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みんなのレビュー19件

みんなの評価3.9

評価内訳

19 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

豪華なSFアンソロジーです

2015/07/14 22:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

本作は大森望さん編集のSFアンソロジー「NOVA」シリーズに続くアンソロジーです。宮部みゆきさんや円城塔さんといった著名な作家さんの作品だけでなく、酉島伝法さんなどの新進気鋭の作家さんの作品も収録されており、非常にコストパフォーマンスの高いアンソロジーといえると思います。

個人的には長谷敏司さんの「バベル」と円城塔さんの「Φ」がとても好きです。この2作品だけでもファンは買う価値あると思いますよ。

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2015/09/10 12:56

投稿元:ブクログ

宮部みゆき 『戦闘員』 ★★★☆☆
月村了衛 『機龍警察 化生』 ★★☆☆☆
藤井太洋 『ノー・パラドクス』 ★★★☆☆
宮内悠介 『スペース珊瑚礁』 ★★★☆☆
野﨑まど 『第五の地平』 ★★★★☆
酉島伝法 『奏で手のヌフレンツ』 ★★★☆☆
長谷敏司 『バベル』 ★★★★☆
円城塔 『φ』 ★★☆☆☆

2014/11/22 19:39

投稿元:ブクログ

宮部みゆき「戦闘員」★★★★★
月村了衛「機龍警察 化生」★★★★
藤井太洋「ノー・パラドクス」
宮内悠介「スペース珊瑚礁」
野崎まど「第五の地平」
酉島伝法「奏で手のヌフレツン」
長谷敏司「バベル」
円城塔「Φ(ファイ)」

2015/02/01 18:23

投稿元:ブクログ

チンギスハンの半生が語られた直後に人類の宇宙進出を描写される方の身にもなってほしい。お腹痛い。

他には宮部みゆきの「戦闘員」、長谷敏司の「バベル」が良かった。

2014/10/07 23:06

投稿元:ブクログ

宮部みゆき『戦闘員』
月村了衛『機龍警察 化生』
藤井太洋『ノー・パラドクス』
宮内悠介『スペース珊瑚礁』
野崎まど『第五の地平』
酉島伝法『奏で手のヌフレツン』
長谷敏司『バベル』
円城塔『Φ(ファイ)』
以上 8 作収録。

2014/11/18 19:39

投稿元:ブクログ

野崎まど、と来たら読まざるを得ない。チンギス=ハンの宇宙、平行世界SF……ノリはいつもの野崎まど劇場でしたが中身は結構ハードでした。それを読ませる野崎まど凄い。
月村了衛さん、宮内悠介さんはシリーズもので、過去作も読んでいるので可もなく不可もなく。円城塔さんは相変わらず意味分からない(褒め言葉)。宮部みゆきさんはちょっとSFといった感じで相変わらず面白い。
酉島伝法さんは初めてで、ファンタジーが入った世界観でしたが円城塔さんに似た何かを感じました。太陽に足が生えて神話調……圧巻でした。藤井大洋さんも初めてでしたが、こちらは電子SFで、非常に好みでした。

2015/11/29 22:25

投稿元:ブクログ

 全10巻で終了したと思っていた書き下ろし日本SFアンソロジーの『NOVA』が、『NOVA+(プラス)』となって、いつのまにか第二期が始まっていた。嬉しい驚き。さすが大森望氏。これからの楽しみが増えた。
 当代きっての作家たちが腕を競っており、同じSFとは言え、好みが合わないものや首をかしげるものなど様々だが、特に宮部みゆき『戦闘員』、酉島伝法『奏で手のヌフレツン』、円城塔『Φ』がお気に入り。

2015/02/06 18:50

投稿元:ブクログ

NOVA 新シリーズだ!

 「戦闘員(宮部みゆき)」はそれらしいほんわかムード。さっぱり背景がわからないけど、がんばれ!老人!って感じ。

 サイドストーリーの「機竜警察化生(月村了衛)」は期待通りの出来。可もなく不可もなくかな。

 「ノー・パラドクス(藤井太洋)」はややこしくてわかんない。じっくり読めば楽しそうなんだがな。オチもなかなかだし。

 「スペース珊瑚礁(宮内悠介)」のダブル共生物語は良い味。少しおふざけのオチが微妙。このシリーズ読んでみたいな。

 「第五の地平(野崎まど)」はチンギスハーンだって。確かにイラスト入りでわかりやすいのだが、少しおふざけというか内輪ネタっぽいな。

 「奏で手のヌフレツン(酉島伝法)」は文章が苦手でパス。

 表題作「バベル(長谷敏司)」のストレス予測っておもしろい。けど、淡々としてて、登場人物の役割も希薄感がある。

 いつもの通り、「φ(円城塔)」は苦手だな。

 ということで、確かに楽しい雰囲気なんだが、唸る作品ってなかった。少し残念。

2014/10/15 13:30

投稿元:ブクログ

宮部みゆき「戦闘員」★★★★
月村了衛「機龍警察 化生」
藤井太洋「ノー・パラドクス」
宮内悠介「スペース珊瑚礁」
野崎まど「第五の地平」★★★★
酉島伝法「奏で手のヌフレツン」★★★
長谷敏司「バベル」
円城塔「Φ」★★★★

2014/12/13 06:04

投稿元:ブクログ

表題作でもある長谷敏司「バベル」が圧倒的。今生きている社会の今働いている会社の話のような、ある意味リアルなSF小説。宇宙船もエスパーも出てこないSFも結構好きだ。

2015/08/06 23:08

投稿元:ブクログ

読者の私の責任なのだろう、SFにはどうやら興味が持てないようだ。物語から学べることがほとんどなかった。登場人物の生き様も教訓も共感のきっかけすら持てなかった。作家の皆様すみません。

2015/04/21 20:55

投稿元:ブクログ

長谷敏司さんの「バベル」目当てで手に取りました。
徹底的に書くスタイルが大好きです。
そして読了後に色々と考えさせられてしまう所も。
これまで読んだものの中では
比較的ポジティブな気がします。安心して読めました(笑)

宮部みゆきさんの「戦闘員」…寄稿にあたってのエピソードが有ってこそ読める作品でした。宮部みゆきの名前が無ければ「え?終わり?」的な…

宮内悠介さんのスペース金融道シリーズ「スペース珊瑚礁」オチまで楽しめました!面白かった!

いつもは苦手な円城塔さんも最後まで読んで、もう一度読み返してしまった「Φ」数えてしまったよ(笑)

初読・野崎まどさんの「第五の地平」藤井太洋さんの「ノーパラドクス」は対照的でありながら、ぶっ飛び具合が近いなとか。

2014/10/10 00:53

投稿元:ブクログ

河出文庫から刊行されていたSFアンソロジー『NOVA』(全10巻)の第2期。第1期を1冊も買っていないのに、何故かこれだけ買ってしまったw
収録作家は宮部みゆき、宮内悠介、野崎まど、酉島伝法、円城塔など。
宮部みゆき『戦闘員』は流石ベテランというべきか、収録作の中でも図抜けている。若手作家の中では酉島伝法が良かった。プロット自体はオーソドックスながら、特異な語彙のセンスはここでも健在。

2015/05/29 22:49

投稿元:ブクログ

バベルやっと読み終わった感(^-^;
ベテラン、若手のバランスが良くて豪華なアンソロジー。
読んだことのない作家さんの作品も、サクッと読めて
ほんとにお得な一冊だと思います。

仕事終わりの鈍い頭の中にも響いたのは、酉島さんと
長谷さん、円城さん。

静かに文字を追い続けるのが楽しかったです!

2015/02/19 21:21

投稿元:ブクログ

藤井さん目当てで読み始めたのですが、おもしろかったのは
酉島伝法「奏で手のヌフレツン」と、円城塔「Φ(ファイ)」。
特に酉島伝法さんは初めて読んだのですが、インパクトがすごくて読後にすぐまた読み直してしまった。

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