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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本

ちくしょう!

2016/02/09 23:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:朝に道を聞かば夕に死すとも。かなり。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

↑これが読後感です。もうね、くやしゅうて、くやしゅうて。

書評を適当に書いている私にとって、ガツンとくるものがあったんです。HONZメンバーの書評と自分の書評を見比べるとですね、自分の書評が悲しくなっちゃうんです。HONZメンバーの書評には滋味あふれる言葉が載っていたり、単に「まとめ」に留まらず「うーん」とうならせる書評があったり。

最初の文章で「おっ!」って「つかみ」にかかる文とか、書評の書き方として読んでも十分面白いわけです。成毛さんの「やばい!この本はほんとうにやばい!」って文章は本当に目が釘付けになりましたからね。

もちろん単に要約ってのじゃなくて「もうこれ読んだら、この本読まなくていいんじゃない?もう読んだことにして本棚登録でもしようかしら?」ってくらいの書評もあるし、私の知らないこんな世界があるのか、って感じにほのかな感覚に浸ることもあります。いろんな人が関わるからこそ、いろんな感情がデジカメのシャッターをパシャパシャ切るような感覚。

HONZは提出したレビューがHONZの基準をクリアしないといけません。切り口、構成、背景理解、いろいろあって、時にはレビュアーに再考を求めたりします。だから質の良いレビューがそろっており、個人の感想文でなく、不特定多数の人に届き、なおかつ読み手の知性の起動を促すわけです。そら人気でるわ。なんかもうね、私がチンピラ的に書評界隈で「おらおら」ってやっていたら、向こうから本職来ましたよってなもんです。

hontoだと書評を出す敷居が低いのですが、レビューの出来不出来は、個人の裁量に委ねられます。もちろん書評を出す時は、各人の基準ってものがあるし、あっていいと思うんです。

ただ書評が本と見知らぬ読者を繋ぐ橋として公の部分があるのだとしたら、なるべく読んで心地よい書評が大事ですし、本って、書き手だけじゃなくて、編集とかいろんな人が関わっている営みですので、的外れな書評は書き手だけじゃなくて、多くの人に影響を及ぼす凶器にもなりえます。

しかし、イエスマンだと本の「髄」が伝わらない。メディアが権力のチェック機構なら、書評は読書のチェック機構…。なんか気が重くなりますね。書評書きたくなくなりますね。

hontoのトップページ見ていたら、下の方に「マンガHONZとhonto」のコラボがあったんです。最初、なんでかよくわかんなかったんです。競合他社が一緒に製品売っているみたいで。HONZクロニクルを読んでわかりました。HONZのモットーは「出版文化を楽しむこと」なんだそうです。つまり「業界全体を盛り上げていこーぜ」的なもの。ここのコアがしっかりしているから排外主義的な部分がないのが各レビューで伝わります。

HONZ活動記の佐々木俊尚さんの「家めし」も面白く、書評を通じて実社会と関わるというHONZの動的な部分もおもしろく、単なる書評の羅列でない本であり、しっかりした構成になっています。いい本ですね。

あ、ごめんね。最後にこれだけ言わせて。  ちくしょう!

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紙の本

仲良し感がすごい

2016/01/14 09:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前年版より面白い本が多かった。途中のメンバー紹介や、著者インタビューなどからはメンバーの楽しそうな様子がうかがえた。新展開もいいが、恒例にしてもらいたい。

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2016/10/25 00:19

投稿元:ブクログ

トリガーになるフレーズ、書籍がズラッと並んでいる。今、ここ、自分に集中することができれば!と思わせてくれる一冊。

2014/12/29 19:08

投稿元:ブクログ

書籍購入の参考にしているサイト
HONZ 
http://honz.jp/
のノンフィクションのまとめ本です。

2015/02/27 20:24

投稿元:ブクログ

ノンフィクションを100冊紹介する本。
普段ほとんどノンフィクションを読まない私でも、
いくつか読みたくなった。
そういえば、かつて沢木耕太郎のスポーツ系ノンフィクションを貪るように読んだことがあった。
あれほどの臨場感のあるノンフィクションはあるのだろうか。
いくつかチェックしたので、こんど読んでみよう。

2014/10/25 22:00

投稿元:ブクログ

「量子革命」が入っていないのは意外だった。

また、この本によって読書と積読が加速する。
本当にありがたい本だ。

2014/10/23 15:36

投稿元:ブクログ

HONZ - ノンフィクションはこれを読め!
http://honz.jp/

中央公論新社のPR
http://www.chuko.co.jp/tanko/2014/10/004670.html

2015/04/03 19:01

投稿元:ブクログ

普段より本の選択でお世話になっているHONZの2014年版まとめ。普段より読んでいるけどコラムや順位等、楽しめた。

2015/11/09 22:14

投稿元:ブクログ

学生、会社員、タレントその他のメンバーからなる書評家集団HONZが選んだノンフィクション100冊を紹介するブックガイド。半数以上が知らない本だったが、それぞれの書評を読むとその本が読みたくなってくる。本が世の中に比億知られるか否かは、すぐれた書評家によって、レビューされるか否かにかかっていると感じさせられた。この中で紹介されたすべての書物を読むことはできないかもしれないが、このブックガイドを手元に置いておいて、それらの存在を忘れないようにしたい。

2015/09/27 22:34

投稿元:ブクログ

私は常日頃から書評サイトHONZを利用させていただいている。それを厳選し、まとめたのが本書である。私自身本を読むことと同様にこういった書評を読むことが好きで、その書評が面白ければ、取り上げられている本を買うこということもしばしばである。(最近はほとんどが書評などに頼ってしまっている…少し反省)

本書では面白そうな、興味を引く本が数多く取り上げられており、現に「ヤンキー経済」や「検証・学歴の効用」など実際に購入した本もある。読みたい本が増えるに伴って、それにかかるお金も増えるのが最近の悩みである。

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