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リクルートという幻想(中公新書ラクレ)

リクルートという幻想 みんなのレビュー

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みんなのレビュー19件

みんなの評価3.0

評価内訳

19 件中 1 件~ 15 件を表示

りくりく

2017/03/04 21:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あとむん - この投稿者のレビュー一覧を見る

批判的だけど、愛を込めての部分もあるのかと

攻めきれない部分に憤りを感じたり、手を出せない分野があったり、買収で増やしていったり
1兆円の借金から返すってのはやぱすごいのかなと

離れて行く人が多いのも事実 コネと資金が得やすいから

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2015/05/22 12:53

投稿元:ブクログ

ちょうど大型上場として話題となっているリクルート。
そのリクルート出身の著者で評論家・コラムニストで大学講師の常見陽平さんが愛憎入り交じりながら『リクルート』をいろいろな角度で語られているのが本書。
リクルートがどう変わっていったかなど、世間一般に語られているリクルートの幻想、事実と整理されているという印象です。
タイトルや帯では痛烈な批判本という風に感じる部分もあるが、そうではなく愛憎と書いたとおりリクルートへの愛があるからこそ悩みながら書いた本なんだと感じます。

2014/11/04 20:37

投稿元:ブクログ

10年前のリクルート的ノリを思い出した。
楽しいし、魅力的な側面もあるけれどそればかりではない、という視点を社会学の見地から書かれていることも興味深かった。

2015/01/18 23:20

投稿元:ブクログ

元リクルートの人による本というとリクルート賛美が多いが、この本はリクルートを批判している。そこが初めて読むもので面白い。ただ一個人としての意見という側面があまりに強く、限りなくエッセイに近い。

2015/05/09 08:48

投稿元:ブクログ

結局興味深く読めたのは著者のリクルート在籍時の話のみ。そこは自分で体験したことだから言葉に「厚み」がある。それ以外の、第三者目線からの批評はほとんど素人。CM批評については思い込みが強すぎるし、昨今のリクルートの経営批評はあまりに表層的。大学の社会学部の学生の卒論を読んでいるかのよう。ブロガーに本は書けないんだなあと、そんなことも考えた。

2014/10/08 00:55

投稿元:ブクログ

人材輩出企業、高い営業力、ブランド、モチベーション・テンションの高さ、新規事業……。

世の中に流通するリクルートのイメージについて、OBであり顧客企業経験者という視点から、「それらはもはや幻想ではないか」と切り込んでいる。

痛烈な批判であると同時に、リクルートへの強い愛も感じる。そこから見てとれるのは、この会社はやはり、強い遠心力と求心力をあわせ持つ集団なんだということ。

リクナビの功罪のパートは、この世界に身を置く自分にとって、それはメーカーだけの責任ではなく、関与する事業者すべてが考えなくてはいけない問題だと感じた次第。

なんと言っていいかちょっと言葉に迷うけど、うん、面白い本でした。

2015/03/13 16:22

投稿元:ブクログ

 OBである常見洋平が語るリクルート。

 外から見えるリクルートのイメージには実は微妙な誤解がある。皆がリクルートに対して抱く自由やクリエイティブな印象は決して正しくはない。
 そういう自由やクリエイティブがもうちょっと広い視点で見ると、手の平の上という枠の中だけの自由やクリエイティブだったということはリクルート社自体もそうだし、「人生はマラソンだ」のような最近のリクルートのイメージCMにも共通しているように思えた
 こういったかりそめの自由は常見洋平さんの一連の著書に共通する大きなテーマだと思う。

2016/09/10 20:35

投稿元:ブクログ

入りたい人より欲しい人を採用する
自己有能感の実感、自己決定性、社会承認性を動機付け三条件として置いている

2015/02/07 18:14

投稿元:ブクログ

「リクルート」という会社に対して社会が持っている幻想を疑う。常見さんの、かなり気合の入った作品だと見られる。
わたしはリクルートを称揚しているわけではないのですが、社会的には、「きらきらした」会社やと見られてるのでしょう。こういうのは、リクルートに限った話ではないけど。じっさいのところ、どうなのか。一人ひとりが考えないとねぇ。
最後のあとがきに、著者の熱がこもっていて、いい読後感でした。

2014/09/13 08:03

投稿元:ブクログ

リクルートというものに関してCMのイメージぐらいしかない僕が読むとそういう会社なんだなとわかるが、常見さんも先輩やOBなどに書いた方がいいと言われたと書いているようにどこか苦悩しながらも書くべきだと腹を決めて書いているのは伝わる。僕はまったく関係者ではないのでどの辺りの事がこのタイトルや内容で身内だった人が反応するのだろうかとは思う。あげあげテンションでノリノリな社風というか、そういう人たちの会社は出て行って批判するものには厳しいのだろう。
これを書いた事で常見さんは次に行けるのかなと思ったりもした。

2014/10/02 23:11

投稿元:ブクログ

リクルートに対する著者の愛憎半ばする感情は伺えるが、その感情のトレースを見せられることにどれだけ需要があるかは疑問。
とりあえず私には必要なかった

2014/09/24 21:50

投稿元:ブクログ

1社目が同社グループ出身者で創業された企業で興味あったので手にした。確かに同社への幻想は一定層にはあると思う。仕組み化するのがうまい会社だなという印象を同社に持っていたが、それを裏付けるような話が、主観的に嘆きモードで進んでいく。また利益至上主義と自己中な営業を強引にすすめつつ、武勇伝に昇華するのは不変らしい。筆者の主観が多いが、同社グループ出身者が関連する企業で働く人たちは、1度読んでみてもいいと思う。

2015/05/14 18:29

投稿元:ブクログ

元リクルートで働いてた方の暴露本的な色んな観点から捉えた本。
ここまで書くのはすごいんじゃないかな。

下記は抜粋メモ
リクルート話法やトーク開発があるのが面白い。人を煽り、時には脅迫するような話法だったり、営業の場面で顧客を説得する、納得してもらうための営業トークを開発する。
また実はリクルートは最強の営業集団と言われてるが本当にほうなのか、そうは思えなかった。商品、知識のサービスが弱くヒアリングも雑、提案も弱いのではと感じていたとのこと。
営業力が高いのではなく営業マネジメント(目標設定、行動モデルの設定、それらの徹底)が強く、いつも頻繁にやって来るリクルートの営業イメージをつくってるのではないか。

2014/10/25 00:19

投稿元:ブクログ

元リクルート社員の今のリクルートに対する考察をした一冊。
本書を読んで、日経の記事と筆者の考えの比較は興味深く感じました。
自分もリクルートに対して営業力の強さや人材輩出企業であること、新規事業を創造しているイメージが強かったのですが、著者が各章で指摘している内容は確かにと思うところは多々ありました。そして、筆者のリクルートへ危機感と期待を感じました。

本書でも書かれているように同社が今の日本の大企業と同じく、IT化やグローバル化の波に飲まれ、今般の上場に至ったというのであれば非常に悲しいことだと自分も感じました。

昭和の時代に築き上げた情報誌ビジネスでの企業と顧客を繋ぐビジネスモデルに続く、IT社会でエッジの効いたリクルートらしさのある事業を興して欲しいと思い、そして、それが著者の同社に対する提言ではないかと読んで感じました。

2014/09/14 14:58

投稿元:ブクログ

完全に主観的で納得感を感じる部分は少ない
マイナスばかり取り上げるのはフェアじゃないし、本人は上場を経験してないのに、上場したらどうなるかわかるか?
という最後の偉そうな発言はなんなのだろうか

非難ならば居酒屋でやってほしいです

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