サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本

40歳になったら読んでおきたい本

2016/07/08 01:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mistta - この投稿者のレビュー一覧を見る

40歳という年齢をどうとらえるか?

人生を一度棚卸して、もはやここから始めるのは無理だと
割り切ったり、歩みのペースを考え直すときなのかもしれない。

本書は様々な角度から40歳という年齢で見直すべき視点の
気づきを与えてくれる。

40歳になったら是非読んで欲しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/08/15 07:03

投稿元:ブクログ

生活と仕事とのバランスを保ちながらも、仕事では30歳までとは異なり、経験を活かし、新たな価値を創造することが求められる40代。まさに働き盛りの10年というところでしょう。50代を目前にして、再度振り返ってみる。50代になっても、40代のような気持ちで生きていけたら。

2015/09/20 22:30

投稿元:ブクログ

週末起業や書評メルマガで有名な藤井孝一氏の文庫本。
なかなか読めませんでしたが、やっとまとめることができました。
仕事人生において40代は確かに転機になる年代。その年代を有意義に過ごすためにも、本書の教えを思い出したいものです。


▼自分の知識やスキルは、まわりから利用される
・人脈には鮮度がある
・人脈の鮮度を保つには、「頻繁に会う」のが最もシンプルかつ有効な方法
・ダンバー数
 -人間のネットワーク:最も親しい3~5人を皮切りに、15人→50人→150人と3の倍数で広がり、数が増えるにつれ親密度が薄くなる
・人脈は「利用してくれる人材探し」
▼自分が得意な分野はなにかをもっと細分化して考えることが大切
▼40代の教養んは、興味のある分野を掘り下げるのも大切だが、浅く広く横に広げることはもっと大切
▼どこかで強制的にスイッチを切って、思考する時間を持つべき。流されるばかりでなく、立ち止まる時間も必要
▼「弟子をとれ。一人だと自分に甘くなる。しかし、弟子がいると、さぼれんようになる。」


<この本から得られた気づきとアクション>
・40歳特有の位置づけを自分なりに咀嚼し、行動すること

<目次>
シフト1 考え方と行動―40歳からは、「できる人」の条件が変わる
シフト2 環境と人間環境―40代は、「足し算」ではなく「かけ算」で仕事せよ
シフト3 教養と人間力―次の「上のポジション」に行ける人、行けない人
シフト4 習慣とライフスタイル―組織の“悪しき習慣”に染まらないために
シフト5 目標と人生設計―貯金、投資、起業…これだけは知っておく

2014/12/31 17:50

投稿元:ブクログ

もう随分前に読み終わっていて感想のアップがまだだった本
40歳、ワークシフトという気になるキーワードのタイトルだったので購入してみました
結構、付箋だらけになったので買って正解だったのかな(笑)

それでは、付箋をつけたところを抜粋してご紹介・・・

・「もう勉強はやめたほうがいいんじゃないですか。もし、なにか行動を起こすのであれば
  これまで勉強してきたことを活かすほうがいいと思いますよ」(p15)

・40代は、個人の能力に加えて、「人とコラボレーションする力」も求められます(p19)

・直接ビジネスにつながらなくても、なにかしらに特化した知識やスキルを持っている人は強いのです(p23)

・40代ともなれば、さまざまな知識やスキルを持っています。それをまわりから利用されてなんぼ、なのです。
 利用価値のある人間にならなければならないと考えましょう(p34)

・常に準備している人だけが、なにか変化が起こったときでも最初から全力で走れるのです(p48)

・自分が得意な分野はなにかをもっともっと細分化して考えること(p60)

・40代で新たな資格を取るくらいだったら、自分で資格を作ってしまえばどうか(p61)

・積極的に人と出会い、「変化が普通だ」と思える脳をつくることが大切です(p66)

・その人自身の魅力で人を巻き込み、動かす力です(p73)

・自分がワクワクしている感情までをシェアできるように語る(p77)

・人を「その気」にさせることこそ、人を動かす力なのです(p80)

・世の中の常識は簡単に覆るものなのです。いまから10年後、いまみなさんがしている仕事も
 なくなっている可能性があるのです(p145)

・40代は「時間」というものに対して、もっとシビアにならなければなりません(p158)

・年齢のせいにしてなにも動かなかったら、10年後はいまよりもっと衰退した自分がいます(p193)

2015/07/09 00:25

投稿元:ブクログ

・ワークシフトと聞くと、転職や起業というドラスティックな変化をイメージする人もいるでしょう。それもひとつの理想的なワークシフトではありますが、今の職場にいながら、いまの環境にありながら、さらなる成長・飛躍を遂げるためのワークシフトを考えるのが基本スタンス。つまり、仕事のやり方、働き方を「変化」させるというより、うしろ「進化」させるための方法を考えるのが目的。

・インプットからアウトプットへ 仕事の発想を変えていく
30代前半から40代前半までの10年間は自分が関わっている仕事について日本一、いや世界一になるつもりで勉強すべきだ。by丹羽宇一郎氏
40代ではインプットではなくアウトプットすることに

・仕事の発想をシフトしていくべきです。いま、自分のなかにある「財産」を見つめ直し、それを仕分けして、運用する方法を考える。40歳からのワークシフトはここからスタート。

・本来のギブ&テイクとは、なにかを与えて代わりになにかをもらう、なにかをもらう代わりになにかを与える、という「対等な関係」を意味します。しかし本書では、これからの時代は見返りにかかわらずギブのできる「ギバー(惜しみなく与える人)」が、結果的に一番成功する、という「ギブ&テイク」の新しい理想像を提唱していく。

・40代からは「ペイフォワードの精神」で恩をまわりに送るべき。上司には返せない恩を、自分の部下に送る。つまり、「恩返し」ではなく、「恩送り」です。それで世の中は回っていると思うのです。

・出世は必ずしも人生を幸せにするとは限らない。成功したギバー、これから成功するギバーは、自己犠牲にならず、他者思考になれる人だ。他者思考になるとは、自分の信じたものに全力でギブすることを意味します。受け取るものより多くを与えてもけっして自分の利益は見失わず、自分を犠牲にしてまでは与えないバランス感覚のある人間が最終的に生き残れるのだ、ということでしょう。

・実直で誠実なのは日本人のメンタリティでもあるが、それだけで評価してもらえるほど世の中は甘くないのが現実。プラスアルファの能力や強みがないと評価をしてもらえない。組織の中で評価される仕事と、起業して評価される仕事は違う。

・40歳からの読書術。なにをどう読むか。ビジネス書でも、すぐに役立たない本こそ、40代にはじわじわと効いてくる。

・40代はどこかで強制的にスイッチを切って、思考する時間を持つべきなのです。進むばかりでなく、流されるばかりでなく、立ち止まる時間も必要ではないでしょうか。

・40代は「時間」というものに対して、もっとシビアにならなければいけない。人生の優先順位をきちんと決めて、時間を配分すべき。そうでないと本当にあっという間に月日は流れ去ってしまうものです。

・40代は全力で仕事をしなくても「そこそこの力」でなんとかこなせるようになってきます。余力を残せること自体に問題はありません。しかしそれが「マンネリ」になると、やっかいになります。仕事がつまらなくなり、惰性でこなすだけの毎日になります。飽きることもあるし、嫌になることも、仕事を辞めたくなることさえあるでしょう。マンネリ化するのは、仕事に没頭・集中していないからかもしれません。とにかく目の前の仕事に「五感」のすべてを集中して全力で取り組む。そうすればマンネリに陥るのを防げるはずです。

・アドラー心理学によると、人が変われないのは自分が変わらないと決断してしまっているからだ、といいます。変わりたいと思っていても変われないんだと悩んでいる人が多いと思いますが、アドラー心理学によると、このままでいるほうがラクであり安心だから、自分で変わらないことを選んでいるのだというのです。どんな過去であっても、過酷な環境で暮らしていても、自分が変わろうと勇気を出しさえすれば、人は変われるのです。

・40代にふさわしいお金の使い方というものがある。お金の使い方が下手な人は、安いものを、なんとなく、いっぱい買っているものです。本当に必要なモノにはお金をかけて、そうでないものはなるべく買わないか、安くすませる。それが40歳からのお金の使い方で意識しておくべきことではないでしょうか。

・「人を育てる」という意識でお金を使う。40代はお金の面でも人の役に立てる年齢。たとえば部下を集めて勉強会を開き、その経費を自分がすべて持つのも、人の役に立つお金の使い方。

・生きていることの意味は「進化すること」。その進化していくプロセスで、世の中の役に立つのが理想的な生き方。人の役に立ち、感謝されるとさらに自分が成長する。「成長→貢献→感謝→成長」というサイクルが回り続けていけば、いくつになっても人は進化できる。このサイクルを回していく過程で、時にお金も必要になるでしょう。お金は上手に使えば、必ず何倍にもなって返ってきます。お金として返ってくるかもしれませんし、ビジネスとして返ってくる可能性もあるのです。

2015/01/11 18:17

投稿元:ブクログ

40代の自分にとって、すばらしい内容で、
部下をマネージメントできない人、能力はあっても信用がなければ、生き残れない事が理解できました。参考にして再度自分を見直し、後悔しない
ワークシフトを作っていきたいと思います。

2016/04/29 20:20

投稿元:ブクログ

40歳を機に次のことを変えようと思いました。

・働き方は、自分でやる→人を動かす
・余計なスキルアップはもう不要
・読書はノウハウ本を卒業
・人と合う機会を増やす
・人と比べない生き方、肩書き/地位を捨てる
・60歳に独立するつもりで働く

7 件中 1 件~ 7 件を表示