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国芳 カラー版(岩波新書 新赤版)

国芳 カラー版 みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

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5 件中 1 件~ 5 件を表示

2014/10/28 15:52

投稿元:ブクログ

歌川国芳が江戸っ子であったこと、べらんめいだったこと、とび職の真似が好きだったこと、大の猫好きだったこと・・。
判じ絵もおもしろい。雪の結晶、蚊の拡大図、骸骨などはしっかりと科学的裏付けもある。

2014/09/29 08:32

投稿元:ブクログ

<目次>
第1章  浮世絵の世界へー初期の画業
第2章  人気浮世絵師になる
第3章  天保の改革を越えて
第4章  多様な意匠
第5章  晩年の国芳

<内容>
歌川国芳の伝記と作品の紹介。浮世絵の作品が多く(70点ほど)カラー版で紹介されているので、新書サイズだが楽しめる。幕末に生きた国芳だが、いや幕末だからこそ、独自の意匠を展開し、人気浮世絵作家になったと言える。また江戸っ子で江戸っ子を愛し、弟子を愛し(弟子に愛され)、ネコを愛し、その人となりは愛すべきものであったようだ。

2016/06/12 19:07

投稿元:ブクログ

歌川国芳の作品を生涯に渡って解説している好著だ.時代背景の解説も良い.国芳は元々絵の才能があったことは間違えないが,狂歌師梅屋に出会ったことが非常に良かったと感じた.梅屋が現代でいうプロデューサーの役割を担っていたようだ.判じ物として有名な源頼光公館土蜘作妖怪図は本物を見たことがあり,迫力に驚いた記憶がある.水野忠邦の改革に対抗して,当局を公然と批判する意気は見上げたものだ.パロディの極意を会得していた国芳は,典型的な江戸っ子の気風を持っていた由.素晴らしいの一語に尽きる.

2014/09/03 16:24

投稿元:ブクログ

猫の絵を一杯載せて呉れていると嬉しいな。。。

岩波書店のPR
https://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?head=y&isbn=ISBN4-00-431506

2015/01/16 16:17

投稿元:ブクログ

2015年1月新着
猫好きな人は必ず知っている浮世絵師かも?! 『猫飼好五十三疋』や、「ふぐ」「うなぎ」などの文字を猫で描いた絵を見たことはありませんか? この奇抜でユニークな絵師は、猫だけでなく、役者絵や美人画、そして大型絵など、多彩な作品を残しています。それらをつるつるの上等な紙を使ってカラーでドドンと紹介したスペシャル新書。小さい新書版で効率よく紹介するために、工夫されたお得な一冊。
国芳の世界へ、ようこそ。

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