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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.3

評価内訳

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10 件中 1 件~ 10 件を表示

2014/10/12 21:46

投稿元:ブクログ

良い言葉が多すぎて、引用だらけになってしまった。
あまりこういうことは思わないのだが、大学生のとき、高校生のとき、中学生のときにこの本に出会っていたらとつい思ってしまった。
もし自分に子供ができたら、ぜひ読んで欲しいなぁ。

2016/07/06 05:46

投稿元:ブクログ

学びに関する著名人の名言を紹介し、「学ぶとは何か」を紐解いていく。

・学ぶに暇あらずと謂う者は、暇ありと雖も亦能わざるなり
 -りょうあん
 P.45
 
 勉強する時間がないと言う人は、たとえ時間があったとしても絶対に勉強なんかしないものだ

・「余りを足す」という方法だ
 P.51

・学べば学ぶほど、私は何も知らないことがわかる。
 自分が無知であると知れば知るほど、私はより一層学びたくなる。
 -アインシュタイン
 P.85

・(読書とは)受け身ではあり得ない。むしろ能動的で積極的な精神の営みであり、
 生きる意志の反映だとさえいえるのである
 P.100

・本棚がない部屋は寂しい。「本なんて読まない」という人とは話が続かない。
 ついでに言うと「本も読まない、映画も観ない」という人とは話にならない。
 P.131

・世界を知覚することは同時に自分自身を知覚すること、世界を表現することは同時に自分を表現すること、
 世界を意味づけることは同時に自分自身を意味づけることになる。
 P.146

・短文を心がけるだけで、悪文の8割は退治できる。
 P.161

・教えることは二度学ぶことである。
 P.198

2015/01/14 07:32

投稿元:ブクログ

この手の金言集って、説教くさくてつまらないか、中身が薄すぎてがっかりすることが多いんだけど、人選、内容とも、本書は絶妙なバランス。「9 数学を学ぶ意味」は、なかなか説得力がありますな。

2016/03/11 19:38

投稿元:ブクログ

学ぶ理由と読書の大切さ

同じ著者の「働く理由」「続・働く理由」が気に入ったのでこの本も読んだ。
過去の偉人の名言などを引用しながら、学ぶことについて考察されている。

以下のような内容だった。
0. 学ぶ理由・時間の捻出・ポイント
1. 読書
2. 文章の執筆
3. 数学
4. 他人に教える

若干こじづけのような部分もあった。参考になる部分もあったが、「(続・)働く理由」に比べると印象に残った部分は少なかった。

以下の言葉が印象に残った。
p. 204:
「むずしいことをむずかしく」教える先生は、「私のいるところまで上がってきなさい」というような態度で教える先生である。
たとえ話でいえば、崖の上から崖の下に向かって大声を張り上げているような状況である。わかっているようなふりをして教えられる。また、生徒がわからなければ「生徒のレベルが低い」という言い訳をする。

今まで大学や研究の場においてもこのような態度を取る「先生」と呼ばれる人間をみて疑問に思っていた。自分はこうなりたくないと思った。

2015/01/03 18:47

投稿元:ブクログ

No.721
2015年の目標を考えようと思っていたときに、とっても共感できる内容だった。「はじめは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる。」

2014/11/02 18:09

投稿元:ブクログ

この本を読む前に、齊藤孝先生の大人のための読書の全技術というのを読みました。書き方は違うけど、噛み砕くと大体同じようなことを言っている。
要するに、人間いつまでも勉強し続けないといけないということです。そのためには本を読むのが手っ取り早い。数で言うならば1000冊。自分の興味のないものにも手をつけてみる。意外なものに興味を持つかもしれない。そうやって自分の幅を広げる。とりあえず今はなんでも手当たり次第に読む段階です。
引用されていたアインシュタインの言葉に興味深いものがありました。
学べば学ぶほど、私はなにも知らないことがわかる。自分が無知であると知れば知るほど、私はより一層学びたくなる。

2016/02/19 18:19

投稿元:ブクログ

先日この著者の「働く理由」を読み、この著者がとても良かったので他の本も購入してみた。

この本は、なぜ学ぶのかから始まり、学び続けるコツや方法、学ぶために重要な読書について、また書くこと教えることなどに触れ、最後に再び「なぜ人は学ぶのか」で締めくくられている。

ひとつめの名言、「学びの始点においては…自分がしたことの意味は分からない。成長するまえに、「僕はこれこれこういうプロセスを踏んで、これだけ成長しようと思います。」という子供がいたら、その子には成長するチャンスはない。…学びというのはつねにそういうふうに、未来に向けて身を投じる勇気を要する営みなんです。内田樹」

その通りだと思う。
学び始める時にはどんな収穫が得られるかは未知だ。しかし、そこに期待をもって、時間もお金も労力も投資していく。
期待通りではないこともある。
しかしそれもすべて学びだ。

「成長し自由を得るために学び続ける。」
私も著者の考える「学び続ける理由」に同感だ。
自分で考え、自分で選択し、自分の将来をつくりあげていく。
可能性が広がっている未来に対して投じていく楽しい努力。
それが私にとっての「学び続ける理由」だと思う。

学び続けるモチベーションをあげる良書。
読書法や勉強法についても具体的に書かれていて、それぞれとても役に立った。
何度も読み返していきたい。

2016/01/28 12:49

投稿元:ブクログ

 わたしは自分が無知で矮小な存在であることをよくわかっている。だからこそ、「学び」の大切さをよく知っているつもりだ。「理論武装」して自分を強く大きく見せたいのである。
 よって前半は頷けることばかり。次の仕事のステージに向けて何を学ぼうかと考えている折だっただけに、学習への意欲が高まった。
 読書はしてないと落ち着かないほど、まさに「習慣」となって久しいが、何をどう読むかについてあんまり深く考えてこなかったことを反省。濫読する、ベストセラーではなくロングセラーを選ぶ、むずかしいと感じるくらいの本を選ぶ、重要な箇所は書き写しておく。今生業にしようとしている「書く」ということをもっと磨いていくために、せっかく習慣となった読書をもっと有意味なものにしていきたいと再確認した。ここでレビューを書くのもいいけど、まとまった文章を書いてみようかな。

2015/02/05 19:44

投稿元:ブクログ

引用がたくさんありますが、これに頼っている感じはなく、引用をしつつ著者自身の考えを述べている、という印象です。

2015/12/18 16:57

投稿元:ブクログ

学ぶことについて明言をまとめた良書。このような本を手に取る人は、似たような本を何度も手に取っていると思いますが、改めてむくむくと学びのモチベーションも上がってきます。学生にも紹介したい名言がいっぱいありました。

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