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猫の手、貸します(集英社文庫)

猫の手、貸します みんなのレビュー

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みんなのレビュー35件

みんなの評価3.7

評価内訳

35 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

猫好きの方にオススメ

2016/12/22 06:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エージェントイチロー - この投稿者のレビュー一覧を見る

時代劇が苦手な私にも楽しく読めた作品です。

ある事情で白猫になってしまった旗本の跡取りの近山宗太郎。長屋でよろず請け負い家業「猫の手屋」を営んでいます。現在ならばこの長屋の住人のように白猫の宗太郎をすんなりと受け入れることが出来るとは思えません。
彼らだからこそ「猫先生」と呼んで親しく交流できるのではないでしょうか?
猫先生は生真面目で意外と若いんです。
いつか人間に戻れる日まで、宗太郎の活躍は続きます。

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紙の本

完全なるジャケ買い

2015/08/26 22:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たぬき - この投稿者のレビュー一覧を見る

後ろ足?で直立する猫の姿に目を奪われ思わず手に取った一冊。見かけ倒しでなく、楽しく読むことができた。本人(本猫)は人間に戻るために頑張っているのかもしれないが、主人公(主猫公)にはずっとこの姿でいてもらいたいものだ。空前の江戸猫ブーム到来。

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紙の本

ふんわり楽しめる明るい時代小説

2015/11/02 16:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公は白猫の姿の武士・宗太郎。白猫が化けているのではなく、元は人間だったのが仮に猫の姿になっている。突飛な設定だが、その設定以外はわりと普通の時代小説。長屋の皆がおおらかに主人公の姿を受け入れていて「猫先生」などと呼んでいたり、主人公が必死に猫である自分を否定しつつも煮干しを好んで食べていたりするところが楽しい。
最後の話でついに猫の姿になった理由が明らかになるが…、そんな理由で!?という気もした。それだけでこんな目に遭うとは…気の毒な猫先生、いや宗太郎。

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2014/12/26 16:52

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2015/06/13 13:42

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2018/01/30 16:13

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2015/08/16 17:33

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2015/12/02 15:03

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2017/05/11 10:06

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2017/07/22 09:55

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2015/04/08 21:03

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2015/11/02 13:42

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2016/04/05 13:03

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2014/11/22 12:18

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2015/01/21 06:58

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