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思いを伝えるということ(文春文庫)

思いを伝えるということ みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
21 件中 1 件~ 15 件を表示

2016/05/03 23:21

投稿元:ブクログ

○ブックオフでそんなに安かったわけではないのだけど、詩とか内容的に好きだろうなと購入。最初は入り込めなかった感じあるけどだんだんハマってきて。もっと時間をかけてまた読みたい本。もう少し若い時だったらもっともっと好きだったと思う!

2016/02/03 18:01

投稿元:ブクログ

当時、「アテンションプリーズ」にすごく感銘を受けた。
あの個展本当によかったなぁ。

友達がプレゼントしてくれた一冊。当時の感情を思い出してそわそわした。

2014/12/06 21:04

投稿元:ブクログ

んー、大宮エリーは、展示が伴っていいと感じるんだなぁと思った。

ただ言葉を読むのと、
実際に彼女が作る不思議で暗くてあたたかくてやわらかい雰囲気の中で言葉を感じるのは、
全然違うな、と思った。

ことばのちから、ってあるけど、
選ぶ言葉だけじゃなくて、
伝える環境や雰囲気もすごく大事なのね。

2016/12/26 00:06

投稿元:ブクログ

今、気になっている人がいるんですが、なかなか声がかけられなくて、なんて根性なしなんだと自分を責めてました。思いを伝えないと、せっかく芽生えた思いがなかったことになってしまう、というところか胸にグサッと刺さりました。
根性出して伝えてみたいと思います。
その日から何かが動き出すことを信じて。
答えがどうであれ、全てを受け止めたい、そう思える本でした。

2015/03/19 15:02

投稿元:ブクログ

人に何かを伝えることって、しかもなぜか良い感情であるほど、ちょっと恥ずかしいんだけど、「なかったことになっちゃう」前に、言葉にすること。その大切さというか、その素晴らしさを感じることができた。

先手必勝の思い。言われる事を待ってる間に消えてしまう感情を、相手に伝える。清々しさ。
「心細い平均台」「アテンションプリーズ」が好き。
〜〜
行き着く先が問題ではなく 結果が問題ではなく 思いを伝えるという行為が 自分の気持ちを認めてあげることになるから
〜〜

2015/11/08 10:33

投稿元:ブクログ

状況を変えてあげられることもできないし、心を軽くしてあげる言葉も思い浮かばなくて、でもなにか言葉をかけてあげたいという気持ちはあって、そのときに見つけた。1冊はラッピングしてもらって、もう1冊は自分用に。

その友達だけじゃなくて、じぶんにとって大切ないろんなひとの顔が浮かんだ。

内容というより、この本を手にしたときの気持ちを忘れてないでおきたいなと思う。

2016/01/31 12:12

投稿元:ブクログ

今の私にとても必要なことが書かれていた。
ぐっときた。

自分自身を追い詰めてしまっていたり、疲れている人に読んで欲しい気持ちがします。

2015/03/09 15:15

投稿元:ブクログ

セラピー要素や、誰かを可哀想がったり、逆に承認欲求の強いエッセイという感じではなく、もっと柔らかくて、なによりエリーさんの一生懸命さ、みたいなのが伝わってくる文章と、なんだか好きだな、と思える内容。女性はきっと好きだと思う。

2014/09/22 18:58

投稿元:ブクログ

祝文庫化!

文藝春秋のPR
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167902360

2015/10/12 23:16

投稿元:ブクログ

とっても心があったかくなり、じーんとしました。今の自分の心境にピッタリで、色々また思い出して辛くなったけど、前に踏み出したくなりました。
逃げ道なんてたくさんあるけど、自分の想いに向き合うことが、どんなに大事なのか気づかされました。
悩んでる今、この本に出会えて良かったなぁと思います。

2015/07/03 19:15

投稿元:ブクログ

めちゃくちゃよかったー!

「思いを伝えるということ」の大切さ、恥ずかしさ、実は簡単なことだけど出来ないこと、でもしないといけないこと…そう、焚き火が灰になってしまうまで最後まで見つめるように自分の「思い」に向き合わなければならない。そのことが出来た人には幸せな人生が待っている。

そんなことを優しく教えてくれる作品でした。

2015/11/08 23:37

投稿元:ブクログ

そっと背中を押してくれる言葉と一歩踏み出す勇気が詰まっている本。

抱え続けて大事にしていても、伝える相手が必要としていない言葉かもしれない。
そんな恐怖すら優しく受け止めてくれる言葉が散りばめられていて、さぁ行くぞの勇気を出したシーンで終わったり結果をもぎ取ったり、登場人物それぞれの一瞬が印象的でした。
あふれ出そうで抱えきれない思いを届けたい相手がいることは、自分の人生も捨てたものじゃないなと思える気がしました。

ドアを開けて旅する話が好き。

2015/02/22 23:05

投稿元:ブクログ

文春のコラムを読んでいた時がありました。
想いには伝えることも自分の想いを理解するのも、それから他人の想いを感じることなど、いろいろあるけど難しい。

2015/03/26 06:50

投稿元:ブクログ

こうして人に心があり
心にその時々の心模様が生まれるということは
なんて類希な現象なんでしょう
こんな画期的で奇跡的で
考えさせられるものって
他にあるでしょうか
(「心の箱」)

詩と短編小説が挟まれていて飽きずに一気に読めました。

2014/11/07 14:54

投稿元:ブクログ

【エリーはじめての詩と短編集】「思いは伝えないと なかったことになっちゃう」「誰かに伝えるために思いはある」エリーが今、みんなに届けたいメッセージ。

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