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hontoレビュー

現代思想 大学崩壊 vol.42−14

現代思想 大学崩壊 vol.42−14 みんなのレビュー

  • 池内了 (著), 國分功一郎 (著), 大内裕和 (著), 宇都宮健児 (著)
  • 税込価格:1,40413pt
  • 出版社:青土社
  • 発売日:2014/09/27
  • 発送可能日:1~3日

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.2

評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2014/12/06 08:58

投稿元:ブクログ

大学関連の特集の際は、本書を入手するように努めている。本棚の背表紙を見ると、特集のタイトルが、「大学の未来」(2009)→「危機の大学」(2011)→「大学崩壊」(2014)と設定されていた。ここに編集者の認識の変化が表れているようで、題自体は悲観的になる一方だが、実感としてそう編まれている点がおもしろい。次回の特集タイトルはどうなるか気になるところである。

かなり乱暴に論調の傾向を整理すると、『中央公論』よりアカデミックで、『IDE』より反体制的な位置にあるといえるかもしれない。

いうまでもなく、大学教員という人々が、様々な考えを持つのは、歴史的に至極当然である。だが、彼らの意見を耳にする機会は意外に少ない。時間的制約や、無意識に情報のソースをフィルタリングしていることが原因、と今は思っている。そうした状況下で、ある程度の水準が保たれた本書のような特集は、仕事上の「練習問題」に取り組む際に有用だった。

威信の高い大規模大学の学内事情が詳らかに説明されている。これはファカルティの先生方との問答の参考になる。ちなみに、1コマ90分で、担当コマ数上限が専任6コマ、非常勤4コマは相場なのか。

2014/12/21 00:58

投稿元:ブクログ

読みつ戻りつしながら、結局3ヶ月くらいかかってとりあえず読破。
問題意識の発端は、言わずと知れた「学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案」なのだろう。
立場が変われば感じ方が異なるのは当然だが、すっきりしない。
こういうことを勝手に決める方も、それに反対する方も何かがずれている様な気がする。
トップダウン・・・・・
まさに崩壊なのかも知れない。

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