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みんなのレビュー76件

みんなの評価3.8

評価内訳

76 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

「犬」

2015/08/31 23:46

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FUMI - この投稿者のレビュー一覧を見る

「犬」というキーワードでいろいろな短編が収録されている。
 ここまでバリエーションが違うのも面白いかもしれない。

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紙の本

名前のつけ方は奇抜だが、内容は一般的なアンソロジー。

2015/09/25 17:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者の名前が、例えば伊坂幸太郎ではなく、幸犬郎、というところがミソ。他の四人の作家も皆犬にまつわる名前にもじってある。おもしろい発想といえばおもしろいが、あまり必然性はないような…。まあ、犬にまつわる話だということが明確に伝わってくることは伝わってくる。
第一目的である伊坂の話は、今回はあまりおもしろくなかった。いくつかのおとぎ話をベースにしているのだが、繋がりがあまりクリアでないし、ユーモアもさほど感じられない。
よかったのは木下半太(半犬になっている)の話。場面や時空を切り替えて緊張感を孕みつつ、最後は予想外のところに着地させいておもしろかった。

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2014/11/10 16:55

投稿元:ブクログ

犬にまつわる"ワン"ソロジー。
ペンネームを変える遊び心が楽しい。
伊坂幸犬郎「イヌゲンソーゴ」が楽しかった。
横関犬「パピーウォーカー」はぐっときた。

2014/10/27 06:52

投稿元:ブクログ

+++
伊坂幸太郎・大崎梢・木下半太・横関大・貫井徳郎――当代きっての人気作家5人が、「犬」にちなんだペンネームに改名(!?)して夢の競演。犬をテーマにした五つの物語が紡ぎ出された……。
昔話でおなじみの犬もいれば(伊坂幸犬郎「イヌゲンソーゴ」)、地名の由来になった犬もいる(犬崎梢「海に吠える」)。はたまた、悪者が連れてきた犬もいるし(木下半犬「バター好きのヘミングウェイ」)、人のために働く盲導犬や(横関犬「パピーウォーカー」)、やたらと見つめてくる犬も……(貫井ドッグ郎「犬は見ている」)。
個性豊かな犬たちが踊る、前代未聞の小説“ワンソロジー"、ここに登場!
+++

名前の一部が犬になっても、それぞれの作家さんの個性はそのままで、さらに犬しばりの物語にも工夫が凝らされているのが興味津々で愉しめる。企画は遊び心いっぱいでも、物語の趣はさまざまで、コミカルなものありシリアスなものあり、ハートウォーミングなものありでバラエティに富んでいるのも嬉しい。文句なく愉しめる一冊である。

2014/12/04 12:36

投稿元:ブクログ

まだ途中なのです。
ワクワクが止まらない。
特に伊坂さん。
ツボを一撃。


読了。
面白かった~。
一冊で何度も楽しめる贅沢。
こういう企画はウェルカム♪
また楽しませてほしいです。

それにしても伊坂さん。
笑った~~~~。
本にツッコミを入れたのは初めてかも(笑)

2015/09/06 22:56

投稿元:ブクログ

 久しぶりにアンソロジー。タイトルどおり、犬をテーマにした作品5編。作家さんのお名前も犬が入ったものに変わっていて、遊び心が効いています。
 伊坂さんは寓話をたくさん混ぜた犬どおしの会話が楽しい作品。大崎さんの青春がたくさん詰まった話や横関さんの盲導犬の話など、多彩でどれも面白かったです。盲導犬は知らないことがたくさんわかったりしました。犬ってすごく人間に身近な動物なんだなぁって、本当に実感できるアンソロジーでした。

2014/11/05 06:57

投稿元:ブクログ

テーマ「犬」のアンソロジー~伊坂幸犬郎「イヌゲンソーゴ」最近越してきた男を見ると前世を見る犬たちは復讐を実行するが,男の持つ金属バットに太刀打ちできない:大崎梢「海に吠える」医療ミスの煽りを受けて銚子に飛ばされた父に付いてきて友達が出来たが,何かがあって来たんだと嫌がらせを云う女子,誰も信用できなくなった:木下半犬「バター好きヘミングウェイ」どうしようもない夫が拵えた借金返済のため,バター犬と3Pの動画を撮らせろという男,女は覚悟を決めたが:横関犬「パピーウォーカー」最近紹介した盲導犬の様子がおかしいと連絡があったが,音波発生器を取り付けたのは,パピーウォーカーの高校生の息子だった:貫井ドッグ郎「犬は見ていた」犬の視線を感じ,監視されているという友は新しいバクテリアを発見し,あのならず者国家に拉致されたのか~フリーライター兼 編集者の友清哲がHappy Boxに次いで出したWonderful Story。ドラえもんののび太君が慌てて「のび犬」と書いてしまったの見て着想した。銚子舞台は切なすぎて,犬の視線の着眼点は良いけど,一番気に入ったのは,バター好き

2014/12/18 11:44

投稿元:ブクログ

「Happy Box」を編んだ編集者の第2弾。今回は犬がテーマのアンソロジー5編。ご丁寧に、ペンネームにも犬を織り込むという念の入れよう。その努力は見事に報われ、とても楽しい1冊に仕上がっています。特に伊坂作品は秀逸(笑

2015/12/30 19:48

投稿元:ブクログ

犬にまつわる5つのアンソロジー。犬に変身できそうなという理由でリストアップされた5人の作家。それだけでおもしろい企画だ。犬好きでもそうでなくても楽しめる。

2014/12/07 09:12

投稿元:ブクログ

名前の1文字を「犬」に変えた5人の作家が書く
犬を題材にしたワンソロジー。
大崎さんの話が一番好きですが、
今まで読んだことのなかった木下半太さんと横関大さんは他の作品も読んでみたくなりました。

2014/11/02 15:57

投稿元:ブクログ

タイトルも著者名も表紙もすっごくこだわりがあって面白い。
犬に関する物語5編。
色々な作家の物語が読める、テーマが決まっているという2つの楽しみがあるのが魅力的。こんなタイプの本がもっと出版されるといいな。
伊坂幸太郎さんの『イヌゲンソーゴ』、横関大さんの『パピーウォーカー』が好み。

2014/11/04 21:32

投稿元:ブクログ

スタートの伊坂幸犬郎がギャグだったのでやっぱりおふさげ企画モノなンかなーと油断してたら犬崎先生にガツンとやられた。何この爽やかな読後感。
解説に辿り着く頃にはええワンソロジーやったなあとニンマリ。「Happy Box」読んでねえやー。

2016/01/03 20:28

投稿元:ブクログ

ユーモアあるタイトルと作者名にひかれたアンソロジー。5作品とも読みやすく楽しませてもらった。
中でも「海に吠える」と「パピーウォーカー」はお気に入り。
アンソロジーの魅力のひとつは未読の作家さんとの出会いだなとしみじみ。

2014/11/09 10:31

投稿元:ブクログ

「太」や「大」はいいとして、『貫井ドッグ郎』って!!www 編集者さんの柔らか頭に脱帽ですw
そして、どれもそれぞれよかったです!すばらしいワンソロジーでした(●’ᴗ’●)♪

2015/08/18 21:51

投稿元:ブクログ

5つの犬に関連したオムニバス形式小説。
伊坂さんの話が読みたかっただけですが、なかなか全部面白かったです。
最後はちょっとなぜかホラーチックですが。

個人的には、木下さんの話がスッキリ収まってて面白かったです。
また、横関さんのはシリーズものになったら面白そうです。

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