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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.2

評価内訳

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紙の本

ゆがみはないに越したことはない

2016/01/07 16:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Toyo - この投稿者のレビュー一覧を見る

体のゆがみが不具合を起こすことはありうることだ。ただ、全てが整体で解決とはゆくまい。自分の体をよく観察してみると、存外ゆがんでいる部分があるものだ。ヨガとかダンスとかで基本的な姿勢を学ぶと見えてくることも多い。自分でゆがみを見つけて矯正の努力をするのも、効果がありそうだ。

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2015/08/24 15:23

投稿元:ブクログ

なかなか刺激的な本でした。
大変勉強熱心・研究熱心であることを感じられる書籍ですが、本当にこんな風なことが言えるの?と信奉者ではない私には思えました。
しかしながら著者のほかの著作も読んでみたいと思わせる内容であることには違いありません。

ちなみに紹介されている体操は結構難易度が高いものが多く、その体操が出来るに至るための難易度の低いものも掲載してあった方がより良かったのではないかと思います。

2016/12/04 11:48

投稿元:ブクログ

・整体師が書いた内容なので怪しいかと思ったが、他の本に記載されていた内容と一致していることが多々あり、参考になるトレーニング方法もあった。
・足首に力が入り過ぎて、次第に力が抜けなくなってしまい、足首が硬直してしまう。足首の硬さと頭の緊張度は連動するので、足首の柔軟性を保つようにすると良い。
・人間は本来、肩甲骨を浮かせることが出来るのだが、現代人は方が上に上がって背中が前かがみになっているため、肩甲骨を浮かせるための前鋸筋に力がなくなり、肩甲骨を使えなくなってしまう。
・男性は足腰が硬く、足首も硬くなりやすいので、膝が曲がって蟹股になりやすい。蟹股は胸郭が硬直して呼吸器を常に圧迫している形になる。
・女性は力が弱いのでつま先が内側に向く内股になりやすい。
・蟹股でも内股でも、股関節の内側が硬い点は共通している。
・股関節の内側(内股)を柔軟にするためには、ハードルを飛び越すように、片足を真っ直ぐ伸ばし、反対の足は90度に曲げる。曲げた方の足の内股が床に着き、前に伸ばした足は真っ直ぐ伸びて内股が床に着くようにする。
・整体学では、反り、側屈、捻り、足の開閉、前屈の動きを整える。
・反りの体操は以下。
1.正座をしたまま後ろに寝そべり、太ももの全面と腹を伸ばす。
2.片膝を立て、もう片足を後ろに真っ直ぐに伸ばし、後ろに伸ばした足の太ももの全面を伸ばす。さらに後を向くように曲げた足の方に腰をひねっていく。その際、曲げた方の足と同側の手で、曲げた方の太ももの付け根をつかんで腰が動かないようにする。伸ばした足の方の手は床につけておく。
・側屈の体操は以下。
1.片足を前に伸ばし、もう片足の膝を曲げ、反対の足の膝のお皿に曲げた方の足底をつけるようにする。そして、身体を捻るように曲げた膝を床に近づけていく。その際、上体はお越し、両手は伸ばしたまま掌を床から離さない。
2.左右の足を伸ばしたまま開脚し、上体を横に倒していき反対の手でつま先をつかむように側屈する。その際、脇から天井を覗き込むように背中を反らす。
・捻りの体操は以下。
1.反りの体操2.と同じ。
2.仰向けになり両手を左右に広げ、上体はそのままで腰を捻り、片方の足をもう一方の足の外側に持っていき手で掴むようにする。
・足の開閉の体操は以下。
1.ハードルを飛び越すポーズ。
2.正座の位置から両足の踵をお尻の外側に出して腰を落とす。その際、両手は前に着き、お腹を突き出して腰を反らしながらお尻を落としていく。
・前屈の動き
1.両足を前に伸ばしたまま前屈し、足の指を掴みアキレス腱を伸ばす。
2.仰向けの状態から両足を伸ばしたまま上げていき、後ろででんぐり返りするようにつま先を頭の上の床に着けるようにする。両手は万歳をしたり、背中側で肘を伸ばした状態で指を組んで掌をひっくり返したりする。
3.両足の足裏を合わせて、そのまま前屈する。
・肩甲骨の体操は以下。
1.背中で左右の手を上と下から組み、顔を左右に向く。上の腕の肘を出来るだけ頭の後の持っていき、顔は傾けず真横を向くようにする。
・内股��使う体操は以下。
1.つま先と膝のお皿は同方向に向けて四股立ちする。
2.四股立ちの形から指を体の前で組んで、指を返しながら天井方向に腕を伸ばす。次に、背中の後で指を組んで、指を返しながら床方向に腕を伸ばす。
3.つま先を90度に開き直立し、そこから腰を落として蹲踞の姿勢になる。この時は踵は浮いてつま先で経っている。そして直立に戻ってを10回繰り返す。この際、上体が前屈みにならないこと。

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