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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

2014/12/02 10:29

投稿元:ブクログ

2014年10月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
通常の配架場所: 開架図書(3階)
請求記号: 024.067//Ma66

【選書理由・おすすめコメント】
会社で働く以上みなデザイナー、という斬新であるように聞こえますが、納得する会社員のあり方を学べます。文字も大きくポイントにはラインが引いてあり、とても読みやすいです。
(現代政策、2年)

2014/11/17 00:29

投稿元:ブクログ

企画とは顧客価値を最大化するもの。イノベーションとは誰かが夢見たことが現実世界に出現すること。即時性と直接性、居心地。

2015/03/04 17:42

投稿元:ブクログ

自由について考えさせられた。約束と感謝を重んじたい。
提案が必要となるサードステージへ。売り場でなく買い場であると顧客価値を最大にすることを大切にする。建築家としてこの本で何度も出てくるキーワードであるヒューマンスケールを大切にした居心地のよい空間をつくりたい。個人的にライフスタイルに着目しているが、提案としても空間としても目標となることが多かった一冊。

2015/01/31 05:43

投稿元:ブクログ

カルチュア・コンビニエンス・クラブグループを率いる増田宗昭が自ら興した会社のこれまでの経営論・これからのビジネスモデルを著した本。中でも全体を通して会社がデザイナーの集団であることをしきりに強調する。

2014/11/06 16:49

投稿元:ブクログ

TSUTAYAが単なるレンタルショップではないことや、創業者の想いがよく分かりました。「顧客の視点」「顧客にとっての価値」を第一に考えることの大切さを学びました。

2014/12/23 02:44

投稿元:ブクログ

知的資本。ただ全ての知的資本は自己資本である必要性はなく、他の人の知的資本をつなげることもできるはず。どれだけ暗記しているかよりも、これとこれを繋げたら意外とイケるのかもしれないと考えられるフレキシブルな発想力、編集力のほうが大切な気がするんだよなあ。自分はそっち派なので。レコ屋でレコードを感覚的にあさり、それをターンテーブルでつなぎあわせる、それを本棚で表現するのが自分のスタイル。 いち書店員のつぶやき。

2015/11/09 12:18

投稿元:ブクログ

知的資本論というタイトルの元、CCCの事業構想に触れることができる本書。
生きたマーケティング論を学ぶことができた。
理想から戦略、戦術、具体、接触まで一貫して実行されていることに感銘を受けた。

マーケティングのベネフィットは機能価値と情緒価値に分けられる。日本企業は後者をないがしろにしがちだが、CCCがいかに情緒価値に重きを置き、その為のデザイン思考を大事にしているかが分かった。

また、ただデザインを重要視しているだけではなく、ライフスタイルを提案して顧客価値を最大化するという目的の元、戦略から戦術、具体施策から生活者まで一貫して顧客のことが考えられており、その為にデザイン思考が活かされていることに感銘を受けた。

マーケティングの型を、ロジックだけでなく、感覚までを考慮して実践されている日本企業は、他には知らない。

夢を語りつつ、現実を捉えて事業を行っているCCCを、増田さんを私は尊敬する。

2016/05/05 08:15

投稿元:ブクログ

ネットとリアルの優劣。すべてのビジネスマンがデザイナーであれ。カルチャーインフラを整え、頭で日本は世界と勝負していく。学ぶべきことが盛り込まれた一冊であった。そして、ぜひともCCCが運営する図書館に一度訪れたいと思った。

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