カレーみたいなイメージしかない日本人ってなんなんだ。
しかもこの話、続くのか!!!まじか!4巻いつだ!

2014/10/25 15:18

投稿元:ブクログ

待ってましたの続編。ファミ通文庫の時に読んでいて、続きが出ないのを残念に思ったものです。2巻を読んだのが2年前なので、かなり記憶は薄れている。

シャーロットが大学生と、前巻より大分年月が進んでいる。ライトノベルから一般文芸に移ったからか、全体的に政治経済の話が多め。インドの熱い空気は本から感じることができたが、小難しい話はそんなにいらなかったかな。

2014/10/18 17:10

投稿元:ブクログ

まだ続くのかよ!!!!
もー!!!!!!
早く書いてください、、!!!
どんでん返しまくっているぜ
しかし独立ってすべていいことに感じてたけどそうでもないみたいねぇ

2014/10/16 13:31

投稿元:ブクログ

んもーっ!めっちゃ面白かった!!前作が出てから、なんと8年!打ち切られてしまった作品がまた日の目を見て、待ち望んでいた当時の読者は涙目だと思いますが、講談社文庫版からのにわかな私も、去年から待っていた待望の三巻!手に汗握る策謀の渦の中、イギリス専横時代のインド藩王国で、主人公シャーロットの望みとは裏腹に、勝手に暴走?いや、先導?される事件とは?誰が黒幕なのか、結局のところまださっぱり分からないのだけれど、この巻では、カーリーの複雑な子供時代が明らかに。そして、二人には衝撃の事実が!!(まぁ、こうでなきゃ困るんだけど!話進まないからね!)二人の波乱すぎる恋路と、インド独立の存亡やいかに!?うわー!!早く四巻読みたいー!こんなに一気読みしたのは久々です。それぐらい、頭キンキンに冴え渡りました。それぐらい面白かったです。でも、逆に冴え渡ってなきゃ、誰が誰やら訳わかんなくなります。ちょっと前巻2冊を読み直して、またこの巻を読もうと思います。

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