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紙の本

哲学は悟れない

2015/08/28 14:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LOW-FI - この投稿者のレビュー一覧を見る

「本書は(略)哲学入門書の類ではない。対話体をとって(略)哲学的議論を展開した、純然たる哲学書であり、私のこれまでの議論を一歩進めたものである」(前書きより)

前半が日経新聞で連載、後半は書下ろし。新聞連載という制約された文字数を踏襲し、各話が見開き2ページに収まっている。新聞連載時の読者は途中で放り出されたような感じだったのかもしれないが、書下ろし部分になってもさらに問題に執拗に「ひたりついた」ままである。しかし、ようやく最後の方では全体の見通しが付いてくる。連載時に気になっていた人は、改めて通読すべき。

『<子ども>のための哲学』で示された「私」と「悪」の二大問題、『私・今・そして神』で示された「私」と「今」の関係について、今までよりもさらに大きな視点からの思考が続けられる。もちろん「結論」などない。著者はただ、各自が自分で考えるための一つのやり方を模範演技してくれているにすぎない。

考えることは楽しい。学くんは哲おじさんから離れて行ってしまうが、悟じいさんの境地に行ってしまっては、「生まれて生きた甲斐」がないというものではないか。

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2014/12/23 21:17

投稿元:ブクログ

哲学の前知識なし、全く興味が無かった自分にはピッタリと思い読んでみた。でも堅い、読んでも頭に響かない。最後まで読んだけど、わからん。もしかすると、わからない事がわかったのかもしれない。

2015/02/19 20:05

投稿元:ブクログ

評価しないっていうか、評価できない。これまでに何冊かは永井氏の著作は読ませていただいているけれど、これまでで一番、なんというか手応えがない。難しいとも言えるし、珍粉漢粉だとも言えるけれど、面白くないかと言われたら、なんだかんだで読み終わってしまっているので。
なんとなく10年後とかに本棚でふと目に留まってもう一度読み返す、そんな本である気がする(その時もきっと珍粉漢粉だろうけれど)。

2014/12/14 20:42

投稿元:ブクログ

哲おじさんの元にとどまるには稀有な才能が必要なのだろう。人生の価値を感じたい人はどうしても悟じいさんの方へ寄ってしまう。

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