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怪しい店

怪しい店 みんなのレビュー

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みんなのレビュー72件

みんなの評価3.7

評価内訳

72 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

お馴染みの、、、

2015/01/28 20:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いちごジャム - この投稿者のレビュー一覧を見る

お馴染みの火村とアリスのシリーズです。
タイトルにある通り、お店が舞台になっている短編ミステリが5編収録されています。
私が気に入ったのは潮騒理髪店。
火村がただの暇つぶしのために入っただけの海辺の理髪店、それが思いがけない出来事に繋がるところは流石有栖川先生、と思わせてくれます。
潮の香りがする古ぼけたレトロな理髪店、、、私もこんなお店に出会ってみたいな、なんて読み終わったあとに思いました。
どの作品も粒ぞろいで、ミステリファンなら読む価値ありです。

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紙の本

大好きなシリーズ

2016/06/26 13:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

大好きなシリーズで楽しく読めました!
表題作は人間関係のイヤな部分を見てる感じで、主人公達の存在で救われた気がします

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2014/12/05 19:00

投稿元:ブクログ

+++
骨董品店で起きた店主殺人事件、偏屈な古書店主を襲った思いがけない災難、芸能プロダクションの社長が挑んだ完全犯罪、火村が訪れた海辺の理髪店でのある出来事、悩みを聞いてくれる店“みみや”での殺人事件。「どうぞお入りください」と招かれて、時には悪意すら入り込む。日常の異空間「店」を舞台に、火村英生と有栖川有栖の最強バディの推理が冴える。極上ミステリ集。
+++

表題作のほか、「古物の魔」 「燈火堂の奇禍」 「ショーウィンドウを砕く」 「潮騒理髪店」

火村&アリスシリーズ。今回は、火村先生とアリスが別々に聞き込みをする作品もあり、それぞれの相手に対する思いの一端を知ることができたりして、ちょっぴり得した気分でもある。骨董品店、古書店、きょうで閉店の理髪店、路地裏の聴き屋など、舞台になる店が趣があるものが多いのも想像力を掻き立てられた。そして、最後にアリスが大阪府警捜査一課の紅一点・コマチ刑事の反省会をした喫茶店<shi>もとても気になる店である。最後まで店で魅せてくれる一冊である。

2016/05/08 21:03

投稿元:ブクログ

 火村さんシリーズとして初めて読んだ本。いきなり、短編から読んでみた。難しいトリックではなく、雰囲気がわかって、しかも続きがよみたいと思えたので、選択としてはよかったのかも。ドラマから入ったから、登場人物はずっとドラマ配役で脳内変換されてた。

2015/06/16 15:53

投稿元:ブクログ

火村シリーズ短編5編。相変わらずと言えば相変わらず、安定していると言えば安定しているシリーズですが、やっぱり新本格派は性に合わないのかなぁと思わせてくれる1冊でもありました。

2015/01/19 05:54

投稿元:ブクログ

ほんとに怪しい店のラインナップでよかった(笑)床屋の話はなんだか目の前に景色が鮮やかに浮かんで爽やかな気分になりました。みみやは現実にありそうな感じ。

2016/03/22 00:27

投稿元:ブクログ

一推しは「ショーウインドウを砕く」。犯人視点の火村先生はアリスが見るよりずっと冷酷でどきっとする。優しい印象の日常の謎「潮騒理髪店」も好き。ちなみに私の脳内劇場でもリカちゃん役はほまきちゃんでした。

2015/05/14 15:13

投稿元:ブクログ

作家アリスシリーズと認識していましたが、最近は火村英生シリーズという表記をよく見ますな。

「店」をテーマにした短編集。骨董品店、古書店、理髪店、そして怪しい店も。テーマを限定することでパターン化するどころか、ミステリとしての幅が広がっているのはさすがです。ミステリとしては掟破りの犯人特定やら、日常の謎っぽいものやら、倒叙ものに安楽椅子探偵めいたものまで。今回もミステリの面白さをしっかりと味わいました。
お気に入りは「潮騒理髪店」潮騒の聞こえる海辺の古めいた理髪店を舞台にしているだけでも素敵ですし、火村准教授の日常が垣間見れるのが趣き深いです。

2016/12/05 09:45

投稿元:ブクログ

火村シリーズの短編集。今回のテーマは「店」。一番最初の骨董品を舞台とした殺人事件は、本格さを少し感じたが、他は安楽椅子ものがあったり、最後の「潮騒理髪店」は推理と言うより、旅情を感じさせるものだったり、一言で「ミステリー」と言っても、いろいろあるものだと感じる1冊。全体的な感想は良くも悪くも、「いつもどおり」

2014/11/30 16:56

投稿元:ブクログ

有栖川先生程「単行本で買っておけ」作家さんはいないだろう。文庫になるとなんで表紙が漫画家になるんだ一気にラノベになるんだ単行本はセンス素的なのに。
火村シリーズは実は殺人事件起こらない話の方が好きで、『燈火堂の奇禍』『潮騒理髪店』(堀北真希…アリス意外にミーハー…)みたいな話が好き。今まででも1番好きなのは『ジャバウォッキー』だし。お陰で大阪行く度に「御堂筋は大動脈」と呟いてしまう。
そして携帯電話が判らない人の話から何時の間にやらスマホ当たり前になり、そしてね…キャメルは自販機以前に最早売っていないんだよ…ずっとキャメル吸っていたのにねなくなっちゃった時の絶望火村先生は知らない世界で生きているんだね…羨ましい(赤マル吸いつつ遠い目)

2015/08/29 23:17

投稿元:ブクログ

経営が危ない骨董品屋、趣味の古書店、傾きかけの芸能プロダクション、潮騒の聞こえる理髪店、そして何を生業とするのかわからない怪しい店。店を舞台とした有栖川有栖シリーズ短編集。

実は有栖川有栖シリーズ(火村シリーズ?)に手を出したのは初めてだったのだけど、予想以上に読みやすくて驚いた。潮騒理髪店の話がよかった。ただ、どれもオチに重きを置いてない印象だったのでちょっともったいなかった。

2015/09/08 09:31

投稿元:ブクログ

「みみや」のような商売って実際ありそう、いや、あるのか。あったら行ってみたいとも思いつつ、こういう危険性もあるのかと思い知らされた。
どの話もさらっと読めて面白かった。

2014/11/08 18:00

投稿元:ブクログ

あれ、火村先生ったらなんだかいつもより感情豊か? というおもいが渦巻く一冊であった。作品数が増えるにしたがってふたりにいろんな面が付加されていくのは当然のことながら、一歩踏み込んだようなセリフや描写がスパイスのような味わい。20年を超えるシリーズの醍醐味だろうか。ロジックの鮮やかさに関しては改めて言うまでもないが、そこへ読者を導く文章にも品があることにまいかい感心してしまう。「ショーウィンドウを砕く」のように他人の目から火村先生とアリスを書いたお話は興味深い。お気に入りは「燈火堂の奇禍」、「潮騒理髪店」。
(掲載されているお話の初出がすべて2014年とあるので贅沢な気分になった。このシリーズは火村先生に強烈な印象を与えられているせいか、どこを読んでいても「これが火村先生につながる一文なのではないか」と気にして読んでしまう。20年を超えるシリーズなのに、年を取らないということも関係しているのだろうか。犯人の気持ちより、それに対峙する火村先生が気になって仕方がない。謎をまとう探偵は魅力的だが、アリスのように友人にはなれない。)

2016/03/08 21:32

投稿元:ブクログ

5つの短編集。

一応聞きなじみのあるものが出てきたのが
4話目と5話目。
連続、というわけではなく、店が出てきただけ。

骨董屋、古書店、プロダクション
理髪店と悩みを聞くだけ、の店。
きちんとした従業員がいるのは、3話目だけ、のようで。

一番ありえそう、なのは、やはり最後の話。
そういう事だと思った、というのはありましたが
さすがに犯人は…。
ものすごく、ヒントが散らばっていたのですけど
まったく考え付きませんでした。
言われれば納得、なのですが。

2話目の古書店については、どうなのでしょう?
代金はあるけれど…な状態。
ルール違反、ではあるので、やはり罰金状態?w

2015/02/07 15:42

投稿元:ブクログ

店をテーマにした火村センセイシリーズ短編集。
どれも一工夫されシャレてましたが、やっぱ表題作が一番面白かったかなー。

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