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みんなのレビュー5件

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紙の本

ノーベル賞の世界へ!!

2015/10/15 02:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:baron - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本はタイトルにノーベル文学賞という難しそうな言葉の入ってる本ですが、
実は全然かた苦しくない『素敵な作家の紹介本』です。


普段日本文学を読んで海外文学に触れていない人にお勧めです!!

ボクはジョン・アッシュベリーとウラジーミル・ソローキンの二人を読んでみようと思います^^

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2015/02/02 15:32

投稿元:ブクログ

村上春樹のファンじゃなくても、ノーベル文学賞候補をめぐる毎年の騒ぎは聞いた事があるはず。世界中のノーベル文学賞に近い作家たちについて、プロフィール、代表作のあらすじやその作家を好む人がよく読んでいる作家の紹介まで、遠大な世界文学の地平に踏み出す一冊。

2015/01/22 19:59

投稿元:ブクログ

250pに満たない文章量で38人の世界の作家を取り上げているのだから当然その批評は深くはないけれど、さまざまな読書のきっかけとしてはかなり健闘しているのではないだろうか。あとは実際に読むべし。その先には想像もしなかった世界がいっぱい広がってるはず。

2014/08/29 09:17

投稿元:ブクログ

ワクワクこんなにも!ノーベル文学賞に近い人達が居るんだ、、、

青月社のPR
「村上春樹からボブ・ディランまで。世界で話題の文学は、こんなにも面白い!

毎年10月に発表される、ノーベル文学賞。その候補者と噂される作家ばかりを紹介した文学ガイドが登場! 27カ国38人の作家を、早稲田大学、東京大学、学習院大学、一橋大学などで教鞭をとる専門家たちが、プロフィールから有名作品の見どころまで、わかりやすく解説されています。それぞれの代表作のあらすじ、日本語訳がある作品リストはもちろん、「この作家が好きな人は、他にこんな本を読んでいます」という読書案内までカバー。

帯コメントは、ポール・オースターやエドワード・ゴーリーなどの翻訳で知られる柴田元幸氏。

〈登場する作家〉
村上春樹/アシア・ジェバール/スヴェトラーナ・アレクシエヴィチ/ジョイス・キャロル・オーツ/ミラン・クンデラ/トマス・ピンチョン/ウンベルト・エーコ/ダーチャ・マライーニ/グギ・ワ・ジオンゴ/ナーダシュ・ペーテル/アドニス/ミルチェア・カルタレスク/高銀/ヨン・フォッセ/ヌルディン・ファラー/サルマン・ラシュディ/ドン・デリーロ/フィリップ・ロス/コーマック・マッカーシー/ボブ・ディラン/ウィリアム・トレヴァー/マーガレット・アトウッド/セース・ノーテボーム/アモス・オズ/ハビエル・マリアス/ペーター・ハントケ/レス・マレー/アリエル・ドルフマン/ジョン・アッシュベリー/カズオ・イシグロ/ジュノ・ディアス/ジョン・バンヴィル/コルム・トビーン/ウラジーミル・ソローキン/パスカル・キニャール/イスマイル・カダレ/ポール・オースター/トム・ストッパード 」

2014/09/21 01:24

投稿元:ブクログ

『ノーベル文学賞に近い』とされる作家38人を紹介したブックガイド。
掲載されているのは村上春樹を始め、ミラン・クンデラ、トマス・ピンチョン、サルマン・ラシュディ、カズオ・イシグロ、ウラジーミル・ソローキン、ポール・オースター……等々。各作家に割かれるページ数は少なく、突っ込んだ評論でもないが、各々の魅力を伝えるのに過不足ない紹介文となっている。また、作品の傾向を数値化し、代表作のあらすじ、似た傾向の作家紹介を一目で解るように纏められており、そこを拾い読みするだけでも面白い(予想以上に既読が多かったのは残念だが……)。
名前が挙がっている中で、将来、誰が受賞者になるのかは解らないが、読みたい本が色々と増えてしまった。

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