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先任士官物語 ある護衛艦砲雷長の戦い(光人社NF文庫)

先任士官物語 ある護衛艦砲雷長の戦い みんなのレビュー

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.4

評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2015/08/08 01:40

投稿元:ブクログ

海上自衛官として最も油の乗りきった、自分たちが海上自衛隊をしょって立っているとさえ自負する、生意気でもあり、頼もしくもある若き幹部たち。一等海尉に昇任して四年、部下の掌握に苦闘し、先任士官としての責務を果たしながら日々、研鑽を積む一自衛官とその生活を描いた感動作。帽ふれシリーズ第二作。(親本は平成7年刊続・帽ふれ。2014年改題文庫化。)
・北の守り
・司令護衛艦
・練習艦隊編入
・ミッドウェイへ
・射撃、発射
・海軍の街サンディエゴ
・戦闘訓練
・パナマ運河を通って
・カリブ海の朝焼け
・手紙
・日系人の国ブラジル
・南米のスイスーウルグアイ
・左にふるな
・南米のパリーブエノスアイレス
・曳き船、曳かれ船
・SOS
・カンビオ大会
・南太平洋の落日
・故国の緑
・吹雪
・試験
・春の群訓練

やや出来すぎの感もあるが、面白く読めた。南米方面への遠洋航海をメインのエピソードとして、描いている。

2015/06/11 08:34

投稿元:ブクログ

「帽ふれ」の続編。あれから8年、30代になった武が見る自衛隊の鑑での経験をまるで日記のように描かれている。

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