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宮本伊織

宮本伊織 みんなのレビュー

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.7

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紙の本

宮本伊織

2016/02/12 21:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雨読 - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮本武蔵については、数々の出版物が存在しますが、
その養子である宮本伊織についての著書は少ないと思います。
今回、宮本武蔵が惚れ込んで養子とした宮本伊織を題材に取り上げた
著書を拝読して、流石小倉藩筆頭家老まで上り詰めた人間力を見極める
眼力を宮本武蔵は持っていたのだと感心した次第です。

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2014/11/12 21:21

投稿元:ブクログ

なぜ武蔵は、息子・伊織を名門小笠原家に入れたのか?

「伊織よ。今日からお前は、俺の息子だ」
播磨の庄屋の次男・田原伊織は、叔父・武蔵に宣言されて、なかば強引に明石藩主・小笠原忠政の小姓にされた。武家の作法も知らず、剣すら振れない自分がなぜ? 混乱し反発する伊織だが、自分の前にも武蔵に養子がいたことを知り、やがてひとつの結論にたどり着く。それは、剣豪という枠に収まりきらない男の、宿願とも云える壮大な野望だった!
そして寛永9年(1623)、江戸城の御前試合で柳生の剣客と対峙した伊織は、この一戦に隠された、幕府の真の目的を知ることになる――。
小倉藩筆頭家老になった息子と武蔵――異色の父子を描く!
「歴史群像大賞」が贈る歴史エンタメ小説。

2015/01/30 20:09

投稿元:ブクログ

歴史小説で宮本武蔵の養子「宮本伊織」。なんとなく宮本武蔵=剣豪のイメージで、宮本伊織=剣豪っていう感じでしたが、筆頭家老に上り詰めている名宰相でもあったんですね。知らんかった。
あとは、この作品における宮本武蔵も今までとは違ったイメージで描かれているので、とても面白かったです。

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